星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○星野力君 木村健二郎教授といいますと、先般クリプトン八五の問題で大臣が非常に期待しておられた方と同じではないかと思いますが、こういう、この分析科学研究所をはじめとし、そういう、今度関係したような組織はもちろんですが、いろいろな監督下のそういう機関に対しての今後の監督指導という問題もあろうかと思いますが、その辺についてお考えになっておられますか。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○星野力君 お人が違ったのなら、私、失礼なことを言ってしまったと思いますが、それは訂正します。 日本分析化学研究所、七十人ほど所員がおられるということでございますが、先ほど申された浅利専務理事、この人を中心にして運営されておるところだと、こう聞いております。浅利氏は、いま局長もお話しになったように、原潜の佐世保その他入港時の放射能測定調査では非常に活躍された方でありますし、こういう人を事件に巻き込んでしまって、今後こういう仕事の上に差し…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○星野力君 分析化学研究所の仕事については、放射能の測定調査のほか、いろいろのことをやっておられるということ、先ほどお話ございました。この仕事に新しく、核兵器不拡散条約——この条約に私たちの党は反対でございますが、政府は早晩批准手続を進めるように聞いております。この批准を進める場合には、条約第三条の保障措置をやらなければならぬ。そのための核物質の管理システムをつくる作業、これをこの日本分析化学研究所にやってもらうことになっておったという…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○星野力君 核不拡散条約を批准するということは、政府としても、もうそう隠してはおらない問題だろうと思いますが、結局、それをやるとすれば保障措置に伴う準備を農めなければならない。それをここでやってもらおうという心がまえはお持ちのことだったと思います。それだけに、今度の事件はやはり重大な影響を持つと思うのであります。先ほども申しましたように言語道断の事件ではございますが、残念ながら特に珍しい事件ということでもないのでありますけれども、科学技…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○星野力君 また新しい年度の予算の編成時期もやってくるわけでありますが、大臣、いま言われたような立場で、これは抽象的な立場でなしに、具体的な政策を貫くという姿勢で、ひとつ関係のある国務大臣として御努力願いたいと思うのです。 学術会議の事務局の方、お見えになっていらっしゃると思いますが、少しみみっちいようなことをお聞きするわけでありますが、会議に出席のため、地方から上京なさる場合の会員の、あるいは議員の旅費支給というのはどうなっておるんで…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○星野力君 まあ、お聞きのようなことでグリーン車は乗れない。それから都内居住者の交通費も支給されておらないというのか、もらっておらないというのか、とにかく出ておらぬ。在京の国立大学教授など国家公務員の場合は、ほんとうにタクシー代も自分で出さなければならぬというようなこともしばしば聞くことでございます。間違っておったらあとでお答え願いたいと思います。 時間がございませんので、お許しを得て、あと二、三分。 会員手当、委員手当というものが予算…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○星野力君 まあ、いまおっしゃった特別職の職員の給与に関する法律ですね、それの十四条かの二項ですか、日本学術会議会員……。
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○星野力君 というような規定だろうと思います。だから、私立大学の教授が会員である場合には、これは支給される、こういうことになると思うんですが、まあ国立大学の教授であろうが国家公務員であろうが、学術会議の会員として会議に出る、委員会に出る、まあ言ってみれば余分の仕事をしておるのだし、まあ普通の常識から考えると、これは出してもいいのじゃないかと考えられるんですが、会員は二百十名でございますね。そのうち支給されない人が、そうなると、かなりおる…
第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○星野力君 もう一問です。 いまの答弁、おかしいんでしてね。会員資格を新たに取る方々が三年の間におられるのは事実でしょうし、一方、会員資格を失う、国家公務員でなくなる方だっておられるだろうと思うんです。いまの御答弁では、私の質問に対して十分答えておられないと思うんでありますが、時間がないから、きょうはこれでやめます。またあらためてやろうと思いますが、私が申し上げたいのは、これは大臣、いまお聞きのような状態なんですよ。年配の遠方から来られ…
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○星野力君 私は、先ごろ審議されました在外公館関係の法案に関連しまして、在外公館のあり方というようなことについて質問をしようと思っておりましたが、私の都合で質問の機会を失しましたので、ここで質問さしていただきたいと思います。 在外公館は、現地で日本政府を代表して、在留邦人や日本人旅行者の人権、生命、財産を保護する任務を帯びていると思うのでありますが、いかがでしょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○星野力君 具体的な例をあげてお聞きしたいと思います。 ラオスのビエンチャンでは、日本人が身体や財産の危険にさらされたことが、私の知る限りでも何件かございます。私自身、ビエンチャンでは苦い経験をなめているのでありまして、一九七〇年四月以来は、不便を忍んでもビエンチャンには立ち寄らないことにしてきました。私、先週は、先ほどお話のありました社会党の西村議員などと御一緒いたしまして、ハノイに滞在いたしたのでありますが、今度も往復にビエンチャン…
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○星野力君 どういう理由で連行されたか、お調べになっておられると思いますが、説明していただきたいと思います。
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○星野力君 私ども知っておることと大体一致いたしておりますが、官憲の人数の点なんかは多少違っておるようでありますけれども、その記者の泊まった部屋にプラスチック爆弾が発見されたという理由で連行されたのであります。官憲はいまおっしゃるように、荷物や部屋を調べ、バスルームから発見したといって洗たく石けんの大きいようなものだったそうでありますが、それをその記者に示して、プラスチック爆弾であると言って御丁寧にもベトナム民主共和国で発行されておるベ…
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○星野力君 この場合は同行者があったからよかったわけですね。同行者が、本人のいないこと、荷物のないことに気づいてホテルの事務所に聞いたら、どうも官憲が連れていったらしいということで、同時にいまおっしゃいましたように、日本大使館へ通報して調べていただいた、かけ合っていただいた。その結果、いまおっしゃるように、日本大使館が本日中の国外退去を保障することを条件に釈放した、いわば強制退去であります。まあ本人も早急に帰ることになっておりましたし、…
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○星野力君 それではもう一つケースをお聞きしますが、これは当時新聞にも報道されたことでございます。同じ一九七〇年の十二月でありますが長野県の外科医師の船崎善三郎氏と京都の病院の薬局長である益田明典氏がハノイからビエンチャンに着きました。この人たちも日本大使館にお世話になったわけであります。ところが十二月五日のバンコク行き飛行機の座席が予約してあったはずなのに、座席がないということで乗れず、日本大使館員のすすめで対岸のタイ国のノンカイから…
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○星野力君 この件につきましては、私どもも当人たちについてかなり詳細に調査をいたしました。いまおっしゃることと若干違う点もあるわけであります。もちろん本人たちは早く帰りたいという希望を持っておりましたが、当の大使館員から汽車がよろしいということを、これまたかなり熱心にすすめられたことも事実のようでございます。いずれにしましても、日本大使館の館員が世話をし、案内しながら、こういうことになっておるのであります。どういうこれは善後措置をなされ…
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○星野力君 もう一問。 辻政信氏は、この参議院の議員であって、行くえ不明になった人でありますから、これについてはいろんな関係から調査が行なわれたはずでありますし、当然外務省としても調査なさっておられるはずと私は思います。ことに、この辻政信氏に最後の時期において接触しておった人が、現に外務省の雇用した人間として働いておるのでありますから、この人について調査なさらないとしたらこれはおかしなことなんです。私はきょうは質問、もう時間がないからや…
第71回 参議院 外務委員会 第12号
○星野力君 よろしゅうございます。これで打ち切ります。
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 いわゆる分裂国家に対する外交について、若干お聞きしたいと思います。 ベトナム民主共和国と国交樹立を目ざして政府間の話し合いが進められるものと理解してよろしゅうございますか。
第71回 参議院 外務委員会 第9号
○星野力君 そうしますと、先方の意向ですか、先方に障害があるかもしれない、そういうものを打診するというような段階がまだ続きまして、正式に両国政府間の国交樹立を目ざす交渉というものはまだ若干先に延びる、こういうことになりましょうか。