旭道山和泰
会議録に記録された「旭道山和泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 150 件
- 直近の所属会派
- 平和・改革
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 厚生委員会33 件・33%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 150 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○旭道山委員 大臣、総括、おはようございます。明改の旭道山と申します。本当に持ち時間が少ないので、慌ただしい話し方になりますけれども、よろしくお願いします。 初めに、学校の窓ガラスについて質問させていただきます。 学校において生徒が安全に学習できることは当然のことです。全国津々浦々にある公立の小中学校は、地域の中心的な施設であり、住民の心のふるさとでもあります。また、台風や地震などの非常災害時には、阪神・淡路大震災の例を引くまでもなく、…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○旭道山委員 済みません、時間が少ないものですから、早口でしゃべらせてもらいます。 今、この中身について話していただきましたけれども、公立の小中学校で使用する安全性の高いガラスの種類とその強度についてお伺いしたいと思います。 それから、教育委員会が校舎等のガラスを強化ガラス等に取りかえる場合の、国の財政措置についてお伺いしたいと思います。ひとつよろしくお願いいたします。
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○旭道山委員 これからも公立の小中学校は、地域の防災拠点として、また児童生徒の日常の安全の確保の視点からも安全ガラスは本当に不可欠であり、その普及について全国運動を積極的に展開していくことを強く要望させていただきます。 次に、質問を変えさせてもらいますけれども、私は相撲をやっていたもので、アマチュアスポーツの選手のことについて質問させていただきます。 アマチュアスポーツ選手のスポーツ災害に対する補償制度について質問させていただきます。 …
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○旭道山委員 本当に、規制緩和と周知徹底をよろしくお願いします。 時間があと三分しかありませんので、早口で質問させていただきます。 高知県の柔道選手の重傷事故への補償制度は、その後協議が調い、国体派遣拒否は撤回されましたが、これは、現行の補償制度が十分でないこともあって起きたと思われます。社会人、学生選手の競技中の事故の補償制度については、以前、予算委員会分科会において、文部省の方からも、不都合等があれば労働省や団体と相談したいとの答弁…
第147回 衆議院 文教委員会 第12号
○旭道山委員 時間が来ましたので本当にあれですけれども、いずれにしましても、アマチュアスポーツ選手が競技技術とスポーツの発展のために安心して競技に取り組めるように、文部省、労働省、各種団体において十分協議して、補償制度の充実等が図られますよう、よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○旭道山委員 中曽根文部大臣、河村総括政務次官、若輩者ですけれども、よろしくお願いします。 質問に入る前に、三月五日に起きました平成十一年度大学山岳部リーダー登山研修中の事故は、現在二名の行方不明者が出ていると聞いていますが、現在の状況を聞きたいと思います。
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○旭道山委員 親族は本当に心配しておりますので、一日も早く捜索をお願いします。 それでは質問させていただきます。 昨今、いじめや不登校や学級崩壊の問題を初めとする学校現場を取り巻く問題が複雑さ、困難さをふやしています。そして、このような問題に対処するためには、学校と家庭と地域社会の協力、連携が一層重要となると同時に、教員につきましても、教員の登用に多様な資質、能力を持つ個性豊かな人材を集めるなど幅を持たせ、とかく閉鎖的な、視野が狭くなり…
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○旭道山委員 本当に、従来の枠にとらわれず、積極的に推進をよろしくお願いします。 まず、既存の制度についてであります。 今回の免許法の改正によって、特別免許状を持った教員が大学などで一定の単位を取れば、生涯有効である免許状を取得することが可能となります。これにより、この十年間の授与件数が四十二件しかなかったこの制度の、一定の改善と言えるかもしれません。しかしながら、特別免許状制度が十分活用されなかったのは、効力が期限つきだからでしょうか…
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○旭道山委員 また、一般社会人から教員の道を開いているものとして、文部省で行っている高等学校卒業者等を対象とする高等学校教員資格認定試験、小学校教員資格認定試験等があると承知をしております。その制度自体は評価をするべきだと思いますが、例えば高等学校教員資格認定試験で見ると、実施科目が「柔道」「剣道」「建築」等七種目に限られています。 有為な社会人を幅広く採用するために、現行の種目をふやしたり、中学校教員資格を対象にするなど、この制度の充…
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○旭道山委員 七種目、九種目じゃなくて、門戸を広げて、柔軟な考えでよろしくお願いします。 現行の社会人登用のための制度について伺いましたが、また、制度の充実強化とともに重要になるのは、有為な人材を広く集めるために、こうした制度をわかりやすく周知徹底すること、及び採用者の積極的な姿勢だと思います。こうした点からの文部省のお考えをお聞きしたいと思います。
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○旭道山委員 よろしくお願いします。 続いて、私は相撲をやっていた人間ですから、ちょっとそういう観点から質問をさせていただきます。社会人から教員へ登用する人材について質問をさせていただきます。 外部から導入すべき人材と考えられるのは、例えばオリンピックのメダリストなどのスポーツ、文化その他の分野で大きな業績を上げた有為な方々があります。それぞれの分野において、つらさや厳しさに耐えてかち取ってきた栄誉や経験を持ったこの人たちは、みずから考…
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○旭道山委員 そういう観点から、少しでもよろしくお願いします。 社会人を教員に登用する必要性とともに考えなければならないのは、既に教員となっている者の中で、教職にふさわしくない者の取り扱いだと思います。 本当につらい言い方ですけれども、多くの先生は真摯に教育に取り組んでおられると思いますが、中には、子供たちの視点に立っていない、今日の学校の環境に適応をしていない等、教師に適さない者も少なからずいると聞いております。これらに関して、大臣の…
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○旭道山委員 本当に現場では一生懸命やっておられると思いますけれども、そういう教職員がいるということは現実ですので、対処をよろしくお願いします。 以上、教員の登用の面につきまして、オリンピックのメダリスト等、スポーツ、文化、その他の分野に大きな業績を上げた有為な方々、多様な資質、能力を持つ社会人を教員として積極的に登用する必要に関していろいろ申し上げました。 いずれにしましても、今の学校現場を取り巻く問題が複雑さ、困難さをふやしている現…
第147回 衆議院 文教委員会 第7号
○旭道山委員 中曽根文部大臣、前向きの答弁をありがとうございます。河村総括政務次官、本当に前向きな答弁をありがとうございます。 私は相撲協会、相撲をやったOBですけれども、この前質問がありまして、予算委員会でいろいろと大臣が答弁されていたと思います。本当に前向きな答弁をありがとうございました。私も相撲をやった人間の一人として、本当にあれですけれども、次元が低いようなことでありましたけれども、私たちは文化、教育、そして美、伝統を大切にした…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○旭道山委員 統一会派の明改の旭道山です。よろしくお願いします。 雇用をめぐる情勢と緊急雇用対策について質問させていただきます。 私は、ハローワーク飯田橋及び東京雇用促進センターの視察に参加しまして、最近の厳しい雇用情勢を目の当たりにして、一刻も早く雇用情勢の回復をしなければならないと感じました。また、行政に関する苦情の中にも、雇用情勢の回復を求める声が寄せられているようであります。 まず、雇用をめぐる情勢と、さきに打ち出されました緊急…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○旭道山委員 政府も、本当にそういうてこ入れをよろしくお願いします。 このような状況の改善に向けて、政府におきましては、六月十一日、雇用創出規模七十万人超という緊急雇用対策を産業競争力強化策として決定されましたが、この対策が発動された後の雇用情勢について、具体的にどのような姿を描いているのか。今後の完全失業率等の具体的数値の見通しについて、御認識、御見解、よろしくお願いします。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○旭道山委員 この対策では教育訓練給付制度の拡充も打ち出しています。資格を取得しても、それを生かせないと意味がないので、失業者の再就職の門戸を広げるために、国や地方公共団体による雇用・就業機会の創出も一つのポイントであるようですが、この地方公共団体に対する特別交付金の交付を二年間とした理由はどこにあるのですか。従来の公共事業による失業者の救済よりは、個人の能力、技術等を生かすための支援という点では評価できると思いますが、二年経過後、どの…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○旭道山委員 つけ加えて、中長期の雇用情勢の安定を考えますと、対策でも検討するとされている新産業分野の創出、育成のための規制緩和、制度の改革は大事であると思いますが、どのような御認識か。大臣、よろしくお願いします。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○旭道山委員 いずれにしましても、今回の緊急雇用対策が十分に効果を上げられるように、具体的な諸施策をしっかり実行されるようお願いしたいと思います。大臣、よろしくお願いします。 これはまた、関連かもしれないのですけれども、長引く不況と私立高校生の退学問題について御質問させていただきます。厳しい雇用情勢の影響がこんなところにも出ているという観点から、私立高校生の退学問題についてお伺いいたします。 保護者の勤め先が倒産したり、残業の激減、賃金…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○旭道山委員 また関連の質問をいたします。 私立中高校の授業料の滞納をめぐって、神奈川県、千葉県、京都府などが、保護者の経済状態によって、年度中授業料補助を受け付けたり、学費を減免したり、学校に対しその三分の二を補助するなどの対策を講じております。国としては、具体的に、例えば私学教育費減税措置の実施など何らかの対策が必要であると思います。見解をお伺いしたいと思います。