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平和・改革衆議院
総発言数
150
直近の所属会派
平和・改革
直近の役職
直近の発言日
1998/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 厚生委員会33 件・33%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

150 20 を表示
平和・改革1998/05/22

142衆議院 文教委員会 第13号

○旭道山委員 新党平和の旭道山和泰です。大臣各位、よろしくお願いします。 本日の議題となっております学校教育法等の一部を改正する法律案の質問をする前に、インドネシア情勢の関連で質問させていただきます。 インドネシアにおける反政府暴動による混乱と緊張が続く中、先週、ジャカルタの日本人学校の児童生徒ら約七百人が、下校途中にスクールバスの通過箇所が封鎖され、途中で学校に引き返し、帰宅することができず、学校で不安な一夜を過ごすという事態が発生し…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 文教委員会 第13号

○旭道山委員 初期動作というのは本当に大切ですから、そういう対策をすぐ講じてください。よろしくお願いします。 十九日午後六時の時点における文部省のまとめによりますと、インドネシアにある日本人学校三校の児童生徒千百十人の九割に当たる千二十四人が出国したか、出国すると学校に伝えたとあります。今、スハルト大統領が辞任されたのですけれども、帰国するケース、あるいは一時的に他の国に滞在するケースなど、いろいろなケースが想定されると思います。児童生…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 文教委員会 第13号

○旭道山委員 今後とも、正確な情報収集、迅速な対応、そして適切な判断による安全確保の徹底と、児童生徒のために不安を取り除くとともに、現時点における授業を含めた万全な対策をよろしくお願いします。 それでは、これから議題に入らせてもらいます。 今回の改正で大きな焦点である中高一貫教育制度の導入の問題ですが、これは入試改革などとは違い、一度導入したらほとんど後戻りができないという大きな教育改革ではないかと思います。それだけに、この制度が国民に…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 文教委員会 第13号

○旭道山委員 次に、今回の中高一貫教育制度に伴う義務教育制度との整合性についてどのようにお考えか、お聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

平和・改革1998/05/22

142衆議院 文教委員会 第13号

○旭道山委員 ありがとうございます。 あと、中高一貫教育導入に伴う学校教育のビジョンについてお聞きしたいと思います。 教育における平等性を重視しながら、その普及を図りつつ教育水準の維持向上を目的とした結果、我が国の教育は、量的に著しく普及発展を遂げるとともに、高い教育水準を達成するなど、質の面でも大きな成果を上げました。また一方で、今日の日本の教育と子供をめぐる諸問題は、かつてなく複雑かつ深刻な事態を呈しており、その内容も拡大、多様化し…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 文教委員会 第13号

○旭道山委員 どうもありがとうございます。 偏ってエリート校みたいになることもあるかと思いますので、そういうことに配慮しながら、十分注意していくようによろしくお願いします。 では、制度の中身についてお聞きしたいと思います。これまで当委員会で多くの委員から指摘されたと思いますが、改めてお聞きしたいと思います。 中高一貫教育の導入に当たっては、各都道府県にどの程度の割合で設置をするのか、改めて聞きたいのですけれども、よろしくお願いします。 …

平和・改革1998/05/22

142衆議院 文教委員会 第13号

○旭道山委員 どうもありがとうございました。 次に、弊害についてお聞きしたいと思います。 中教審では、中高一貫教育を導入することによって、十五歳でやる入試を避けることは、人格の完成を図る上で意味があるという見解がありましたが、今度は、中高一貫教育制度の導入に当たり、十二歳の段階で、一般の中学校に進学するのか、中高一貫教育校に進学するのかという選択をしなければならなくなります。これは、単に教育機会の選択の幅を拡大するとか、教育の多様化に対…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 文教委員会 第13号

○旭道山委員 御答弁、ありがとうございます。 義務教育修了者の教育機会の拡大について質問させていただきます。 現在の我が国の社会は、完全な高学歴社会となっています。私は一経済的な理由により中学校しか卒業していません。単純に言うならば、高学歴に対して、その反対の低学歴に当たります。以前、私が所属していた角界は特殊な勝負の世界ですから、中学卒業でも何の弊害もなく、疎外されることもありませんでした。しかし一般的には、中学校卒業後、直ちに社会に…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 文教委員会 第13号

○旭道山委員 全国にも本当に門戸を広げて、そういう対応を、障害なく、そして迅速によろしくお願いします。 中高一貫教育というと、すぐに私学の受験エリート校というイメージが思い浮かびます。それは、東大、京大などに多くの合格者を輩出している学校の上位が私学の中高一貫教育校によって占められていることから当然のことだと思います。 同じ、私学の中高一貫教育校であっても、進学に重点を置く学校もあれば、附属大学との関係を重視する学校など、多くの特性があ…

平和・改革1998/05/22

142衆議院 文教委員会 第13号

○旭道山委員 本当に門戸を広げて、だれでも入れる、そしていい学校をつくってください。 質問を終わらせてもらいます。どうもありがとうございました。

平和・改革1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○旭道山委員 新党平和の旭道山です。よろしくお願いします。 それでは、本日の議題に入らせてもらいます。スポーツ振興投票の実施等に関する法律案について質問させていただきます。 この法案は、昨年五月に衆議院を通過してから、参議院で継続審議となっておりました。その後、参議院においては、参考人に対する質疑や委員会の審議を通じて修正案が可決いたしました。 そこで、まず、今回の修正で、文部大臣によるスポーツ振興投票の実施の停止命令の規定を設けること…

平和・改革1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○旭道山委員 馳先生、本当にどうもありがとうございます。私も相撲をやってきた人間です。プロレスと相撲と格闘技は違いますけれども、同じスポーツをやっていた人間として、本当に通じるものがあると思います。本当によろしくお願いします。 次に、児童生徒に対して教育上重大な悪影響があると認めたときは、スポーツ振興投票の実施の停止を命ずるに当たって、文部大臣は政令で定める審議会の意見を聞くこととされています。それは具体的にどのような審議会を想定してい…

平和・改革1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○旭道山委員 では、問題を変えさせてもらいます。青少年への配慮について質問させていただきます。 スポーツ振興投票のシステムには、青少年への配慮として、年齢制限や販売方法などに注意を払っています。しかしこれは、青少年の皆さんは買えませんよと言っているだけで、青少年のスポーツ振興投票の購入を規制することが、青少年への配慮ではなく、この法案に対して慎重な意見を持つ人への配慮だと思えることです。 青少年への配慮ということについてももう少し具体的…

平和・改革1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○旭道山委員 配慮というか、理解を促していくのがいいと思いますので、本当に前向きにやってください。よろしくお願いします。 スポーツ振興投票の収益について質問させていただきます。 昨年の本委員会における審議でも明らかにされたように、各地域の子供からお年寄りまでみんなが手軽にスポーツに親しめる地域のスポーツ環境づくりなどを重視して配分するということであり、さきの参議院で行われた修正でも、収益の三分の一を地方公共団体並びに地方公共団体の出資ま…

平和・改革1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○旭道山委員 大臣、御答弁どうもありがとうございました。 言うまでもなく、スポーツ振興投票の導入の目的は、スポーツ振興財源を確保することであります。その目的に対して異論はありませんが、どのようなスポーツのどのような施設が必要であり、一体どのぐらいのお金がかかるのか、非常に漠然とした印象を持ちます。我が国のスポーツ振興や環境づくりに対するビジョンをもう少し具体的に国民に対して示す必要があるのではないでしょうか。そうでなければ、スポーツ振興…

平和・改革1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○旭道山委員 大臣、御答弁どうもありがとうございました。 時間がありませんので、ちょっと早目に行かせてもらいます。 スポーツ振興投票の収益の配分について質問させていただきます。 スポーツ振興投票の収益の配分については、情報開示や公的なチェックシステムを整備することが重要であるかと思います。また、競技人口の多いスポーツだけではなく、多様な種目に配分することも必要かと思います。 先日、あるテレビの特集で、世界選手権で入賞した実力のある高飛び…

平和・改革1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○旭道山委員 競技人口も、やはり個人競技と団体競技とありますから、いろいろありますので、御配慮をよろしくお願いします。 時間が来ましたが、もう一つさせていただきます。 スポーツ振興投票について懸念を表明する人は必ずしも少なくありません。また、各新聞の論説も非常に厳しい指摘がされているのも事実です。スポーツ振興投票の目的や内容について十分理解がされていないのではないかと考える点もあるのもまた現実ではないかと思います。スポーツ振興投票の制度…

平和・改革1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○旭道山委員 大臣、皆さん、御答弁、どうもありがとうございました。これで終わります。

平和・改革1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○旭道山委員 新党平和の旭道山です。 参考人の皆さんには大変ありがとうございます。時間が限られていますので、早速質問をさせていただきます。 諸外国のサッカーくじに関して、暴力事件や不正が頻繁に生じたり、青少年の非行やモラルの低下などのトラブルが生じた例を承知しておりますか。 それと、サッカーくじを実施される諸外国には、ワールドカップに出場されるような、サッカーが盛んで競技力の高い国も多いと認識しています。サッカーくじがスポーツの純粋性を…

平和・改革1998/05/06

142衆議院 文教委員会 第8号

○旭道山委員 本当に一番怖いのは、確かに、不正と言われる、そういう間違った認識があるのが一番怖いのです。それを正すのは、やはりルールが先決であって、そしてモラルだと思います。ですから、先ほど谷岡さんが言われたように、相撲協会、いろいろそういう不正とか言われますけれども、そういう観点からして、透明性、枠をちゃんときれいにするのがもう常識だと思うのですけれども、今それが本当に問われていると思うのです。 少し観点が変わりますけれども、高田参考…