旭道山和泰
会議録に記録された「旭道山和泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- 平和・改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 厚生委員会33 件・33%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○旭道山委員 今、レセプトと電算化の方の話をちょっとまだやりたいのですけれども、今回の法改正には、診療報酬の不正請求防止のための対策として、指定取り消し期間の延長と加算金の引き上げが盛り込まれていると思います。先日、社会保険診療報酬支払基金に係るレセプト審査の状況に関する現状を説明いただきましたが、その御苦労に対して、関係者に改めて敬意をあらわしたいということが実感であります。 レセプト審査に当たって、故意による悪質なものから単純なミス…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○旭道山委員 人数がそんなにいっぱいいても、処理できませんので、それは早く推進してください。お願いします。 また、それと、健康の保持のために自覚を促し、医療費の実態を認識するということでは、被保険者などに対し医療費の通知が行われているが、国民健康保険については、本人負担額と病院、診療所名についての記載がありません。総務庁行政監察局からの改善要請を受け、厚生省として、保険運営者に対してどのように対策をなされているか、お聞きしたいと思います…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○旭道山委員 また問題がちょっと変わりますので、よろしくお願いします。 さて、次に病床数の適正化についてお聞きしたいと思います。 八五年の医療法の改正により、病床数の規制策として、一般病床の場合、全国を三百四十八の医療圏に分け、医療圏ごとに目標病床数を定め、増床や病院新設の申請について、知事が計画の中止を勧告できるとしています。また、勧告に応じない医療機関に対しては保険医療機関の指定から外すような行政指導をしてきたと思います。 この間、…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○旭道山委員 そういう不正をする、悪い者は悪い、いい者はいいで、悪い者は徹底してそういうふうに締めてください。お願いします。 ところで、今回の改正では、これまでの行政指導の内容を法的に強制力を持たせるものとなっているみたいです。しかし、病床過剰の二次医療圏数が平成九年三月現在、全体で四〇%に当たる百四十圏もあります。今回の改正では、病床の全部または一部について指定を行わないことができますが、過剰地域の病床数が減少するということは疑問でも…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○旭道山委員 私は、今回の法改正によってむしろ現状を維持する結果となるかもしれないし、結果的に新規参入を規制し、既得権を守るということになりかねないので懸念するのですが、この点、またお話しできれば、よろしくお願いします。
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○旭道山委員 本当によろしくお願いします。 ちょっと趣旨が変わりますけれども、昨年九月、健康保険法の改正で、サラリーマンや高齢者の外来自己負担が引き上げられました。そして、四月一日より診療報酬が引き上げられ、医療費がアップされました。 また一方では、これは厚生省の問題じゃありませんが、県や市の公立病院の医師や医療職員などに対する特別勤務手当支給のお手盛り実態。緊急時に備えることは何も医師に限ってのことじゃありませんが、待機手当と称し、ポ…
第142回 衆議院 厚生委員会 第6号
○旭道山委員 それまでにいろいろと、遅かれ早かれ風当たりが強いと思いますけれども、その時期まで一生懸命お願いします。それと、体に気をつけてください。よろしくお願いします。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 新党平和の旭道山です。 大臣各位に胸をかりるつもりで討議しますので、よろしくお願いします。 本日は、プロスポーツの問題を中心に、日本の国技である相撲を含め、実際の私の経験に基づいて質問させていただきます。 さきの長野オリンピックでの日本選手の活躍や最近のスポーツのプロ化の傾向は、スポーツの振興という点で関心を高め、その貢献度は非常に大きくなっていると思います。 しかし、レベルが高くなればなるほど高度な技術が要求され、それ…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 ありがとうございます。 今の御説明によると、労災保険の適用を受けるには基準法上の労働者でなければならないということですが、では、労働者の定義について御説明をお願いします。これも簡単にお願いします。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 本当にありがとうございます。 では、少し質問の角度を変えさせていただきます。 青少年の体力の低下を言われている現在、この実態は相撲界においても同じ状況なんです。したがって、相撲協会の指導はもとより、各部屋でもけいこや食事内容を工夫して、体力の向上に努めています。しかし、年々基礎体力が低下しているのが現状です。 力士がけがをする理由は幾つもありますが、いずれにしても、力士に対する十分な公傷制度を確立することが一面では大きな…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 ありがとうございます。 そうしますと、プロスポーツは労災保険の適用対象外、力士を初め他のプロスポーツ選手はその性格上、労働者としての位置づけがされていないと認識すべきですか。それと、同じように、最近よく言われています芸能人も労災保険が適用されない職業、あえて職業と言わせてもらいますが、先ほどの説明から考えますと、労働者ではないということですか。答弁よろしくお願いします。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 では、最近やはりプロスポーツや芸能人の活動が広範囲になっています。いろいろと多岐にわたる職業ですから活動範囲が広くなっているのです。 私、相撲をやっていましたので、相撲でいえば、年六場所で、合間を縫って行われている全国の地方巡業、また世界各国との交流への貢献という性格を持つ海外巡業、また各種社会福祉施設への激励、さきの長野オリンピックの開会式などに代表される公共的な事業などを通して、スポーツでありながら、国技という文化と…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 大臣、本当にありがとうございます。 いろいろ特殊な職業ですので、本当にそういう柔軟な考えを持ってほしいという考えもあるし、前向きにそういう形態をつくってほしいというのが実情です。 力士を含めて、プロスポーツ選手の労災あるいは労働者としての認定はなかなか困難と思いますけれども、力士は生命保険にも加入できないのが現実です。実際に、私も現役中、断られたことが何回もあります。生命保険に、職業危険という概念があり、制限措置があると…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 やはりプロスポーツの現役というのは、独身だったらいいですけれども、家族もありますし、そういう保障があれば安心できます、そういうものも前向きにできるようによろしくお願いします。 先ほど少し触れましたが、例えば力士は、現在一場所しか認められていない公傷制度を改善することが一つの課題となっています。実力のプロの勝負の世界ですから、地位の上下の移動は当然発生します。しかし、最近の力士の大型化の傾向を考えますと、けがへの対応等をも…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 相撲協会は文部省管轄ですので、私は文教委員として、ちょっと私ごとですが、本当に連携をとって、現場でお話ししてくれれば、向こうもやはりわからないことがいっぱいあると思います、そういうものを聞いて、前向きに検討をお願いします。 相撲協会のことばかりやっていますけれども、では、違えまして、アマチュアスポーツの、特に社会人スポーツ選手の競技上の事故における労災保険の適用についてお聞きしたいと思います。 あわせて、一昨年、エスビー…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 会社から競技場まで行く間は何か労災の適用があるらしいですけれども、その中に入ったら労災がきかないと聞いていますので、先ほど言われたとおり、そういうものを本当に改善してほしいです。 アマチュアスポーツの選手の場合は、会社のマークが入ったユニホームも着ているわけですから、労災適用が当然だと思います。本当に、競技や練習を仕事とする選手にとっては、ましてや、日本や地域の期待を背負っていく大会は選手にとって最大のひのき舞台であると…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 そういう状況を本当に拡大してください。お願いします。 また、社会人の選手については、社員としての選手やその家族の人たちの心情を考えれば、やはり基準の緩和をしていくのが適切だと思います。また一方で、職業を持たない学生の代表選手が労災保険の適用の対象外であり、不公平が生ずるという御意見があるのも承知しております。 どのような方法が適するのか、社会人も学生選手も安心して競技に打ち込めるような補償制度を、労働省だけではなく、学校…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○旭道山分科員 けがは本当にすぐ、急に来るものですから、できれば前向きに早くやってください。お願いします。 本当にスポーツ選手の活躍はいろいろな形で私たちに希望と勇気を与えてくれます。しかし、普通はそのひのき舞台と結果しか皆さんには見えません。でも、やはり華やかな舞台の裏では、血のにじむような努力とけがなどとの戦いがあったということは知る由もありません。 そういう選手が安心した体制の上に競技技術の向上とスポーツの発展のために頑張っていけ…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○旭道山委員 新党平和の旭道山です。大臣、胸をかりるつもりで質問しますので、関係各位、よろしくお願いします。 本日議題になっている法案の質疑に入る前に、何回も何回も聞いていますけれども、青少年の問題について質問させてもらいます。 町村文部大臣初め文部省の担当各位には、青少年犯罪や薬物乱用の増加など、特に学校現場を中心とした教師、生徒における事件が相次ぐ中で、これらの問題解決に向け努力されていると思っております。よく、子供たちの心が病んで…
第142回 衆議院 文教委員会 第4号
○旭道山委員 ありがとうございます。町村大臣、いろいろと現場へ行っていると思いますけれども、本当にまたお願いします。 一連のナイフによる事件で、刺した方も刺された方も本当に多大な衝撃を受けていると思います。特に、いろいろと被害を受けた人間の心のケアもやはり必要だと思います。だから、そういう現場でも心のケアの重要性というのがやはり問題になると思います。 今、青少年の事件は、毎週のようにメディアを通じて国民に衝撃を与えています。大臣が全国の…