星野力
会議録に記録された「星野力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,587 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
- 社会労働委員会31 件・31%
- 外務委員会29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 外務委員会 第24号
○星野力君 そこへはっきり書いておりますから、私うそを申しませんが、先ほど申しましたようなことが書いてあって、盗聴機をしかけたんだ、こう言っておるんです、金公使が。こういう行為はいかがでございますか、警察行為を日本国内でやったということになりませんですか。
第71回 参議院 外務委員会 第24号
○星野力君 いま局長が言われたこと、事実をもっとはっきり申し上げますと、金公使がいわば国事犯の犯罪捜査のために日本において盗聴機を使ったり、いろいろな聞き込みその他のやり方をやり、それを任務遂行のためだと、こう本人自身が言っておるのですね。それはあなたの言われる適当でないことの非常に、これは何というのでしょうか、単に適当じゃない——非常に適当じゃないことじゃないでしょうか。いかがですか。
第71回 参議院 外務委員会 第24号
○星野力君 国事犯を捜査するという警察行為ですね、これをやっておることですね。そうじゃございませんでしょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第24号
○星野力君 これは一昨年のことでありますが、金大中氏が日本に来ておった期間に行なわれたことであり、金大中氏周辺の人間に対して行なったことであります。今回の事件とも間接にはかかわり合いのある問題だと思いますが、これに対して——大臣お聞きになりましたか、いま。——これに対してどういう処置をおとりになるお考えか。日本政府がそういう行為を許しておられればこれは主権侵害にならぬだろうと思うんですが、許しておいでになるわけじゃないだろうと思いますが…
第71回 参議院 外務委員会 第24号
○星野力君 外務省として有権的解釈はできないということでしたら、政府として、この問題ひとつ責任を持って有権的な解釈も下し、それから調査なさる——前々回も調査なさるということを言われたんですけれども、それに対して、現在、きょうお聞きになるようなこういう状態なんで、これは責任を持って調査なさって、その結果をまた次の、あるいは適当な機会にひとつ発表していただきたいと思うんであります。私、たった十分間の時間で、もう済んでしまったそうでありますか…
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○星野力君 大臣、金大中事件についてはきょうのこの委員会でもいろいろ論議はありましたが、韓国の政府機関が関係しておることが明らかになったといっていいと思うのであります。もっと正確に言えば、輝国政府機関自体のこれは恐るべき犯罪行為であるということが確定的になったといってよろしいと思うんであります。私たちが当初想像したとおりのことが事実となってあらわれてきておる。金東雲一等書記官の出頭拒否してきたわけでありますが、一体これからどういうふうに…
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○星野力君 私は、二十四日の談話で言われたような日韓の基本的な関係には変更がないとか、これまでの援助は続けるし、新しい援助もこの期間やっていくんだと、こういうことを言われた、その点に当然変更があってしかるべきだ、そういう段階にきておるということを申し上げたんですが、変更しないと、こうおっしゃるんですか。
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○星野力君 非常にえんきょくな言われ方をしておるんですが、世論の要求もあり、これは変更せざるを得ないなと、こういうことを言っておられるんですか。
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○星野力君 大臣しきりに公権力のかかわり合いということを言われましたが、大使館の一等書記官というのは公権力そのものではございませんか。ここまできますと、私は断定的に言いましたが、これをほぼ確定的と、嫌議が濃厚と、こういうふうに言い直してもいいんですが、だれがやったか、この事件を。日本の主権がその結果著しく侵害されたという点で、事件の性格というものはこれは明らかになったと思うんです。そういう段階において、いまの大臣の御答弁のようなことでは…
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○星野力君 公的権力ということを言われましたが、一等書記官が公的権力そのものであるということはお認めになるのかどうか。 それからまた、大使館員がこれにかかわっておること自体が主権の侵害であると、こういうふうにお考えになっておるんだろうと思うんですが、先ほどからお聞きしておると、何かいろいろ言いのがれを言っておられるように思うんですが、どうですか。はっきり、簡単でよろしいです。
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○星野力君 どっちにしても、いずれにしまして、その点が明らかにならぬでも一等書記官関係しておる、あるいはほかの大使館職員関係しておるという場合には、これは主権侵害でしょう。あなた、この間そう言っておられたのだ。会議録見ればそう書いてある。
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○星野力君 私、あなたのきょうの答弁というのは前回の答弁と違っておると思うんですよね。それからまた、田中法務大臣ははっきりと政府機関の一人でもがこれに関係しておれば、これは主権の侵害だと明言しておるんですよね。大臣どうですか、こういうふうにきわめて重大な問題について政府内部の意見の不一致がある。私たち、このままじゃこの問題をほんとうに審議していくことできないのじゃないかと思うんですが、いかがですか、この点は。これははっきりしておりますよ…
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○星野力君 あなたも国務大臣、田中法務大臣も国務大臣、その間でこういう重大な問題について意見の不一致があるということになると、これはどういうことになりましょうか。
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○星野力君 この問題は、あれでしょうね、ぜひ政府部内で見解を統一して示していただかなきゃならぬ問題だと思いますよね。大臣、それやっていただけますね。
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○星野力君 私、いろいろ質問を用意したのですけれども、そういう御答弁、先ほど来の御答弁のために少しひっかかってしまって、もう時間がなくなってしまったのですが、一つだけお聞きしたいのですが、このような事件の発生については日本政府としても私は責任があると思う。その責任をどのように感じておられるかをお聞きしたいのであります。主権が重大に侵害された嫌疑もきわめて濃厚だ、こう言ってもいいのですが、そういう事件であります。韓国政府は一九六七年の西ド…
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○星野力君 委員長、もう一問――簡単ですからお願いします。
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○星野力君 大臣、この種の事件というのは、たとえばKCIAの手によって在日韓国籍の人々が蒸発したとか拉致されたとかという事件、この委員会でもこれまでに十数件に及んで報告されておりますし、論議されておりますし、それらの中には日本の政府も直接、間接に関与した、知っておった、それに対して処置した事件というのもあるわけでございますから、大臣が知らないと言われるのもこれは事実に反しておると思いますが、いまのようなことで、時間ございませんから一問だ…
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○星野力君 だめですよ、これじゃ。この前の委員会でははっきり調べると、韓国大使館にも聞くというから、聞いただけで、そんなことありませんといわれただけではいけませんよと念を押して、調べるとはっきり言われたんだから――調べる権限もない、調べる意思もない、これじゃばかにした話ですよ。そうじゃありませんか。
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○星野力君 じゃありません。
第71回 参議院 外務委員会 第23号
○星野力君 具体的な事例をあげて、盗聴機をしかけたり聞き込みをやったり、そのことを本人が公開の席や、本人の手紙でもって公言しているのです。