星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 私、この問題またお聞きする機会あると思いますから、きょうはSR71が目的ではないんで、ほかの質問に移ります。 前にもお聞きしたことと重なりますけど、サイゴン政権を、南ベトナムにおける唯一の政権とサイゴン政権自身は言っておるのでありますが、それはパリ協定の認めるところとも違っておりますし、現実にも反していると思うのであります。そこで、南ベトナム共和臨時革命政府をどのような存在と思っておられるかを、もう一度外務大臣にお聞きしたい…
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 いまのお答えは、南ベトナムにおける一つの政府、政権というふうにお考えになるということでございますね。
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 それはおかしいのですよ。政治勢力であると認めたんであって、政府、政権としてこれを認めることをためらっておられるわけですね、明らかに。政府はパリ協定を尊重すると、こうはっきり言っておられる。パリ協定には何て書いてありますか。南ベトナムには二つの政府、二つの軍隊、三つの政治勢力と、こう言っておるのでありまして、確かに三つの政治勢力の一つを代表しておると思いますが、二つの政府の一つ、これをどうして御認識なさらないのか。その結果は、…
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 好ましいことだと、こうおっしゃるんですね。
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 私が言っておるのは、ベトナムの事態がこういうようにパリ協定ができ、また、パリの共同声明が発出されておる、こういう中で、パリ協定の実現を妨害するようなこういうこと、臨時革命政府の側がまっこうから反対しておるようなことに日本が参加すべきじゃないと、こういうことを言っておるんです。これは私大臣にお聞きしたい。
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 海洋石油開発という会社は、政府とこれは無縁な会社ではないと思いますですね。石油開発公団が資本金の半額を出資しておる。石油開発公団は、これは全額政府出資の会社でありますよ。そういう会社が入札に参加してここに利権を設定する。大体南ベトナムの政治情勢を見通しても、こういう利権が維持できるかどうかもあやしいことだと思うんです。政府の態度としても、私はこれはそうけっこうなことで済まされる問題ではない、将来必ずわざわいがくると、こう考え…
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 大臣、そんなむちゃなことを言っちゃいけませんですよ。私はいまここで外交的にこの臨時革命政府を承認しなさい、こう申しておるんじゃなしに、事実の認識の問題として、あなたはこれは一つの政治勢力だ——政治勢力には違いないでしょうけれども、パリ協定が言っているような一つの政府である、政府でなければ大体ああいうパリ協定などというものもできるはずないわけなんですから、一つの政府という事実をお認めになるかどうかということをお聞きしているんで…
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 事実としてそういう政府があるということは承認なさるわけですね。
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 いや勢力じゃない、政府……。
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 これは時間があれですからこれでやめますが、これは続けますよ。
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○星野力君 先週私が質問しまして、御答弁がなかったので資料を要求しておった辻政信元参議院議員の消息についての問題であります。辻氏が行くえ不明になる直前に接触があったといわれる在ビエンチャン日本大使館員の赤坂勝美氏について、当時の辻氏との関係を調査されておると思うが、その調査結果についてということでございます。御答弁願いたいと思います。
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○星野力君 いまの御発言の中にありましたトンプウンの弟が向こうと関係があるということでございますが、向こうというのはどこでございますか。
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○星野力君 いまのような辻氏の行動がありまして、そのあと辻氏はヘリコプターでどこかへ連れ去られたと、こういうふうに伝えられております。当時、ラオス愛国戦線の側にはヘリコプターは所有されておらなかったと思うのでありますが、どこのヘリコプターによって連れ去られたのか、その辺のことは調べておられるのか。トンプウンという人物は現存が確認されておるようでありますから、調べる手がかりもあると思うのでありますが、その辺調べておいでになるかどうか。これ…
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○星野力君 辻氏が外務省の発行した旅券を持っておられたのかどうかは、私、知りませんけれども、少なくとも、バンコクからはずっと日本大使館員が付き添ってここまで行動しておるわけですが、それから先、そういうような行動を放任しておったという日本の出先官憲の責任というものは、これはないでしょうか。大臣、どうでしょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○星野力君 当時、大使館の人ではなかったにしろ、そういうようなことに関係された赤坂氏を日本大使館が採用して現在に至っておるということも問題がありますし、現地大使館の大使はじめ、とった態度にも私は問題があると思います。が、その問題はきょうはこれだけにとどめまして、次の問題に移ります。 政府もすでに接触を始めておられますところの日本とベトナム民主共和国との国交交渉についてであります。今月二日から九日まで、私は社会党の西村参議院議員をはじめ、…
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○星野力君 それらの問題について具体的にお聞きしたいと思っておるのでありますが、時間の関係できょうはどれだけお聞きできるかわかりませんが、あとまた続けてお聞きしたいと思っております。 パリ協定第七条の規定によっても、兵器、弾薬その他の軍事資材をサイゴン政権へ供給するのは、明らかにこれはパリ協定の違反であると思うのでありますがどうか、その点が一点。それらが在日米軍基地から送り出されているのは、アメリカのパリ協定違反に日本政府が協力しておる…
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○星野力君 パリ協定では、武器、軍事資材の入れかえは認めておると、こうおっしゃいますけれども、あれは国際監視のもとにおいてそれをやる、一対一の入れかえがで着ると、こういうふうになっておるわけでございますね。国際監視委員会の機能というのは現在働いておるのでしょうか、働いておらないのじゃないかと思いますが、その辺のことをどういうふうに御解釈なさっておるのですか。
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○星野力君 今度また、レ・ドク・ト、キッシンジャー会談でもって四者の共同声明が発表されましたね、十二日に。あそこでもパリ協定を厳密に守っていくということが再確認されておるわけでありますが、そういう中で、いまのようなあいまいな、これは北や臨時革命政府の側は、明らかにアメリカ側が不法行為を犯しておる、パリ協定に違反をして日本から軍事資材の供給をやっておると、こう見ておるわけでありますが、いまのようなアメリカの、これは私あいまいな逃げ口上だと…
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○星野力君 時間が来たそうでございますが、もう一問だけお願いしたいと思うのです。 いま条約局長が御発言なさった中で、第一のほう、在日米軍基地をアメリカが使うのはいいけれども、第三国が使うのはいけない、こういうふうな意味に聞いておるのでありますが、第三国が使うのじゃなしに、アメリカが第三国の要員を訓練すると、これはアメリカが使っておる、それはいいんですか。
第71回 参議院 外務委員会 第14号
○星野力君 どうも米軍の訓練と、それから任意の地域に対する、米軍のおらない地域に対する在日米軍基地を使用しての武器の供給という問題、これは別々で、片一方はよくて片一方は悪いという、これはなかなかただいまの御説明だけでわれわれ納得するわけにいかぬと思うのですが、時間がありませんから、きょうはこれだけにしますけれども、さらに質問を続けていく上で資料をお願いしたいと思うのですが、これはあとで——それでは直接請求いたしましょうか。いまここで言い…