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平和・改革衆議院
総発言数
150
直近の所属会派
平和・改革
直近の役職
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 厚生委員会33 件・33%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

150 20 を表示
平和・改革1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○旭道山委員 そのようにやはり柔軟にやってほしいのです。本当によろしくお願いします。 ところで、今回の改正案の中心となっている教育職の返還免除制度を含め、学校教育という分野に優秀な人材を確保するという意味では、確かにその役割は薄れてきていると思います。むしろ私は、現在の日本育英会の事業をさらに発展的に継承する奨学金制度として大幅な改善をしていくことこそが必要だと思っています。 教育費や生活費は年々増加する上、長期化する不況による年収の減…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○旭道山委員 その辺、やはり柔軟に動いてもらうことをお願いします。 これまでの奨学金制度の充実はもちろんのことですが、私自身のことに置きかえて考えてみた場合、もしスポーツにすぐれていなかったら、実際に進学する場合の最大のネックになったのは入学金だと思います。経済的に困難な状況の家庭においては、たとえ高校や大学に合格しても、高額な入学金を納めることは大変厳しいことであると思います。 入学金については現行の奨学金の制度では認められておりませ…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○旭道山委員 本当に入学金というのはやはりでかいですから、できればそういうものにまで広げてもらうような前向きな検討をお願いします。 さて、次に奨学金の貸与が終了した後の返還期間の延長問題について質問いたします。 例えば大学院の修士課程の返還期間は、かつて十六年間の返還であったが、現在は十四年間の返還期間と定められています。教育費、生活費の増加などに伴い貸与される金額も上昇し、二年間の貸与額は総額約二百万円にもなっています。私の事務所の秘…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○旭道山委員 また、国公立大学の自宅外、私立大学の自宅の人の無利子貸与の奨学金の総額は、大学院修士課程の総額より高いにもかかわらず同じ十四年間の返還になっています。大学の学部卒業生と大学院修士課程を修了した人の初任給では、当然大学院の修士課程を修了した人の方が高いわけです。いずれにしても、返還すべき総額が高い人とそれよりも総額が低い人の返還期間が同じというのはおかしいと思います。 現在、奨学金の返還滞納額は、無利子の第一種と有利子の第二…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○旭道山委員 今の答弁で、やはりそういう十四年という年数を動かせないということですけれども、この点を考えただけでも返還期間の改善の必要性があると思います。 私はこの際、二十年以内となっている返還期間を三十年以内に延長し、ただし繰り上げの返還を認めるような弾力的な制度の改革をすべきではないかと考えています。もしよろしければ御意見をお願いします。

平和・改革1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○旭道山委員 答弁、本当にありがとうございました。 例えば六年間貸与を受けた場合、合計で四百八十万円になる、そして返還期間は最長二十年となっていますが、それをやはり本当に弾力的にやってくれれば、また違った意味で御の字かと思います。 今、大学院への進学が増加して、国としても若手研究者の育成に力を注がれていると思います。大学院の学生は、学生という側面だけではなく、実質的には若手の研究者という側面も持っています。このような役割を持つ大学院の学…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○旭道山委員 現場の方に本当にお金が回るようにできるだけ努力をお願いします。 続いて、返還期日について質問いたします。 返還期日はいつから開始になると決められているのでしょうか。私の手元に、秘書が持っている奨学生手帳があるのですけれども、ちょっと読ませてもらいます。 貸与終了後六か月経過した、一年以内に第一 回目の返還期日を定めればよいが、なるべく十 二月又は六月のいずれか都合のよい月を選ぶこ と。 第二回目以降は毎年その定めた月が返還…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○旭道山委員 これまではやはり年賦払いが滞納の要因だと私は思っています。平成七年十月より、年一回の振り込みだったのが、口座振替にしたことにより、自分で返還しやすいと思われる方法で返還できるシステムが導入されました。さらに今後、段階的に拡充されると聞いております。 借りたら返すのは当然のことです。しかし、これは先ほど質問した返還期間の延長とあわせて、より返還しやすい制度にするために、今後もっと議論をしていただきたいと思います。 私は、こう…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○旭道山委員 だから、急に職につく人間もいないと思いますので、やはり柔軟な考えを少し持ってくれれば払う人間も助かると思いますので、よろしくお願いします。 次に、日本育英会の余裕金の実態と運用状況についてお聞きします。 日本育英会など政府関係機関などの運用先については、銀行への預金または郵便貯金と限定されていますが、規制緩和という観点から、今後の運用のあり方についてどのように考えているかお聞かせください。 それと、最近、金融機関の不祥事に…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○旭道山委員 最初の質問にまた戻りますけれども、奨学金制度は成績などの規制が多く、経済的に困難な人に対して事実上条件が厳しくなっているのが実態だと思います。奨学金を必要とする一人でも多くの人に貸与できるようにするために、奨学金の採用については、成績重視から経済的困難度を重視する観点に重点を置いて運営していくべきではないかと思います。 そして、奨学金の貸与を受けている大学生の親の収入基準の設定についてはどのようになっているのか。実は、収入…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○旭道山委員 大臣の前向きな答弁で、本当にそういう不公平がなくなるようによろしくお願いします。 この前、アメリカのクリントン大統領が言った言葉がありまして、ちょっと述べさせてもらいます。アメリカでは、本年一月のクリントン大統領の一般教書演説で、大統領は次のように提言しています。 私は、ふさわしい学生には無償の奨学金を与える二十二万人対象の新ベル奨学金の設立を提案し、議会に承認していただいた。 学生ローンについては、既に金利が下がり、返済…

平和・改革1998/03/18

142衆議院 文教委員会 第4号

○旭道山委員 もう時間が来ましたので、最後に、重ねて奨学金制度の思い切った拡大を強く要望します。 大臣の本当に前向きな今の答弁、ありがとうございます。これから日本を担っていくのはやはり教育だと思います。そのためにもやはり大臣というのはそれだけ重要なポストでもあります。また、大臣も体にお気をつけて、本当によろしくお願いします。きょうはどうもありがとうございました。

新進党1997/06/06

140衆議院 文教委員会 第19号

○旭道山委員 新進党の旭道山です。 本日の議題となっています著作権法の一部改正について質問いたします。 ちょっと話はそれますけれども、法案に対する質問の前に、文教委員の一人として、まず最初にお聞きしたいことがあります。時間の関係上、簡潔に御答弁よろしくお願いします。 過日、神戸市須磨区において、小学校六年生の児童が殺害され、痛ましい形で遺体が発見されるというショッキングな事件が起きました。心から御冥福をお祈りするとともに、一日も早い犯人…

新進党1997/06/06

140衆議院 文教委員会 第19号

○旭道山委員 大臣、答弁ありがとうございます。 今回の事件は、神戸の子供たちや大人だけじゃなく、社会的な不安と動揺を拡大させてしまいました。特に、殺害された児童が在学していた学校の現場では、児童の不安と悲しみははかり知れないと思います。万全な再発防止対策を行うことは言うまでもありませんが、学校での児童生徒に対する心のケアも大切だと思います。警戒心を持たせることだけに重点を置くのではなく、必要以上の不安な気持ちは取り除いてあける方がいいと…

新進党1997/06/06

140衆議院 文教委員会 第19号

○旭道山委員 大臣の心温まる答弁、ありがとうございます。本当に答弁ありがとうございます。犯人も犯行声明を出していますので、早急にそういうことをやってください。それと、文部省としても、再発防止に向けて、可能な限り協力と学校への指導をよろしくお願いします。 済みません、道をそれましたけれども、では本題に入ります。著作権法の一部改正法の質問に入ります。 著作権については、率直な感想を言わせていただくと、わかりにくいという一言です。なかなかなじ…

新進党1997/06/06

140衆議院 文教委員会 第19号

○旭道山委員 現在、著作権保護の必ずしも十分とは言えないアジア諸国での著作権保護の定着強化については、我が国がリーダーシップをとって進めていくべきではないかと思います。 アジア諸国の著作権関係条約の締結状況の現状についてお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

新進党1997/06/06

140衆議院 文教委員会 第19号

○旭道山委員 日本はリーダーシップをとっていかなければいけないという立場で、アジア諸国における著作権保護の定着強化のためには、積極的に関係諸国の関係職員を招いて、研修などを進めていくべきだと思います。このような国際協力のための現在の政策と今後の対応の方針についてお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

新進党1997/06/06

140衆議院 文教委員会 第19号

○旭道山委員 そういうふうに、いろいろと推進をよろしくお願いします。 昨年のWIPO著作権条約は、著作権の分野の基本条約であるベルヌ条約の二十五年ぶりの見直しであり、また、WIPO実演・レコード条約は、デジタル化、ネットワーク化という新しい時代の変化に対応した、実演、レコード保護について定めた画期的な条約であると考えています。この二つの条約の批准の見通しについてお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

新進党1997/06/06

140衆議院 文教委員会 第19号

○旭道山委員 マルチメディアの発展など情報化の進展により、著作権に関する課題がいろいろと生じてきていると聞きますが、現時点で具体的にどのような課題があり、文化庁はどのように対応していくつもりか。それと、さっき説明いたしましたが、APACEプログラムの具体的な事業内容がスタートしたばかりで、そのために予算も極めて少ないと聞いています。何か年間三千百万円とか聞いています。著作権制度の普及事業をさらに充実させ、アジア地域の著作権制度の推進につ…

新進党1997/06/06

140衆議院 文教委員会 第19号

○旭道山委員 最後の質問ですけれども、今、須磨区で、神戸と言わず、全国でいろいろと事件があります。その事件は、大人とかそういうのではなくて子供、一番弱者、一番弱い立場の方から何か目をつけられている。そんな変なやつ、猟奇的なやつが、何か最近いっぱいはびこっています。きょうの朝も変な犯行声明を出していまして、自己満足するために子供をそういうふうにするという報道が今見られています。 ですから、文部省という立場で、警察の管轄かもしれませんけれど…