星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○星野力君 一般の右翼団体はどこで調査しておられますか。実態を把握しておられますか。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○星野力君 そうすると、右翼団体というのは、あれはなかなか危険なしろものでございますね。最近はことにそうでございます。先般は私のほうの中央幹部会委員長の宮本顕治を刺そうとしたような事件もございますが、こういう右翼団体をどこでも的確に所管としてつかむところがない。何か、相当暴力の正体がはっきりしなければやらぬということでは、まことに奇怪な、危険な結果も予想されることでございますが、そういう御答弁でいいんですか。 よく、警察や法務省関係の合…
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○星野力君 検察官の会同とか何か、公安関係の会同なんかで、よく右翼団体の動向というものを説明されております、報告されておりますね。あれは、ふだん調査し、実態を知っておらなければできないわけでしょうが。それはどこでやっておるんですか。
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○星野力君 そうしますと、いま申し上げました国際勝共連合という団体については、どこも調べておられないということになりそうでありますが、これはいろいろ問題のある団体でございますよ。いま私ここで詳しく申し上げる時間はございませんが。しかも、先ほど申しましたように、これは、日韓合作の組織であり、日韓をまたにかけて活動しておる団体でございます。大臣や政府委員の方も、これらの団体の過去のいろんな奇怪な行動についてはお聞き及びになっている部分もある…
第71回 参議院 法務委員会 第17号
○星野力君 韓国政府というのは反共を国是としたところの政府でございますが、この政府に対して日本政府は一貫して支持、援助の立場をとってきております。先ごろの日米首脳会談でも合意されましたように、日本政府は、アメリカのこれまでの援助を逐次肩がわりしてまで、ますます韓国政府への援助を強める方針を明確にいたしております。 また、朝鮮民主主義人民共和国との関係などで韓国政府から抗議的な申し入れなどがありますと、そのたびごとに唯々としてこれを受け入…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○星野力君 私は、日米原子力協定改正議定書の背景にあります日本のエネルギー源の問題について、まずお聞きいたします。 今後の日本の発電計画では、発電全体における原発依存度が急速に大きくなるわけでありますが、昭和六十年、一九八五年原発六千万キロワットの出力ということでありますが、その段階における日本の発電の総出力はどうなりますか。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○星野力君 そうしますと、原発はその四分の一ということになるわけでありますが、次に、発電燃料その他の燃料、その他石油化学工業原料などで、石油の総需要量、これが一九八五年、あるいは一九八〇年があるならそれでもいいんですが、その数字を示していただきたいんです。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○星野力君 その年度における世界の石油の輸出可能量はどういうふうに見ておられますか。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○星野力君 一九八〇年の予想が大体五十億トン、八五年が六十億トン以上ですね、それは生産量ですか。輸出可能量を私はお聞きしておるんです。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○星野力君 私、やはり政府の統計からだと思いますが、一九八〇年の世界の輸出可能量として十二億五千万トンという数字を拝見いたしております。総供給量じゃなしに輸出可能量として。八五年、それが若干ふえるといたしましても、先ほどの御発言にもありますように、一九八五年に六億ないし七億と、それから一九八五年をとりますと、おそらくアメリカの輸入予想量というのも五億トンをこえておると思いますが、かりに十五億トンの輸出可能量が一九八五年にありましても、そ…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○星野力君 科学技術庁長官は、大体科学技術的な見地からお考えになればいいわけで、そういう意味では、私のいまお聞きしておる問題について直接の主管ではないということになるかもしれませんが、直接の主管というと通産大臣でございますか、まあ通産大臣よりも、通産省の政府委員の方のほうがよく御存じと思いますが、私、ごく大ざっぱなことをお聞きしておるわけでございますけれども、しろうと考えで見当つけてみましても、日本の石油資源の確保という問題、これはきわ…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○星野力君 計算上からすると、いろいろな困難があるということはお認めになっておられますが、問題は、これはやっぱり計算の問題だと思うのですね。そしてしかし、不安定要因があるから一がいにそう悲観する必要もない。いわば不安定要因に望みをかけておいでになるような状態で、これははなはだ心もとない感じがいたすのでありますが、この問題については、また午後外務大臣などにお聞きしたいと思いますので、先へ進みます。 原子力発電の核燃料の問題について少しお聞…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○星野力君 その場合必要量を確保できる保証はあるのかどうか。よくいわれてますように、一九八〇年ごろからアメリカの供給能力は資本主義世界の需要に追いつかなくなるという話でありますが、どうですか。保証がございますか。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○星野力君 アメリカで第四工場の建設があり、フランス、EAESにおいても自国で濃縮ウランを供給できる施設を持つようになると、こういうお話でございますが、それができましても、世界の資本主義国だけを考えても、需要量というものが急速に増大していくという状態で、はたして議定書はできましても協定の改定はできましても、その必要な量が確保できるかどうかということはやはり別問題ではないかと思うのであります。で、しろうと考えですけれども、そうなった場合、…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○星野力君 供給源の多元化の問題それから国産化の問題、またあとでお聞きしたいと思いますが、どちらにしても濃縮ウランをアメリカに依存する関係は非常に強いわけでありますが、そうなりますと、濃縮ウランを一手に握るアメリカの日本に対する発言力、これは経済的にも政治的にもますます強くなると考えなきゃいけないですが、そういう点の御心配はなさっておられないですか。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○星野力君 一九八〇年代の初めまではアメリカに全面的に依存せざるを得ない状態だと、こうおっしゃるわけです。それが実情だろうと思いますが、この期間というのは、経済社会基本計画を見ましても、日本の経済成長を急速にさらに高めていこうという時代でありますが、いわば日本の原子力発電のスイッチをアメリカに握られることになるわけであります。言いかえますと、日本のエネルギー源をアメリカに押えられてしまう。日本の産業の生殺与奪の権をアメリカに握られること…
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○星野力君 先ほど成田局長から濃縮ウランの遠心分離法による国内生産の問題についてお話がありましたが、先ほどの御発言は一九八五年、昭和六十年に企業としての工場ができるということでございますか。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○星野力君 どの程度の能力のものを考えておられますか、まず。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○星野力君 わかりました。 きのうの第九回日米貿易経済合同委員会におきまして、大平外務大臣からも濃縮ウランの日米共同工場についての御発言がありました。この話は進んでおるんでしょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第20号
○星野力君 まだ調査段階ということでございますが、構想としてはどこにこれはできるんですか。アメリカにできるんでございますか、日本にできるんでございますか、あるいはその他のところに設けるのか、それからまた、これはアメリカの企業になるのか、日本の企業になるのか、その辺、構想としていかがですか。