星野一昭
会議録に記録された「星野一昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 243 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2014/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 243 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(星野一昭君) 環境省におきましては、委員御指摘のとおり、旧警戒区域においてペットの保護活動を福島県と連携して行ってきたわけでございます。これにつきましては、旧警戒区域においては多くのペットが取り残されて住民の立入りも制限されていたということがございます。これによって福島県によるペットの保護活動が困難であったということでございます。このため、環境省において、県と協力をして住民の一時立入りと連動した保護活動や、放浪している犬、…
第186回 参議院 決算委員会 第8号
○政府参考人(星野一昭君) 福島県内で被災したペットにつきまして様々な活動が行われているということは私どもも承知してございます。 飯舘村につきましては、先ほど動物愛護管理行政を担当する福島県との間の関係、御説明したとおりでございますけれども、現在、飯舘村のペットにつきましては、飯舘村が動物愛護団体等と連携をして、ペットの一時預かり所、今先生が御指摘された一時預かり所の紹介を行ったり、また、飯舘村が、いいたて全村見守り隊、これは、飯舘村が…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○星野政府参考人 環境省では、平成二十三年度に専門家による検討会を設置いたしまして、平成二十五年度までの三カ年をかけて、生物多様性等の観点から、重要海域の抽出作業を行ったところでございます。 抽出に当たりましては、生物多様性条約締約国会議の決定を踏まえまして、生物学的多様性や生物学的生産性など八つの基準を採用したところでございます。 これらの基準を踏まえて、全国の海域について検討を行った結果でございますが、三百二十カ所が重要海域として抽…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○星野政府参考人 重要海域の選定に当たっての基準、先ほど八つあると申し上げましたけれども、具体的に申し上げますと、唯一性または希少性、二番目が種の生活史における重要性、三番目が絶滅危惧種等の生育、生息地、四番目が脆弱性、感受性または低回復性、五番目が生物学的生産性、六番目が生物学的多様性、七番目が自然性、八番目が典型性、代表性、この八つの基準に照らして、全国の海域で抽出作業を行ったということでございます。 委員御指摘の辺野古地区につきま…
第186回 衆議院 外務委員会 第16号
○星野政府参考人 まず、重要海域の性格について申し上げたいと思います。 重要海域につきましては、科学的な観点、特に海洋における生物多様性の観点からデータを評価いたしまして、その結果として重要な海域が抽出されたということでございます。 したがいまして、抽出された重要海域について、法的な規制がかかるということではまずございません。科学的な観点から重要な海域を客観的に評価して抽出をしたというものが現在の状況でございます。 環境省といたしまして…
第186回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○星野政府参考人 外来の二枚貝について御説明させていただきたいと思います。 ホンビノスガイという北米原産の外来の二枚貝でございまして、一九九八年に千葉県沿岸で初めて確認され、現在では東京湾の各地の河口干潟などに定着しているものでございます。 これについて、生態系に悪影響を及ぼしているという情報はこれまで得られてございません。分布が拡大傾向にあることから、アサリなど在来種への影響について今後注視していく必要があると思っておりまして、情報収…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○星野政府参考人 認定鳥獣捕獲等事業者は、組織として効率的な捕獲等をすることが求められるため、法人に限ることとしておりまして、具体的には、都道府県の猟友会のほか、公益法人、自然環境コンサルタント、警備会社等を想定しております。 また、認定に当たっては、事業者の安全管理体制や捕獲に従事する者の技能、知識など、事業者が適正かつ効率的に鳥獣捕獲等事業を実施できるかどうかを確認することとしております。
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○星野政府参考人 認定される法人につきましては、鳥獣の捕獲についての十分な知識、技能を持っている、そういう従事者を抱えているということがございますので、例えば千人、二千人規模の会社といえども、認定される事業を実施する者は限定されてくるということになると思います。 そうした限定された者がしっかりとした知識、技能を持っているか、そういう点についてしっかりと認定をすることになると考えております。
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○星野政府参考人 そのように考えております。
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○星野政府参考人 事業者を都道府県知事が認定する場合には、環境省令で定めた基準に基づいて行うということになっております。 認定するための基準については、事業者の適性が担保されるような基準をしっかり検討していくこととしておりまして、先生御指摘の反社会的な勢力が排除されることも含めて、しっかりとした基準にしたいと考えております。
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○星野政府参考人 鳥獣を捕獲して、死亡した個体については適正に処理をするということになっております。現場から持ち帰れるものについては、焼却処分をしたり埋却の処分をするということでございます。どうしても現場から持ち去ることができないような場合には、埋める等のことも考えているところでございます。 今回、鳥獣被害が大幅にふえて、特に鹿が増加しているということに鑑みまして、捕獲を強化していくということでございますけれども、その場合に、捕獲された…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○星野政府参考人 改正案におきましては、鳥獣保護法に違反した事業者については認定を取り消すことができるというふうになっております。 また、認定の基準に適合しなくなった場合にも、都道府県知事が、適切な、必要な措置をとるべきことを命ずることができるといったことになっておりますので、事業者が捕獲を行う場合に不適正な事態が起こらないよう、しっかりと対応していきたいと思っております。
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○星野政府参考人 鳥獣保護法に違反した事業者は認定を取り消すことができますし、一度認定を取り消された事業者はその後三年間は認定を受けることができないという規定を考えております。
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○星野政府参考人 捕獲した鳥獣を地域の資源として有効活用する観点から、食肉として利用しようという関心も各地で高まっているところでございます。 私どもとして、全国の状況を全て把握しているわけではございませんけれども、例えば北海道では、捕獲した頭数の十数%を食肉として利用していると承知しております。 例えば二十三年度の数字で申し上げますと、北海道におけるエゾシカの全体の捕獲頭数は十三万五千頭でございまして、そのうち、およそ一万九千頭を食肉と…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○星野政府参考人 鹿、イノシシの十年後の半減目標は、被害を抑えながら絶滅のおそれはない数として当面の目標を定めたものでございます。 捕獲の推進に当たりましては、個体数推定を定期的に行って、被害の状況と地域における生息状況等を見ながら、必要に応じて捕獲目標を見直すなど、適切に対応してまいりたいと考えています。
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○星野政府参考人 都道府県知事は、鳥獣保護法に基づいて鳥獣保護管理事業計画を策定することになっております。この鳥獣保護管理事業計画において、鳥獣全般について保護と管理を一体的に図るということになっております。 都道府県知事は、この計画を策定するに当たりましては、環境大臣が定める基本指針に即して策定するということになってございます。その上で、著しく減少した鳥獣の保護または著しく増加した鳥獣の管理を特に図る必要があると都道府県知事が認める場…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○星野政府参考人 明治六年に、我が国の近代法制における最初の鳥獣法制として、鳥獣猟規則が制定されたところでございます。この背景といたしましては、明治になりまして、鳥獣の捕獲が自由に行われるようになったということもございまして、鳥獣猟の規制が必要だという背景のもとに、この鳥獣猟規則が制定されたものでございます。 この制定の目的は、銃猟の免許化による狩猟の制度化でございまして、現在に至るまでの狩猟規制の骨格は、このときにつくられたものでござ…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○星野政府参考人 今回、改正法案を提出させていただいている背景といたしまして、著しく個体数が増加した鳥獣がいるという背景がございます。これによりまして、自然生態系に及ぼす影響、生活環境に与える被害、農林水産業に及ぼす被害、こういったものが大変深刻になったという状況がございます。 そういった、数がふえ過ぎ、または分布域が著しく広がったものについては、捕獲等の管理をしっかりと行って、一定の水準に戻すことが必要だということが背景にございます。
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○星野政府参考人 昭和三十八年の法改正におきましては鳥獣保護思想の明確化を図ったと先ほども申し上げましたけれども、これはどういうことかと申し上げますと、都道府県知事が、県内の鳥獣について保護事業計画をしっかりつくる、それに基づいて鳥獣の保護を進めていくという仕組みを位置づけたということでございます。 鳥獣と申しますと、鹿とイノシシだけではございませんでして、哺乳類、鳥類全般にわたるものでございます。こういった鳥類、哺乳類全般について県内…
第186回 衆議院 環境委員会 第8号
○星野政府参考人 事務的に、鳥獣保護区の指定、更新の際、どのようなプロセスをとっているのかということを御説明させていただきたいと思います。 環境大臣または都道府県知事が鳥獣保護区の指定や区域の拡張を伴う変更を行う際には、事前に関係地方公共団体の意見を聴取するほか、公告縦覧、利害関係者等からの意見書の提出、公聴会の開催、パブリックコメントの募集等の手続を行っているところでございます。 また、区域の拡張を伴わない鳥獣保護区の更新に際しまして…