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日本共産党参議院
総発言数
1,587
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会31 件・31%
  • 社会労働委員会31 件・31%
  • 外務委員会29 件・29%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,587 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,587 20 を表示
日本共産党1973/04/17

71参議院 外務委員会 第7号

○星野力君 松山空港事務所が三月十八日から一週間調べた結果ですと、一日十四便の出発機のうちの約半分が待機命令を受けて、最高二十分、こういうふうな一これは新聞報道でありますが、ことも出ております。松山空港にしましても、今後発着便がふえるということは当然予想されるんでありますが、そういう事情の中で現在のような状態、決してけっこうなわけではございません。広島でターミナルレーダーを設置しまして、岩国の一元的な管制からはずしたと同様なことを松山に…

日本共産党1973/04/17

71参議院 外務委員会 第7号

○星野力君 岩国と一元的なターミナル管制がいいかどうかを検討しておられると、こういうのでありますが、これは一元的な管制、悪いにきまっておるんですよ、これは。松山ではよく言われるんですが、岩国の米軍管制官のほうにはもう松山空港なんかという考えがあまり頭にはなくて、松山をほったらかして飲みに行ってしまったために飛行機がおりられなかった。これは事実かどうか知りませんが、そういうことさえ言われておる状態なんです。いまのお答えのままですと、松山は…

日本共産党1973/04/17

71参議院 外務委員会 第7号

○星野力君 私は、松山の問題は早期に解決してもらいたいということを強く申し上げておきます。 沖繩の航空路管制の業務は、五月十五日に日本側に移管されるのでしょうか、どうでしょう。

日本共産党1973/04/17

71参議院 外務委員会 第7号

○星野力君 来年……。

日本共産党1973/04/17

71参議院 外務委員会 第7号

○星野力君 私この問題と、もう一つは、沖繩のブルー・ビーチ訓練所における日本の老婦人がM48型戦車に引き殺された問題をお聞きするつもりでございましたが、時間がまいったようでございますので、一問だけひとつ聞かしていただきたいと思います、それに関連しまして。 あの事件は沖繩の事件でございますが、沖繩だけの問題ではないわけであります。安保条約のある限り、米軍基地の存在する限り、本土でもこういう事件は発生しましたし、将来も発生する可能性は大いに…

日本共産党1973/04/17

71参議院 外務委員会 第7号

○星野力君 いまの方式ですと、たとえば今度の安富祖ウシさんですか、これは結論が米軍側に責任があるというふうになった場合に賠償される額というものはきわめてわずかではないかと思いますが、見当はいかがでございますか。

日本共産党1973/04/17

71参議院 外務委員会 第7号

○星野力君 最後。

日本共産党1973/04/17

71参議院 外務委員会 第7号

○星野力君 どうも恐縮です。問題がこう関連しますもので。 どちらにしてもこれはずいぶん安いものでありますが、こういう、閣議決定も、今週金曜に閣議があるのですが、できるだけ早い機会にこれは改正する必要があると思いますが、その前に一体これは日本が払うわけですか、米軍が払うのですか。

日本共産党1973/04/17

71参議院 外務委員会 第7号

○星野力君 その辺については、もっとお聞きしたいのでありますが、時間がないので、まあやめますけれども、大臣に御答弁を求めませんけれども、どうも人間の命がばかに、こんな規定があるから、なおさらアメリカの軍人が日本人の生命を安く扱うともいえると思うのであります。ひとつよく考えていただきたいということだけ申し上げて終わります。

日本共産党1973/04/09

71参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○星野力君 政府は一月二十七日のパリ協定を尊重するということをしばしば言明されておるんでありますが、私は主としてパリ協定との関連で、インドシナの問題について政府の御見解をお聞きしたいと思うんであります。 まず、カンボジアでございますが、カンボジアでは依然としてアメリカの戦争行為が行なわれております。B52を大量に動員して、すでに一ヵ月も連続して爆撃がやられておりますし、F4とかF111のような戦闘爆撃機も使用されておりますし、また、空軍…

日本共産党1973/04/09

71参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○星野力君 アメリカ政府がどういう見解、根拠づけを発表したかどうかという問題でありませんで、私冒頭にも申しましたように、パリ協定の観点に立って、こういうことが許されることかどうか。パリ協定では明らかに内政干渉を禁止しております、カンボジアに対しても、ラオスに対しても。また、それらの国に対して軍事行動をやってはいけない、こういうこともはっきり規定しておりますが、このパリ協定の観点からしましてどうかということをお聞きしておるんです。

日本共産党1973/04/09

71参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○星野力君 アメリカの当局者が、この問題について、たとえば北ベトナムの軍隊がカンボジアにおるとかなんとかというようなことも理由づけの材料にしようとしておると新聞報道なんかにはあらわれておりますが、アメリカがカンボジアで猛烈な軍事行動をやっておることは、これは非常にはっきりしております。しかし、北ベトナムが軍事行動をやっているとみなす根拠がはたしてあるのか、アメリカがそう言っている以外にあるのかどうか。また、かりにベトナム民主共和国とカン…

日本共産党1973/04/09

71参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○星野力君 大臣 どうでしょうか。現にカンボジアで、パリ協定から二月半もたつ現在、ああいう激しいアメリカの軍事行動が行なわれておる、たくさんの犠牲者も出ておると思うんでありますが、このことをどうお考えになるか。

日本共産党1973/04/09

71参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○星野力君 日本政府がベトナム民主共和国と国交樹立を目ざして話し合いを進めるということは大臣からもしばしば言明されております。しかし、パリ協定以後もインドシナのいろんな問題をめぐって日本政府とベトナム民主共和国との間には大きな見解の違いがあると思われるのであります。たとえば、ベトナム民主共和国も南ベトナム臨時革命政府もアメリカのカンボジア爆撃を激しく非難いたしております。三月二十九日には、ベトナム民主共和国外交部の声明も発表されておりま…

日本共産党1973/04/09

71参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○星野力君 大臣は、安保条約からして、この米軍の補給活動には協力しなければならぬ、こういうことを言われておりますが、私がお聞きしておるのは、今後日本から米軍が南ベトナムへ武器弾薬を輸送するようなことはないのでしょうねと、こうお聞きしておるのですよ。と申しますのは、南ベトナムにはもう米軍がおらないのですから、補給の必要はこれはないわけなんです。そういう点からは、もう考えられないのじゃないでしょうか。

日本共産党1973/04/09

71参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○星野力君 いまの御発言は、これは重大なことになるのじゃないでしょうか。そうしますと、安保条約なり地位協定なりの解釈をうんと拡大していくと、こういうことになるのじゃございませんでしょうか。たとえば、いまの問題にしても、米軍でなく、明らかにサイゴン軍のための兵器、軍需物資、そのために日本の施設・区域を提供するということ、これはいままでは、そういうことはやれないんだと、こういう御解釈じゃなかったんでしょうか。

日本共産党1973/04/09

71参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○星野力君 私はそれは納得できないんです。米軍というものがあって、日本の安全であり、極東の平和と安全と、こういうことになると思うのですよね。米軍を除外して、どこへでも極東の平和と安全ということで日本の施設・区域が使えるということになったら、これは私たいへんだと思うのであります。この問題、私、納得しませんが、私ももっとよく調べて、さらに質問いたしたいと思いますので、その点はきょう留保いたしますが、パリ協定からいいましても、アメリカが南ベト…

日本共産党1973/04/09

71参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○星野力君 第七条。

日本共産党1973/04/09

71参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○星野力君 この第七条の一対一の交換という問題にしましても、サイゴンの軍隊の使用するための武器、弾薬、これの一対一の交換にしましても、これを日本の施設・区域を使うということは、これは安保条約の行き過ぎだと思う。やるんだったら、アメリカは本国からでも持って行ったらいいんじゃないかと思いますが、どうですか。

日本共産党1973/04/09

71参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○星野力君 先ほど来のこの条約局長の御答弁、大臣としてもそのように御解釈なさいますか、お認めになりますか、念のためにお聞きしておきます。