星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第16号
○星野力君 日本政府は、これまでもしばしばサイゴン政権に対して経済援助を約束してきましたが、この八カ年計画に協力する考えはお持ちになっておるのかどうか。と申しますのは、グエン・バン・チュー大統領がこの計画を発表するにあたって、パリ協定は相手側の協定違反で全く役に立たない。いまやわれわれはみずからの力で確固たる平和をつくり出さなければならない。このためには経済の安定が必要であるというようなことを言っております。その目的、意図するところきわ…
第71回 参議院 外務委員会 第16号
○星野力君 少なくとも、いまの時点におきましてこの計画に協力するという態度を示すことは問題であるというふうにはお考えになりませんか。
第71回 参議院 外務委員会 第16号
○星野力君 パリ協定後サイゴン政権に対して新たな経済援助を約束したものがあるでしょうか。あるとしたらどういう性格の援助であるか。
第71回 参議院 外務委員会 第16号
○星野力君 政府はこのベトナム、インドシナに対する援助について人道的な緊急援助とか、復興援助とか、いろいろ段階を分けておられると思いますが、いまお述べになったのは、人道的な緊急援助、こういう範疇に属するのですか。
第71回 参議院 外務委員会 第16号
○星野力君 協定以前に契約してあったいろいろの借款の約束がありますですね。カントウの火力発電所とか、サイゴンの電話施設とか、ダラト−カムラン間の送電線架設とか、ああいう援助はどうなっておりますか、借款は。
第71回 参議院 外務委員会 第16号
○星野力君 そうしますとカントウのほうはすでに金を出しておるけれども、あとの二つはまだ出しておらないが、それは調査などで手間どっておるのであって、そういうものが済み次第これも金を出すということになりますか。
第71回 参議院 外務委員会 第16号
○星野力君 政府はパリ協定を尊重すると、こういう立場を示しておられるのでありますから、パリ協定締結後の今日におきましては、この南ベトナムのもう一つの政府のほうが反対しておる。そういう反対を無視して、一方にだけ援助を与えるというようなことは許されなくなってきておるのではないかと思いますが、日本政府はサイゴンとは外交関係を持っておるとはいうものの、パリ協定以後の南ベトナムの現状というものを考えるならば、こういう援助、たとえ協定以前に約束はし…
第71回 参議院 外務委員会 第16号
○星野力君 時間だそうでございますから、まとめて申し上げますが、前回にお聞きしました石油鉱区の入札にしましても、南ベトナムの二つの政府の一方が、外務大臣の声明まで出して反対しておる、それを否認しておる。そういうものを日本の場合は海洋石油開発という民間会社の形態ではありますけれども、事実は政府が出資しておる国策会社と言っていいような性質の会社だと思うのでありますが、そういうものが出かけていくなどというのは、これはもってのほかではないかと考…
第71回 参議院 外務委員会 第16号
○星野力君 政府は全く知らないと言われると、これは取りつく島もないのですが、そういう計画があるということは、これは歴然としているのであるし、そういうものを推し進めていくということになると、また繰り返して言いますけれども、政府の関係なしにやれることではないと思うのですが、そういうようなことを急いで何もやる必要はちっともないわけですよ。政治的に見てこういう問題をどういうふうにお考えになるか、大臣。先ほど工業立地センターの問題も申し上げました…
第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号
○星野力君 私は昨日からこの委員会に参加させていただいたばかりで、それまでの経緯を詳しくは存じません。で、一つ二つ疑問に思う点をお聞きしたいんですが、この大綱は、要綱ですか、避難施設等の整備、いわば防災対策が主になっておるわけでありますが、それはそれとして意味はあると思うのです。が、しかし、火山活動による住民の損害、それに対する救済、補償の対策というものはほとんどない。 第十に農業者についてありますけれども、全体として最初の案といいます…
第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号
○星野力君 先ほども申したことですけれども、損害に対する救済、補償の対策が貧しいということでございますが、第十には被害農業者に対する資金融通に関する措置があるんですが、ここに書かれておることですね、「長期かつ低利の資金の融通が円滑に行なわれるように、必要な措置を講ずるよう努めるものとすること。」というふうなことは、実際の問題として、具体的な問題としてどういう措置がとられることになりますか。
第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号
○星野力君 もう一、二点。第四の一、二、三、四、五の一の「道路又は港湾の整備に関する事項」、道路はわかりますが、港湾の整備というのはどんな目的で、どんな措置をやることになりますか。
第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号
○星野力君 これによってできる法律が、既存の災害対策の法律、たくさんございますし、また天災融資法その他災害融資の法律もあるわけですが、そういう既存の法律との関係、ごく大きくつかんででいいですが、どなたからか説明していただきたいと思います。
第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号
○星野力君 既存のそういう法律があるけれども、この法律を新しくつくる意味があるのだということだと思いますが、そう理解できたということにしまして、私はこれでわかったことにいたします。
第71回 参議院 災害対策特別委員会桜島等の火山活動による災害及び個人災害等の対策に関する小委員会 第2号
○星野力君 私が冒頭に質問しましたのも、委員長に説明を願ったのもやはり同じ趣旨からです。ここはこのままじゃ、私はやっぱり薄過ぎると思うんですね。
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 ベトナム民主共和国との間に政府間の交渉をいよいよきわめて近いうちに始められるという話を聞いておりますが、そうでございますか。
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 いずれにしても、近いうちに交渉は始まると見ていいようでありますが、それまで——その前に、もう少しそれに関連した問題についてお聞きしておきたいと思います。 ベトナム民主共和国の政府が、在日米軍基地を利用しておるアメリカのパリ協定違反というものに神経をとがらしておることは、前回も申し上げたことであります。兵器、弾薬その他の軍事資材の供給が在日米軍基地から行なわれておるということのほかにも、多くの在日米軍基地を利用した協定違反がベ…
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 ベトナム政府は、この問題について何回か発表もいたしております。高くて速くてなかなか落とせないんだというような話もいたしておりました。私は、これが沖繩にあるかどうかをお聞きしたんでありますが、あるというお答えでございますね。これは嘉手納の基地におるわけでございますが、アジアでは、この嘉手納基地以外には駐留しておらない、こういうふうに聞いております。だから、SR71をアメリカ政府は確認しておらぬそうでありますが、これがそういう領…
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 SR71が世界のどこにおるかなんということは、これはあなた方外務当局として知っておかなければならぬことだし、調べればすぐわかることです。一昨年の沖繩国会におきまして、私もこの問題で質問いたしたことがございます。SR71というのは、戦略偵察機でありまして、社会主義国の上空へ侵入してその領土の偵察をやることだけが任務の飛行機でございます。そういうものが日本の国土に駐留することを認むべきではないということを申したのでありますが、当…
第71回 参議院 外務委員会 第15号
○星野力君 私、それではいけないと思うんです。これは何もベトナム民主共和国に対する航空偵察だけに使われておるんでなしに、朝鮮民主主義人民共和国でもしばしばSR71の領空侵犯ということを発表いたしております。皆さんよく御存じのはずでございます。こういうものの駐留というものは、外交上の大きな問題としてやはり考えていただかなければならぬと思っております——お答えありませんか。