旭道山和泰
会議録に記録された「旭道山和泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- 平和・改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 厚生委員会33 件・33%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 文教委員会 第19号
○旭道山委員 よろしくお願いします。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 文教委員会 第8号
○旭道山委員 新進党の旭道山和泰です。 三月三日、予算委員会分科会で、小杉大臣、いろいろと子供たちの体力低下に対して積極的な御答弁、どうもありがとうございました。二十一世記を担っていく将来ある子供たちに、今後もいろいろな問題の解決に向けてどうかよろしくお願いします。また横綱の胸をかりるつもりで頑張りますので、よろしくお願いします。 さて、議題に入ります。 私立学校振興・共済事業団法案について質問に入る前に、お聞きしたいことがあります。 …
第140回 衆議院 文教委員会 第8号
○旭道山委員 地域とか県とかに任せるのではなくて、いろいろと今日本も国際の時代に入っていますので、文部省としては現実に本当の声を聞いて、その問題を今後の政策に役立てるぐらいのことをすると思っていますが、よろしくお願いします。 さて、現在では出稼ぎで来日している南米日系人は全国で約二十万人を超えていると言われています。それに伴い、一緒に来日した子供は、日本語教育や生活指導が必要な児童生徒が急増していると聞いております。 今回の問題は確かに…
第140回 衆議院 文教委員会 第8号
○旭道山委員 日本に住む外国籍生徒がふえてきている現象は八〇年代ころから目立つようになってきました。しかし、日本の社会はもちろんのことですが、地域や学校というのも、どう受け入れ、どう共存していけばいいのかというノウハウもまだ未熟だと思います。また、子供の問題は学校だけで解決することではありません。地域や親、時には行政も関係すると思います。今や小学校に入学する子供を持つ親のためのガイドブックが人気を呼ぶ時代です。その読者の多くが関心を寄せ…
第140回 衆議院 文教委員会 第8号
○旭道山委員 それでは、今回退学した男子生徒の今後の就学問題についてお聞きしたいと思います。 今後、この男子生徒はどのくらい日本に滞在するかわかりませんが、文部省がどのように対応していくつもりか、お聞きしたいです。 それと、多くの外国籍生徒は、親の仕事の関係上、短期在住もあれば長期在住もあります。ケース・バイ・ケースの対応が要求されているため教育現場の苦労は大きく、難しい問題だと思います。こうした問題を含め、文部省としては最大の協力をし…
第140回 衆議院 文教委員会 第8号
○旭道山委員 文部省が一生懸命やっているのはわかりますが、うちもモンゴルがいまして、日本語がわからなくて一生懸命教えた人間として、よくその気持ちはわかります。それを一生懸命やってくれるようにお願いします。 それでは、本日の問題、私立学校振興・共済事業団法案に対する質問に入りたいと思います。 まず最初に、行政改革についてお聞きします。 言うまでもなく、行政改革は非常に関心の高い、ましてや急務の課題と思いますが、文部省としての行政改革並びに…
第140回 衆議院 文教委員会 第8号
○旭道山委員 池坊さんみたいにプロではありませんけれども一素人が一生懸命情報を集めたもので一生懸命やっていますが。 さて、今回提出された私立学校振興・共済事業団法案について、文部省の行政改革関連ということですが、二つの特殊法人を一つに統廃合することはよくわかります。しかし、一足す一がそのまま二になるような統廃合では行政改革と言えるものではないと思います。というのも、今回の二つの特殊法人の統廃合が、どう考えても一足す一が限りなく二に近い印…
第140回 衆議院 文教委員会 第8号
○旭道山委員 昨年十二月に閣議決定した行政改革プログラムに盛り込んだ特殊法人の統廃合が実現しても、特殊法人の職員数は現在の五%しか減らないという調査報告もあります。 今回新しく組織される事業団の役員、職員数については、五年間で十一名を減らすということで、二つの特殊法人を一つに統廃合したことによって、それに応じて職員数を大幅に減らせばよいということは言うつもりではありません。 私も、議員になる前は、行政改革については余りよく知りませんでし…
第140回 衆議院 文教委員会 第8号
○旭道山委員 今言ったように、そういうふうに具体的に言ってもらえれば本当にわかりやすいと思いますけれども。十年後、十五年後の事業団のあり方について、どういうふうにしていくかビジョンを持ち、改革の姿勢をより具体的に示すべきではないでしょうか。また、そういう明確なビジョンを示すことで、国民も、文部省の行政改革に対する意欲を理解してくれると思います。 私も、今回の法案に対するレクチャーを何度も受けましたが、二つの特殊法人を一つにし、五年で今言…
第140回 衆議院 文教委員会 第8号
○旭道山委員 問題は変わりますが、次に、日本私学振興財団の業務内容についてお聞きします。 これまで日本の繁栄に私立大学が果たした役割は、非常に大きなものだと思います。そして、将来的にはもっと私立大学の重要性が高まっていくと思います。しかし、現状を見ますと、大学は冬の時代と言われるように、人口構造の変化で大学経営のあり方が大きな問題となってきています。また、授業料が高くて、私立大学の大きな問題となっています。 教育費は受益者負担が原則であ…
第140回 衆議院 文教委員会 第8号
○旭道山委員 申し上げたように、学生の数が今減っているように、大学経営に対する問題が大きく注目されています。私学振興財団の予算の大半を占める助成金や、施設設備などへの資金の貸し付けのほか、今後は学術研究や大学経営に対する取り組みが非常に重要な業務となってくると思います。 しかし、私立学校の高等教育の充実と経営の健全化に対する対策は、十分とは言えないのが現状ではないでしょうか。日本の私立学校が、高等教育の大衆化を支え、その質的な充実を図り…
第140回 衆議院 文教委員会 第8号
○旭道山委員 次は、問題は変わりますけれども、私立学校教職員共済組合の業務内容についてお聞きします。共済組合の福祉事業については、その必要性は十分感じますし、より充実したものにすべきだと思います。 そこでまず、職員数千二百四十六人のうち、宿泊事業の施設に関係する職員数と、各会館、宿泊所、保養所の利用率、収支がどのようになっているか、御説明よろしくお願いします。
第140回 衆議院 文教委員会 第8号
○旭道山委員 言ってみれば、営利を追求するための宿泊事業だと思いません、収支の状況が悪いのはある程度仕方がないと思います。でも、利用率の向上や一部業務の民間委託など、やはり努力した方がいいと思います。 全国に七カ所ある会館は、平均利用率は七〇%を超えているらしいです。しかし、平成七年度で合計十六億円の損失が出ています。一般的にホテルや旅館で言う稼働率という比率はどうかわかりませんが、利用率が七〇%を超えているならば、これだけの損失が出る…
第140回 衆議院 文教委員会 第8号
○旭道山委員 いろいろと私も質問しましたけれども、今から国際化でいろいろと、日本人も海外に行くように外国人も日本に来ます。それで、そのニーズにこたえて、順応していって、一生懸命やってもらいたいと思います。それと行政改革、よろしくお願いします。大臣、またよろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○旭道山分科員 新進党の旭道山和泰と申します。ふなれですが、小杉大臣、議長、横綱に胸をかりるつもりで頑張りますので、よろしくお願いします。 さて、今回の質問は、約十六年にわたって相撲の世界で感じたことを通して、子供の体力などについて質問させていただきます。 相撲をとる場合、実際に土俵で対戦する前の取り組みが発表されたときから勝負は始まります。どんな攻め方をしてくるかを読むのは当然ですが、常に対戦相手の動きや筋肉、顔色、肌の色つやなどを分…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○旭道山分科員 私もバレーをやっていまして、バレーから相撲に入りまして、百メートルの記録を持っていまして、それで五十メートルが六秒二で走っていました。だから、その数字を見たらよくわかります。 また、行きます。 子供たちがスポーツを楽しみ、健康な体をつくっていくようにするためには、まず学校の体育や部活が重要だと思います。しかし、現実には、いわゆる五教科の方を重視されていると思います。こうした傾向を改めていくのは、学校教育の中で、体育や部活…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○旭道山分科員 よろしくお願いします。 また、学校だけでなく、地域において子供たちが気軽に楽しめる環境をつくってやることが重要であると思います。ここにおられる多くの方は、子供のころ、普通の空き地でいろいろ遊びや友達とスポーツをした経験をお持ちだと思います。今は立派な運動施設こそ充実してきましたが、本当に地域の中で子供たちが気軽に遊べ、スポーツに親しめる環境を、その経験を持っている我々がつくっていかなければならないと思います。 さらに、ス…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○旭道山分科員 八五%、本当にわかります。また、一〇〇%近くまで行ってもらえるように、本当にお願いします。 子供たちがスポーツに親しむようになるきっかけは、一つとして、プロ野球、Jリーグ、大相撲などのプロスポーツや、オリンピックなどの一流プレーヤーの強い選手にあこがれるといったのは大きな意味を持っていると思います。相撲でも野球でも、強い力士や選手が出てくると活気が出てくるものです。 最近、オリンピックなどで成績が振るわないと言われていま…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○旭道山分科員 さて、最近の高校中退のことを話をさせていただきます。 高校中退の問題はよく聞きます。教育に対する期待はますます大きなものとなっており、高等学校への進学率は九七%に達しています。中学校卒業生のほとんどが高校へ進学するということから、高校側でもいろいろな学校づくりに取り組んでいると聞いています。高等学校の、義務教育ではありませんが、生徒にとって学びがいのある学校づくりを進めるのは国の文教政策として極めて重要であるかと考えてい…
第140回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○旭道山分科員 今お聞きしたことで、そういう途中でやめた方、また学校へ復帰したい方というのはやはりいると思いますので、その受け皿を、また、寛大な大きな心で受け入れるように要望をお願いします。 それと、高校中退の背景にはいろいろ問題があると思いますが、中退の理由は子供によって異なり、学校教育における対応の難しさもあると思います。しかし私は、基本的に生徒の立場に立った対応が必要だと思います。 いずれにしても、全国で、先ほど言われたとおり、約…