星北斗
会議録に記録された「星北斗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 139 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療4 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会44 件・44%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 国民生活・経済及び地方に関する調査会8 件・8%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 国民生活・経済に関する調査会4 件・4%
※ 全 139 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○星北斗君 法律の作りからいっても、簡単にいいですよと言えないのは分かります。 ただ、今進められております農地の集約化、あるいはF―REIなどが開発をしますスマート農業などの普及とともに、その担い手の転入が期待されています。地元JAの関係者からも、是非ともそういう地域に住まわせたいというような期待も示されるところでございまして、今、全く可能性がないことはないというふうに私は受け取りましたし、是非とも前向きに検討いただきたいということをお…
第213回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○星北斗君 この放置されている森林、本当に荒れているという話を聞きますし、実際に、近隣、隣の県でしたか、山林の火災というのも起きております。そうなりますと、当然のことながらですけれども、そういう放射線の線量なども把握しておりませんと消火活動などもできないということも想定されますから、そこはしっかりと取り組んでいただきたいと、そのように思います。 また、一方、里山であります。 里山については広葉樹林再生事業が進められてはいるものの、発災前…
第213回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○星北斗君 今お答えがありました。これまでの知見、そして科学的、合理的な判断をしていくということですけれども、やはり心配は尽きないんだろうと思います、一方でですね。 この他の食品の規制値、これはシイタケに限ったことでございませんけれども、他の食品の規制値、あるいは今お話にありましたリスクコミュニケーション、これ非常に大事だと思います。この観点を含めて、引き続き議論をさせていただきたいと、そのように思います。よろしくお願いします。 次に、…
第213回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○星北斗君 今お言葉いただきました。地域医療再生基金、これをしっかり活用するということですけれども、やはり地域の医療全体を考える必要がある、病院を整備すればそれでおしまいということではないということを申し上げたいと思います。 そして、重ねて強調しますけれども、医療に関しては、先行して整備されると、これが何よりも大切。今大臣もお言葉にありました、やっぱり安心してかかれる医療機関があるから帰ろう、あるいは居住しようと、こういうことになると思…
第213回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○星北斗君 ありがとうございます。 本当に、地元を回って歩きますと、令和八年度以降どうなるんだ、そして復興庁の一応設置期限とされている令和十二年度以降、それ終わると本当にどうなってしまうのかという声を聞きます。今、令和十二年度以降の話はできないとは思いますけれども、まだまだ県内、廃炉の問題、放射性廃棄物の最終処分の問題、あるいはF―REIの取組の推進、帰還、居住の促進、森林の再生や農業の支援など、やはり息の長い取組が継続的に支援されると…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○理事(星北斗君) 経済産業省の山影統括調整官、ここで退席してくださって結構です。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○星北斗君 自由民主党の星でございます。 雇用保険法等の一部を改正する法律案、趣旨説明を受けまして、本委員会で質疑のトップバッターに立たせていただきました。関係の皆さんに感謝を申し上げます。この重要法案、大切に審議を進めたいと思います。 まず、雇用保険本体の財政状況をお尋ねしたいと思います。 二〇二〇年以来、コロナの関連の給付などによって保険財政に大きな影響があったんじゃないかと思います。失業給付等いわゆる雇用保険本体の近年の状況、そし…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○星北斗君 ありがとうございます。 相当な影響、大きな波を何とか乗り越えたというところなんだろうと思います。雇用情勢どう変わるか分かりませんので、やはりしっかりとした準備というのが必要だということを改めて認識をさせていただきました。 次に、この法案で示されております雇用保険の対象者の拡大についてお伺いをしたいと思います。 施行期日はかなり先でございますけれども、今回の法案の目玉の一つであります令和十年十月施行の雇用保険の適用対象者の範囲…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○星北斗君 ありがとうございました。 五百万人増えるということ、それと、今の育児の件についてはマイナスになるということが分かりました。全体としては均衡するということだったと思います。 次に、いわゆる内職減額の取扱いの変更についてお伺いしたいと思います。 本法案では、雇用保険の対象者の範囲の拡大後に受給資格者が失業期間中に自己の労働によって収入を得た場合、これを内職減額と呼ぶそうでありますけれども、この短時間の就業に伴う収入を得た場合の基…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○星北斗君 ありがとうございました。 対象となる時間数が減ることによって、より分かりやすい制度になったと、あるいはなるということなんだろうと思います。この内職減額、これ非常に分かりにくいところもありますので、ここはしっかりと政府としても、対象になる方、特に新たにこの雇用保険の対象になる方にとっては、具体的な内容が分からないと非常に不安に思うということにつながりかねませんので、しっかりと対応を願います。 その延長線上でお伺いしたいと思いま…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○星北斗君 ありがとうございます。 料率〇・六ということで限定的とはいいますけれども、やはり保険料を納めるというのは一つの壁になりかねない、その意味では丁寧な周知が必要なんだろうと思います。 ただ、私、今回、この雇用保険法を勉強させていただいて、労働者でもちろんあったわけですけれども、知らないことたくさんありました。給付に関することもそうですし、実際にどの程度の保険料を自分が負担しているのかというようなことにも余り気を配らないというか、…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○星北斗君 ありがとうございます。 給付と支給のバランス、ああ、ごめんなさい、保険とですね、収入と支出のバランスということでありましたけれども、この若年者というのが四十五歳というふうに聞いております。まさに転職をするには好機なんだろうと思いますけれども、この教育訓練の授業料その他に係る費用のかなりのパーセントが支給される、そして生活も安定しているというこの暫定期間、これを終えてそれが減らされるという立場になりますと、やはりそこは不安に思…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○星北斗君 大臣からはかなり私としては前向きのお返事をいただいたと思います。そういうことで、この世界を目指す人たちが自信と誇りと安心を持って学び、そして新たに仲間に加わってくれることを心から願っています。 私は、今の質疑で本法改正の背景あるいは施行後の影響について一定程度理解をさせていただきました。施行期日に向けて、必要な周知の重要性、あるいは社会を支える労働者への支援の仕組みの更なる充実、これを目指していくことをここで私もお誓いを申し…
第213回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号
○星北斗君 ありがとうございます。自由民主党の星北斗でございます。 本日は、三人の参考人の皆さんのお話聞かせていただきまして、非常に感銘を受けました。 余計なことは言わずに質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、伊藤芳浩さんにお伺いしたいと思います。 先ほど、教育における合理的配慮のことの御説明がありました。ノートテーク、あるいはパソコンテーク、手話通訳などということですけれども、これの具体的にそれで十分な…
第213回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号
○星北斗君 ありがとうございました。非常に参考になります。やはり、認識の差と、あるいは予算の差ということがあるのだろうというふうに思いました。 次に、佐藤聡さんにお伺いしたいと思います。 これもやはりお話をお伺いして、最後にお話ございましたけれども、やはり東京とそれ以外の都市、特に地方都市、あるいはもっと中山間地になればなおさらだと思いますけれども、やはりその格差というのが大きいなということを感じています。 私も地元と東京の間を行き来し…
第213回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号
○星北斗君 ありがとうございます。 今、基準が必要だと、あるいは国を挙げてというお話もございました。これもしっかりと考えていかなければいけない問題だというふうに感じました。 続きまして、中川大さんにお伺いしたいと思います。 富山県富山市の取組、これ非常に私も注目をしておりました。新幹線の駅を降りてすぐに何とかレールという路面電車に乗り継げる、こういう環境を実現した、多分我が国初の都市ではないかなというふうに思いますし、我が地元も新幹線が…
第213回 参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第4号
○星北斗君 ありがとうございました。 時間が参りましたので、これで私の質問は終わらせていただきます。ありがとうございました。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○星北斗君 自由民主党の星北斗でございます。 本日は、一般質疑の時間をいただき、感謝いたします。 昨日、五月三十一日は世界禁煙デーでありました。そして、六月六日までが禁煙週間であります。皆さん、イエローグリーンキャンペーンというのを御存じでしょうか。禁煙そのものは喫煙者自身の健康問題ということでありますが、愛する人を受動喫煙から守るというこの活動が社会全体の意識の向上につながることを期待をしておりますし、皆様方にも関心を持ってほしいと思…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○星北斗君 ありがとうございます。 新たに入るときにはそういうことができたということでありますが、既に製造している会社、これがどういうふうに製造しているか、これ、GMPがあっても問題が続いているということは、やはり事実として認めなきゃいけないと思っています。 前回も指摘しましたけれども、地方における医薬品製造施設に関する監視等、これは都道府県間の格差や国の関与が不足しているのではないかという指摘があります。一定の範囲については国の直接の…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○星北斗君 ありがとうございます。 前回の御答弁では、質の向上のために研修をすると、こういう内容でありましたが、一歩、二歩前に進んだということで、積極的にお願いしたいと思います。 また、前回の質疑で、個別の医薬品の製造販売承認時に受託生産か否かを確認、区分、整理していないというような答弁もありました。これは、それぞれの都道府県で受理をしたものが共有されていないという問題点の発露だったと思っておりますので、この点もしっかりと取り組んでいた…