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日本共産党参議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会31 件・31%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
日本共産党1973/04/24

71参議院 外務委員会 第8号

○星野力君 まあココアは比較的商品協定の中で軽いものではないかと思いますが、小麦その他についても日本から職員を出しておらない。語学だけじゃなしに、それぞれの品目についての知識が必要だと、こうおっしゃいますけれど、たとえば小麦にしましても、ココアにしましても、コーヒーにしましても、農林省その他にその知識を持った人はたくさんあるし、語学はこれは覚えればできるわけでありますが、職員を出さないということは日本にとって不利益を招くことはないのかと…

日本共産党1973/04/24

71参議院 外務委員会 第8号

○星野力君 これから努力をすると、こうおっしゃるので、了承いたしておきます。 最後に一問。ココアを輸入しているのは六社あるそうですが、六社というのはどこかということと、六社以外がココアを輸入することはできないのかどうか、その辺のことを聞かしてください。

日本共産党1973/04/24

71参議院 外務委員会 第8号

○星野力君 コーヒーなんかもそうですか。

日本共産党1973/04/24

71参議院 外務委員会 第8号

○星野力君 そうですね。

日本共産党1973/04/24

71参議院 外務委員会 第8号

○星野力君 よろしゅうございます。

日本共産党1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 私、先日の予算分科会で前田長官の、東海村の核燃料再処理工場の排気、それから排液の中の放射性物質などについてゼロへの挑戦という御抱負を承ったわけでありますが、時間が短かったので、さらにその点について質疑し、さらに私も公聴会の問題について質疑すると同時に、要望を述べたかったのでありますが、二十分の質問時間ということになりましたから、そうそうもやれないと思います。そこで、はしょりながらお聞きしたいと思います。 まず、再処理工場の現…

日本共産党1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 原子力発電所から出るそれらの物質の量は許容量基準から比べるとはるかに低いと、こうおっしゃいますが、原子力発電所からの廃液、排水が不安を持たれておる、先ほど来論議もあるわけでございますが、再処理工場から出るそれらは、それの何十倍、何百倍という量になるのだということでございますね。

日本共産党1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 先ほど申しましたように、長官はゼロへの挑戦ということを言われた。その言やまことにけっこうでございますが、どうなんでしょうか。長官のその御発言は努力目標である、いわゆる努力目標であって、少しでもそれに近づけばいいと考えておられるのか、それとも、そう遠くない時期にその実現を目ざしておるという現実的な目標なんでしょうか。

日本共産党1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 長官、いまも言われましたけれど、許容量以下だからこれはだいじょうぶだということを言われますけれども、その許容量という概念が学問的にもゆらいできておるというんじゃないかと思うんです。ゼロへの挑戦と言われるからには、放射能というものはすべて有害であると、こういう認識に立ってのことだと私は承っておるわけでありますが、いまの大臣の御発言でも、まだはっきりいたさないんですけれど、何かのめどがおありでしょうか。たとえば、外国のクリプトン…

日本共産党1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 この問題では、御承知のように、新聞に非常に、はでに扱われまして、五十年一月に操業開始する再処理工場に新しいクリプトン八五などを除去する技術が利用されるんだというふうにまで報道されておるので、国民は非常に誤った考え方を持っておると思うのであります。いまのようなお話ですと、努力はするけれど、実際には遠い将来のことだということだろうと思うのでありまして、関心のある国民としては、何だということにもなりかねないと思うのでありますが、実…

日本共産党1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 現在は外国へ送って再処理をやってもらっておるということなんですが、そうしますと、五十年一月にどうしても操業しなければならぬという差し迫った理由というのは、あるんでしょうか、ないんでしょうか。

日本共産党1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 早く国内につくらないとロスが大きくなる、こうおっしゃるんですが、ロスというのは、私は企業採算ということではないかと思うんです。企業採算の立場からすれば、それは早いにこしたことはないと思うのでありますが、先に進みますが、専門家の意見では、使用済み核燃料からの廃棄クリプトンなど、ともに現在でもいまの計画より薄めることができる、そういう研究成果も出ておるが、それが今度の計画の中には取り入れられておらないということを問題にしておる向…

日本共産党1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 このクリプトン八五の分離除去ということは、外国の商業経営のところでも、ある程度の成果は見ているように聞いておりますし、また、クリプトン八五を含めて、動燃事業団と原研との三年にわたる共同研究の結果、成果をあげておる、せっかく成果をあげながら、研究者、技術者のそういう努力にこたえてもらえず、今度の再処理工場においてはその実行が放棄されておることは重大である、こういう問題提起も行なわれておるのでありますが、その点、どうなんでしょう…

日本共産党1973/04/20

71参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○星野力君 長官から、そういう事実はない、こうはっきりおっしゃられると、それじゃ私も資料に基づいて意見を申し上げなければならないわけでありますが、いま注意されまして、もう大臣は退席なさるということで、腰を浮かしながらお聞きしてもらっても、どうも議論にならないようでございますから、私はこのあと、次に続けることにしまして、きょうはこれで引き下がります。

日本共産党1973/04/17

71参議院 外務委員会 第7号

○星野力君 私、先日も予算分科会で、第三国が使用する武器、弾薬を日本の施設・区域を使って補給することが日米安保条約上許されるかどうかということを問題といたしました。私、あのときの大臣の御答弁には満足しておらないのでございますが、きょうは十一分間ですかの持ち時間、これは大問題でございまして、また中途はんぱで終わるおそれがあるので、後日に回したいと思います。ただその際に、相模補給廠から装甲輸送車やジープなどの戦闘車両類がカンボジアへ送られて…

日本共産党1973/04/17

71参議院 外務委員会 第7号

○星野力君 それに関連する問題もそれじゃ後日にいたすことにいたします。 きょうは、日本の航空管制権の問題についてまずお聞きしたいんですが、私も経験したことがあるんですが、四国の松山空港では、米軍岩国基地からの許可がなかなか出ないために民間機の出発がおくれる、着陸がおくれるということが非常にひんぱんにあるようであります。航空管制権というものが全面的に日本に移管されているわけではどうもないようでありますが、実情はどうなっておるかから、まず御…

日本共産党1973/04/17

71参議院 外務委員会 第7号

○星野力君 原則的にはそのようになっておるが、原則外のところが、たとえば進入管制についてはあるということでございますか。

日本共産党1973/04/17

71参議院 外務委員会 第7号

○星野力君 そういう例は、松山の場合だけでございますか。

日本共産党1973/04/17

71参議院 外務委員会 第7号

○星野力君 松山の場合は岩国のアメリカ軍の飛行機が発進して軍用航空路に入るまでに松山上空を通る、そういう航路があるためだといわれておりますが、そのために松山上空では民間機のパイロットは計器に頼るだけでは安心できない。自分の目で外界を注意しなければならないというふうに聞いております。こういう状態ですと民間機の発着がおくれる。これは実にひんぱんでございますね。その点も迷惑なんでありますが、こういうような有視界飛行をやって警戒しなけりゃならぬ…

日本共産党1973/04/17

71参議院 外務委員会 第7号

○星野力君 松山空港が発着がおくれる、これは実にひんぱんだと、私行くたびごとに経験するぐらいでございますが、それを調べたデータもあるようでありますが、発着がおくれて迷惑しているという事実。それからいまのままでは事故が起きる危険が存在するという事実はお認めになるかどうか。