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警察庁交通局長参議院衆議院
総発言数
172
直近の所属会派
直近の役職
警察庁交通局長
直近の発言日
2024/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会1 件・1%

※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

172 20 を表示
警察庁交通局長2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(早川智之君) 御指摘の意識調査は、改正法が施行された後の十月三十一日から十一月三日にかけて、インターネット調査により人口の上位十都道府県の者を対象に行われたものと承知をしております。 この意識調査やこれまで警察庁において行った有識者検討会の御指摘あるいは交通事故の状況等を踏まえますと、特定小型原動機付自転車につきましては、ルールを無視して歩道を走行するなど歩行者との交通事故が懸念される、あるいは特定小型原動機付自転車の利用…

警察庁交通局長2024/03/12

213参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(早川智之君) お答えいたします。 改正前の道路交通法におきましては、いわゆる電動キックボードは全て原動機付自転車等に区分され、運転免許を必要とするなど、原動機付自転車等としての交通ルールが適用されておりました。一方、その使用実態を見ますと、自転車並みの速度でしか走行しないものもあり、一般的な原動機付自転車と同様に扱うことが必ずしも適当でない場合もございました。 こうした中、令和三年六月、成長戦略実行計画が閣議決定され、実証…

警察庁交通局長2024/02/21

213衆議院 内閣委員会 第3号

○早川政府参考人 お答えいたします。 身体に保有するアルコールの程度を測定する方法といたしましては、呼気中のアルコールの濃度を測定する方法と血中の濃度を測定する方法がございます。 御指摘の北川式飲酒検知器は、呼気中のアルコール濃度を測定するものであります。本検知器の使用温度範囲は十度から三十五度までとされており、例えばこれよりも低温となる場合には、正確な測定を行うため、パトカーの車内等で本検知器を用いて測定を行っております。 また、警察…

警察庁交通局長2024/02/21

213衆議院 内閣委員会 第3号

○早川政府参考人 お答えをいたします。 交通事故が発生いたしますと、当事者が負傷して緊急搬送された場合等を除きまして、多くの場合、事故発生直後に、事故現場におきまして、関係者の立会いを得て、事故発生時の道路や車両の状況、事故時の車両の位置関係などにつきまして実況見分を行い、実況見分調書を作成し、関係者の指示説明を含め記録化いたします。 供述の変遷を防ぐため、こうした現場においての関係者の発言などを録音することにつきまして御指摘がございま…

警察庁長官官房審議官2023/12/04

212衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○早川政府参考人 お答えをいたします。 北朝鮮による拉致行為とは、国内外におきまして本人の意思に反して北朝鮮当局により行われた、主として国外移送目的拐取、その他の刑法上の略取及び誘拐に相当する行為と考えております。 警察におきましては、これまでの捜査、調査を通じて積み上げた客観的な証拠や関連情報を総合的に判断し、拉致容疑事案を判断してきたところであります。 他方で、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案につきましては、これまでのとこ…

警察庁長官官房審議官2023/06/08

211衆議院 総務委員会 第14号

○早川政府参考人 お答えいたします。 G7広島サミットや関係閣僚会議等におきまして、国内外の要人の身辺の安全と行事の円滑な進行を確保するため、警察におきましては、警備に支障がないよう、警備計画などの関連情報の保全に配意しつつ、警備諸対策を実施しているところであります。 一方で、交通対策を含みまして警備諸対策を実施するためには、住民や民間企業の方々の理解と協力が不可欠であり、適切な警備状況の報道はこうした方々の理解と協力に資するものである…

警察庁長官官房審議官2023/06/01

211参議院 外交防衛委員会 第18号

○政府参考人(早川智之君) お答えいたします。 警察におきましては、諸外国の機関等による違法な情報収集等の対日有害活動に関しまして、平素から情報収集、分析に努めるとともに、法と証拠に基づき取締りを行っているところでございます。 今回新たに設けられる守秘義務につきましても、我が国の国益が損なわれることのないよう、その違反行為に対しては防衛省とも連携し、厳正に対処することが重要であると認識しているところでございます。 警察といたしましては、…

警察庁長官官房審議官2023/05/12

211衆議院 経済産業委員会 第14号

○早川政府参考人 お答えいたします。 中国の企業に営業秘密が流出した事案の検挙事例といたしましては、社員が在職当時に化学メーカーの営業秘密である技術情報を不正に領得するなどした上、SNSを介して接触してきた中国所在の企業の社員に開示した営業秘密侵害事犯を、令和二年十月、検挙した事例がございます。 警察といたしましては、今後とも、我が国の国益が損なわれることのないよう、関連情報の収集、分析に努めるとともに、あらゆる法令を駆使し、違法行為に…

警察庁長官官房審議官2023/04/26

211衆議院 国土交通委員会 第11号

○早川政府参考人 お答えいたします。 小型無人機等飛行禁止法は、重要施設に対する危険を未然に防止し、もって国政の中枢機能等、良好な国際関係、我が国を防衛するための基盤並びに国民生活及び経済活動の基盤の維持並びに公共の安全の確保に資することを目的とする法律となっております。 御指摘の、多数の者の集合する催しが行われている場所を含めまして、同法の重要施設に該当しない場所は同法の規制対象とはなりません。 警察といたしましては、こうした多数の者…

警察庁長官官房審議官2023/04/26

211衆議院 国土交通委員会 第11号

○早川政府参考人 お答えいたします。 小型無人機等飛行禁止法は、対象施設、対象施設の指定敷地等及び対象施設周辺地域における小型無人機の飛行を、施設管理者の同意等がある場合を除き、一律に禁止するものであります。 小型無人機等飛行禁止法に基づき指定される対象施設、対象施設の指定敷地等及び対象施設周辺地域については、事前に国民に周知することにより、規制の実効性を担保する必要があると考えております。 御指摘の多数の者の集合する催しが行われている…

警察庁長官官房審議官2023/04/26

211衆議院 国土交通委員会 第11号

○早川政府参考人 お答えいたします。 自衛隊との関係におきましては、四十八時間前の通報のほか、自衛隊との関係で取決めを結びまして、必要な場合には、通報という形ではなくて、事前の協議によって自衛隊のドローンが飛行するという場合もあるものと承知しております。

警察庁長官官房審議官2023/04/26

211衆議院 国土交通委員会 第11号

○早川政府参考人 お答えいたします。 自衛隊との関係では、通報を行うことが困難な場合もございます。その際には、小型無人機の識別を容易にするための必要な措置を取ることなどによって小型無人機の飛行が可能であると認識しております。

警察庁長官官房審議官2023/04/26

211衆議院 国土交通委員会 第11号

○早川政府参考人 お答えいたします。 小型無人機等飛行禁止法の制定時の国会審議におきまして、対象施設周辺地域の基準の考え方として、小型無人機に搭載のカメラの画像を見ながら遠隔操作するタイプについては、一般的には、小型無人機と操作する者との間の距離が、上限がおおむね二百メーターから三百メーターであるということ、本法案の契機となりました官邸ドローン事件は、その後の調査で、おおむね二百メートルから飛ばしたものであることなどが挙げられているもの…

警察庁長官官房審議官2023/04/26

211衆議院 国土交通委員会 第11号

○早川政府参考人 警察におきましては、まず、違法な小型無人機の早期発見に努めているところであり、違法な小型無人機を発見した場合には、検知器による検知情報を活用するなどして周辺を検索し、操縦者の発見に努めているところであります。 その上で、小型無人機の退去を命ずるなどの措置命令を行うなどしているところであり、また、操縦者がその場にいない場合や措置命令を行ういとまがないときは、飛行妨害等を行うことにより小型無人機の飛行による危害を防止するこ…

警察庁長官官房審議官2023/04/26

211衆議院 国土交通委員会 第11号

○早川政府参考人 小型無人機等飛行禁止法の場合につきまして、周辺地域におきまして飛行していた場合に、検挙する場合には、警察官が操縦者に対して警告を行うことが必要となります、前提といたしまして。 その場合には、その飛行状況を警察官が確認をし、その上で操縦者に警告を行うということが必要になります。

警察庁長官官房審議官2023/04/24

211衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○早川政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の報道また報告書につきましては、承知しているところでございます。 警察におきましては、平素より、治安維持の観点から様々な情報収集を行っておりますが、その詳細につきましては、今後の警察活動に支障を及ぼすおそれがあることから、お答えを差し控えさせていただきます。 本件につきましては、中国側に対し、外交ルートを通じて、我が国の主権を侵害するような活動が行われているのであれば断じて認められない旨、…

警察庁長官官房審議官2023/04/21

211参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(早川智之君) お答えいたします。 本件は、昭和四十年頃、大阪府東大阪市在住の梅田眞砂子さんが当時住んでおりましたアパートに荷物を残したまま行方不明となった事案であります。 警察におきましては、本件に関しまして、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案として、拉致の可能性を含め、事件、事故等、あらゆる可能性を念頭に所要の捜査、調査を進めているところであります。

警察庁長官官房審議官2023/04/21

211参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(早川智之君) 警察におきましては、様々な事案、拉致の可能性を排除できない事案を含めまして、事案の全容解明に向けて関係機関と緊密に連携を図りながら捜査、調査に全力を挙げてまいりたいと考えております。

警察庁長官官房審議官2023/04/18

211衆議院 法務委員会 第10号

○早川政府参考人 お答えいたします。 お尋ねにつきましては、個別具体の事案ごとに判断する必要があり、一概にお答えすることは困難であります。その上で、一般論を申し上げますと、逮捕につきましては、被疑者の境遇や犯罪の態様その他諸般の事情に照らし、逃亡のおそれや罪証隠滅のおそれなどの逮捕の必要性等につきまして慎重に検討することとなります。 警察といたしましては、事案に応じ、地方出入国在留管理局などの関係機関と連携するとともに、法と証拠に基づき…

警察庁長官官房審議官2023/04/14

211衆議院 法務委員会 第9号

○早川政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの不正競争防止法の営業秘密侵害事犯の認知件数の統計はございませんが、海外流出事案を含めた最近の検挙事件数を申し上げますと、令和二年は二十二件、三年は二十三件、四年は二十九件となっております。 例えば、社員が在籍当時に化学メーカーの営業秘密である技術情報を不正に領得するなどした上、SNSを介して接触してきました中国所在の企業の社員に開示した営業秘密侵害事犯を令和二年十月検挙しております。 警察と…