旭道山和泰
会議録に記録された「旭道山和泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- 平和・改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 厚生委員会33 件・33%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○旭道山分科員 済みません、もう最後ですけれども、小杉大臣もスポーツをやっている人間としていろいろと体を鍛えてわかると思いますが、仕事というところですけれども、朝から晩までこのいすに座っていて大変だと思いますけれども、季節の変わり目、体を気をつけて風邪を引かないでください。頑張ってください。 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 新進党の旭道山と申します。 この予算委員会が国会の初質問となります。横綱に胸を借りるつもりで頑張りますので、小泉大臣、主査、よろしくお願いします。 それと、野沢、加藤、藤村、尾上、日高、ありがとうございました。 さて、私は、力士をやっておりまして、幕内平均体重百五十五キロ、身長百八十六センチ、小兵と言われておりましたが、それでも一生懸命やっておりまして、大型化する今の相撲界で十六年間にわたって現役をやってまいりました。ま…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 次に、医療費の問題について質問いたします。 日本の予算の中で、年々医療費の占める割合は増加し、高齢化社会の中で医療費に占める老人医療費の割合がふえています。医療費の増加はもはや避けられない状態であると同時に、医療の構造的改革の必要性も強く言われています。 まず、この二十八兆円の医療費の中に、一説では六兆円ほどのむだがあると言われています。何カ所も診療を受けるはしご診療のむだや、大病院の二時間待ち三分診療、薬剤の多大な投与…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 わかりやすい答弁をどうもありがとうございました。 ちょっと専門的になりますが、次に、医療機器の流通とその価格に関する問題についてお聞きします。 日本の医療機器は欧米に比べて高額で、中でも特定保険医療材料の価格は欧米と比べて大きい差があります。特定保険医療材料は、そのほとんどが輸入されておると聞きます。ジェトロの調査した日本と欧米諸国における医療機器の販売価格比較の報告を見ても、例えばペースメーカーは、同一機種でもアメリカ…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 はい、お願いします。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 さっき何やかやと価格差がどうのこうの言っていましたけれども、厚生省は、アメリカから日本の代理店に入ったときの価格が同じであるということを大蔵省財務局で確認しているはずだと思います。それは周知の事実だと思うのですけれども、その方はどういうふうに思っていますか。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 あるところに聞きますと、アメリカ大使館の商務局の中にあるACCJ機関、日本医療器械協会の中にあるインプラント部会で価格が決められているというのですけれども、厚生省は、それを知っておられるというか、それを把握しているのですか。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 そこで決められたという情報というか、私のそういう入っている情報なんですけれども、間違っていましたらあれですけれども、それを調べてもらいたいのです。 私の調査したところでは、この価格差の実態は、実際のところ、小さな業界として、自動車や電機などと同じように貿易摩擦の標的にされているのではないでしょうか。結論はわかりませんが、厚生省は知っていると思いますけれども、その意見を聞きたいのです。よろしくお願いします。
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 日本の医療保険の整備充実に向けて、厚生省の努力は認めますが、最近、医療法の改正などに見られるように、患者の自己負担増が求められる流れが強いと思います。国民の側に立って負担を考えると、日本の医療費のむだをなくし、良質で効率的な医療をみんなに提供していただけるよう、一層の努力をお願いしたいのです。 それと、小泉大臣、本会議でいろいろと、私からしてみれば、あのぐらいの根性であのぐらいの任侠道でやってもらって本当にうれしかったで…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 自分事ですが、小泉大臣は本当にやってくれると思います。私も、あの本会議の姿勢を見て、本当に私も相撲をやっていた中で共感できるものがありました。はっきり言って、自民党という立場でありながらあれだけのことを言える人間というのはそんなにいません。それで先頭を切ってやったら少し税金が安くなると思います。本当によろしくお願いします。個人的にもお願いします。 質問を終わります。