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日本共産党参議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会31 件・31%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
日本共産党1973/09/06

71参議院 外務委員会 第23号

○星野力君 この次にします。

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 金大中事件についての韓国政府の捜査資料が昨日発表されましたが、発表されたものは韓国側が二十八日に提供した資料の全部でありますか。

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 警察の方おいでになりますね。――それらの資料には、事件解明の手がかりになるようなものが含まれておりますか。

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 要するに、捜査上の役に立つものなどは何にもないということだろうと思いますし、それはそのとおりだろうと思うんです。具体的なものは十一隻の船の名前だけでありまして、ほかには何一つはっきりしたものはない。おざなりきわまる資料であるということは、われわれしろうとの目からも明らかであります。要するに、時間かせぎのごまかしとしか考えられないわけであります。 ところで、日本の警察の捜査にしましても、私たちには理解のできないところが非常に多…

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 ただいまのお答えでもおくれておることははっきりいたしておると思うんです。たとえば地下駐車場の関係者が休暇をとっておった。これだけの事件ですよ。休暇をとったって、これは海外に拉致されたわけじゃございませんから、日本の国内におる。捜査しようと思えば幾らもできることじゃありませんか。何か政治的な理由、あるいは外交的な理由で、十分に捜査しなかったのではないか。あるいはできなかったのではないかとさえ疑わざるを得ないのでありますが、そう…

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 ホテルの地下駐車場というのは、出入りの車をチェックしているはずでございますし、そこで手がかりになる情報を入手できなかったというのも、さっきのようなお話もありますけれども、まことに奇怪だと思うんです。よく新聞でも報道されました下四けたが二一九七の黒っぽい大型車に五人乗ってホテルの駐車場を出たという証言が、報道面にあらわれたのは八月二十三日、八月二十二日に警察が確認されたように報道されておりますが、事実はそのとおりなんですか。

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 だいぶ苦しい御答弁のようでございますが、その二一九七という車は事件に関係があるんですか、ないんですか。

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 それははっきりしましたか。

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 警察として、いまこの事件の捜査上の最大の困難はどこにございますか。

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 わかりました。私の警察の方はよろしゅうございます。 外務省のほうへ移しますが、後宮大使が二十八日に金大中氏と会見いたしましたが、会見によって金氏が生存しておることはわかりました。一体あの会見の目的は何であったのか、生存を確かめるだけだったのか、伺っておきたいと思います。

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 会見の成果というようなものは、何かあげることできますですか、生存を確認したという以外に。大臣いかがでございますか。

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 韓国当局がいち早く会わしてくれたと、こうおっしゃいますけれども、これはいち早くではございませんです。 見舞いのためと言われたんで、どんな見舞いのことばを述べられたのか。 それから会談の内容というものを、実は詳しくお聞きしてみたいと思うのですが、私の持ち時間全部を使ってもできそうもないのでございますので、どうでしょうか、これはなるべく詳しい会見の内容の資料を、会話ですね、資料として提供していただけないでしょうか。 委員長、お取…

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 大臣に絶望――再来日を絶望でないと大臣は言われたのですが、大臣に絶望されてはたまったもんじゃございませんですよ。 この問題、またあとでお伺いしますが、日本政府は、大体金大中氏の身体生命の安全に対する配慮の点で冷淡であったということがいわれております。金氏が十三日夜、ソウルの自宅にたどりついた直後に、日本大使館に再度にわたって連絡を求めた、それに対して後宮大使は応じなかったということが報道されておりますが、事実でございますか。

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 十分後にさらに電話をかけたのに対しても、あとから連絡するという応答だけで、その後何の連絡もなかった、こういわれておりますが。

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 その辺の事実、これは私、疑問に思いますけれども、どうも大使の想度というのは理解に苦しまざるを得ないわけであります。東京から姿を消して世界の大きな問題になっておる事件、その主人公が突如としてソウルにあらわれたということは、大使館としてすぐにでも情報は入ったはずだと思うのでありますが、むしろ大使のほうから連絡を求めるなり、会いに行くなり、すぐしなければならぬ、これはそういう筋合いの問題だったと思うのです。面会するにも、十六日面会…

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 政府から直接の指示は何もなかったと、こうおっしゃるのですが、そうなら、後宮大使というのは時宜の判断が非常に正しくなかったと客観的には言えると思うのです。 私は、この際大使を召還して事情を聞くなり当然すべきだと思うのでありますが、いかがでしょうか。

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 時間がきたのですけれども、続けていいですか。

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 委員長、あともういけないですか。――じゃ、さっきの資料をひとつやってください。

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 国家主権の侵害という問題に関連してお聞きしたいのです。外国の国家機関が日本国内で秘密な方法で情報活動をやる。たとえば盗聴器をしかけて他人の会話を録音したり、個人の行動、身辺をいわゆる聞き込みで調査したりするのは、日本国内で警察行為を行なうことでありますから、日本の主権に対する侵害であろうと思うのですが、いかがですか。

日本共産党1973/08/30

71参議院 外務委員会 第22号

○星野力君 個人の秘密の会話を盗聴器をしかけて秘密に録音するということは、これは憲法違反ではございませんか。人権に対する侵害でありますから、こういうことを外国の機関がやったとしたら、これは当然主権に対する侵害であると思いますが、いかがですか。具体的な問題としてですね。