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日本共産党参議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会31 件・31%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
日本共産党1973/07/17

71参議院 外務委員会 第20号

○星野力君 そうなりますと、アメリカの企業、アメリカの濃縮ウランの第四工場としてできるということでありますが、そうしますと、アメリカから買うのとはたいして違わない、同じことではないかと、日本が少し銭を出す、施設をつくるのに、というだけだと思いますが、そうしますと、この改正協定との関係ということも民間コマーシャルベースでもってきめていくということの中に含まれるわけですね。

日本共産党1973/07/17

71参議院 外務委員会 第20号

○星野力君 昭和六十年の原子力発電六千万キロワット、この計画につきましてはこれまでも若干科学技術委員会などでお聞きしたわけでありますが、軽水型動力炉の安全性の問題、あるいは排出される温排水の問題いろいろ未解決というよりも、温排水の問題などは全然解明されておらない問題であります。しかも影響の非常に大きい問題当然こういう問題をめぐって原発設置に対する反対、住民の反対運動というものは今後も予想されるわけでありますが、そういうところからくるとこ…

日本共産党1973/07/17

71参議院 外務委員会 第20号

○星野力君 廃棄物処理の問題は、ソ連もアメリカも同じように持っている悩みであり、共同の課題だと、確かにそのとおりだと思います。が、しかし、コンクリートに詰めてどこかへためておくにしましても、ソ連やアメリカは場所をたくさん持っておりますが、日本はなかなかそうはいかないんで、日本にとっては特にこれは差し迫った問題になってきておると思います。それに対して、昭和五十年代の初めごろまでには目鼻をつけたいと、こういうお話、現在まだ具体的な成果は得ら…

日本共産党1973/07/17

71参議院 外務委員会 第20号

○星野力君 時間もなくなりそうですから、一問だけひとつお願いしますが、私はエネルギー問題に関連しまして、太陽エネルギーとか水素エネルギーの研究開発というのはちょっと遠い先のことになると思いますけれども、現在使われている石油あるいは天然ガス、それから地熱発電にしましても、現状はきわめて微々たるものでありますが、相当のこれは可能性も持っていると思いますし、それから石炭その他まだあると思いますが、そういうものを含めての総合対策、ほんとうに日本…

日本共産党1973/07/17

71参議院 外務委員会 第20号

○星野力君 私の質疑時間は十分でございます。二つのことだけぜひお聞きしたいと思います。総理の御答弁簡明でけっこうでございます。昨日、第九回日米貿易経済合同委員会でロジャーズ米国務長官は、基調演説の中で、日米間の安全保障関係について、アメリカはアジアの平和と安全を促進する責任をより多く分担する余地が日本にあると考えておる、こう言い、日本にそうするよう促すアメリカの意思を述べております。これは重大な問題であると思いますが、二週間後にニクソン…

日本共産党1973/07/17

71参議院 外務委員会 第20号

○星野力君 問題はアジアの平和と安全ということでありますが、総理の御答弁では、日本は経済大国になってその余裕もあるのだから、経済の面あるいは外交、政治の面でその任務をもっとやれ、こういうふうにとれるわけでありますが、なかなかすなおにそのとおりというふうにも納得いたしかねるわけです。ニクソンの外交教書その他を通じて、これはアメリカは一貫して言ってきていることでありますし、それからアメリカの政府の指導者の中でもずいぶんこれは物騒なことばでこ…

日本共産党1973/07/17

71参議院 外務委員会 第20号

○星野力君 別の問題でございます。 日本政府は、ベトナム民主共和国と国交樹立を目ざして政府間交渉を開始されることになりましたが、それについてお聞きしたい。 一月二十七日にベトナムに関するパリ協定が締結されましてから、ヨーロッパの資本主義諸国やカナダなどが相次いでベトナム民主共和国を承認しました。日本が北ベトナムと国交樹立するのに私は賛成でございます。しかし、日本とベトナムとの関係は、ヨーロッパ諸国やカナダとベトナムの関係とは違って、はる…

日本共産党1973/06/28

71参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 私も朝鮮の問題を少しお聞きしたいと思うのですが、二十二日、韓国の朴正煕大統領が、朝鮮の南と北がそれぞれ別個に国連に加盟することに反対しないということも含めて声明を発表されたのに対して、大平大臣は、その勇気に敬意を表するという歓迎の談話を発表されておられました。翌日、朝鮮民主主義人民共和国の金日成主席が単一国号での国連加盟の提案をしたのに対しまして、先ほどの御発言では、そういうことができればけっこうだがと言われながらも、このほ…

日本共産党1973/06/28

71参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 今秋の国連総会で朝鮮問題が討議されるのは必至でありますが、昨年の総会に対して、大臣は、南北の対話が行なわれているのであるから、そういう際に国連でこの問題を討議するのはふさわしくないということで、一年間の朝鮮問題の討議のたな上げを共同提案されたわけでありますが、南北の対話が続いておるということでは、現在も続いております。ほとんど実りはないけれども対話は続いておる。政府のこれまでの論理からいいますと、今度もやはりたな上げ案に賛成…

日本共産党1973/06/28

71参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 いまの答弁はそれとして了承しておきます。 朝鮮民主主義人民共和国との外交関係の樹立についてはどういうふうにお考えになっておるか。いつか私もお聞きしましたが、分裂国家の場合、ドイツについては、西ドイツの政府が東ドイツと外交関係を結ぶことに反対しなくなったし、ベトナムの場合はサイゴンの政府が反対しなくなったし、朝鮮の場合は韓国が反対しておるからということをたしかお述べになったと思うのです。その点でも、今度の朴声明は反対をしないと…

日本共産党1973/06/28

71参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 韓国政府が、韓国政府と外交関係を持っておる国が朝鮮民主主義人民共和国と外交関係を持つことに反対しないというふうになってきたとすると、これは日本政府にとって一番大きな障害がなくなったことだと思うのですが、それでもなお北と外交関係を結んだ場合には、何か将来異常なことでも起きる可能性があると、そういうことが心配されるとか、何かそういう障害が残っておりますか、重ねてお聞きしますが。

日本共産党1973/06/28

71参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 重ねてお聞きするのですが、先日は金鍾泌首相も来日して、大臣も会っておられる。どうなんですか、韓国政府は、日本が朝鮮民主主義人民共和国とそういう外交関係を持つことに依然として反対しておるのですか。

日本共産党1973/06/28

71参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 先日の朴正煕声明に関連した新聞報道などでも、韓国政府は日本その他の国が北と外交関係を結ぶことについては反対しないのだ、そういう方針になりつつあるということでありますが、その点どうも大臣ははっきりさせられない。どうも北との国交を樹立するということに対しては消極的なように受け取れるのですが、残念に思います。 この問題、さらに後の機会にお聞きすることにしまして、まだケリがついておりませんベトナムの問題について若干お聞きしたいと思い…

日本共産党1973/06/28

71参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 大臣自身が臨時革命政府ということばを使って発言しておられるわけでありまして、そしてまた、サイゴンの政府が南ベトナムの全部を支配しておるのではないということも認めておいでになる。この六月十三日の新しいパリの共同声明、あそこでも再確認され、現在その作業が進められておりますように、双方の支配地域というものを確定することになっております。支配地域というのは、あれは領土といっていいと思うのでありますが、そして、その地域に行政権を行使し…

日本共産党1973/06/28

71参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 では政治勢力とは一体何か。普通政治勢力といいますと、政党のような、一定の政治的な傾向を持ったところの集団をさすように思うのでありますが、臨時革命政府を政治勢力——南ベトナム解放民族戦線とか、民族民主平和勢力連合とか、これは政治勢力と言えるかもしれません。臨時革命政府を政治勢力といいますか。技術的なお答えでもよろしゅうございます。

日本共産党1973/06/28

71参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 先を急ぎますが、臨時革命政府の旅券で日本に入国を申請した場合にはこれを認めるのか認めないのか。先般問題になりましたことですけれども、田中法務大臣、それから大平外務大臣御自身の認めないのではないという御発言もあったと思います。これからの時点におきまして、そういう入国申請があった場合、これをお認めになりますか。

日本共産党1973/06/28

71参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 そういうことじゃなしに、もう大臣はこの問題にコミットしておられるわけですね、先般の発言もありまして。あそこでは、あいまいな表現だけれども、田中法務大臣の発言を受けて、認めるんだ、少なくとも認めないのではないのだということを言っておられると思いますが、現在はどう理解したらいいか。あのとおりかどうか。大臣の口からお願いしたいと思います。

日本共産党1973/06/28

71参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 くふうしていくと言われるからには、前向きの姿勢で、ケース・バイ・ケースで対処する、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本共産党1973/06/28

71参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 その問題きょうはそれだけにしておきますが、五月二十日にサイゴン政権が経済再建八カ年計画というものを発表しましたが、一九七三年、ことしからスタートして、八〇年までの八カ年計画という、三段階に分けた計画でありますが、日本政府に対して、この計画について協力の要請というものがあったんでしょうか。

日本共産党1973/06/28

71参議院 外務委員会 第16号

○星野力君 非公式にでも、この計画について説明とか報告というものはあったでしょうか。