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警察庁交通局長参議院衆議院
総発言数
172
直近の所属会派
直近の役職
警察庁交通局長
直近の発言日
2023/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 文部科学委員会1 件・1%

※ 全 172 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

172 12 を表示
警察庁長官官房審議官2023/04/12

211衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○早川政府参考人 お答えいたします。 警察におきましては、北朝鮮による拉致容疑事案等の全容解明に向けて、拉致に関与した国内協力者の存在も念頭に、あらゆる可能性を視野に入れて捜査、調査に取り組んでいるところでございます。 拉致の幇助犯の捜査についてのお尋ねでありますが、幇助に当たるかの判断は、事案の内容や事案ごとの関係者の態様等によるものであり、正犯、幇助犯のいずれに当たるかなどを含め、事実関係を解明した上で行う必要があると考えております…

警察庁長官官房審議官2023/04/11

211参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(早川智之君) お答えいたします。 警察が国内の電子機器メーカーに勤めておりました中国人技術者に対し、不正競争防止法違反の疑いで捜査を行ったとの報道につきましては承知しておりますが、個別具体の事案につきましては、今後の捜査に支障を及ぼすおそれがあることからお答えは差し控えさせていただきます。

警察庁長官官房審議官2023/04/11

211参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(早川智之君) お答えいたします。 警察におきましては、諸外国の機関等による違法な情報収集等の対日有害活動に関しまして、情報収集、分析に努めるとともに、違法行為に対しては厳正な取締りを行っているところであります。 例えば、平成二十七年十二月、元陸上自衛隊幹部が情報機関員と見られる元在日ロシア大使館武官に対して陸上自衛隊の部内資料を渡したことにつきまして、同人らを自衛隊法違反で検挙した事例などがございます。

警察庁長官官房審議官2023/04/11

211参議院 外交防衛委員会 第7号

○政府参考人(早川智之君) 先ほどもお答えいたしましたが、警察におきましては、諸外国の機関等による違法な情報収集等の対日有害活動に関しまして、情報収集、分析に努めるとともに、違法行為に対しては厳正な取締りを行っているところであります。 いわゆるスパイかどうかを照会するという制度についてのお尋ねでありますが、関係省庁間で様々な連携を行っているところでありますが、その具体的内容につきましては、今後の捜査等に支障が生じるおそれがあることから、…

警察庁長官官房審議官2023/03/17

211参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(早川智之君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、経済安全保障の推進上、先端技術等の流出防止対策は極めて重要であると認識しております。 警察におきましては、産業スパイ事案や機微技術を使った製品の不正輸出事案、あるいはサイバー攻撃事案等の実態解明と取締りを推進しているほか、外国からの働きかけの手口やそれに対する有効な対策について企業等に情報提供するアウトリーチ活動を推進し、企業等が自主的に対策を強化するための支援を行っ…

警察庁長官官房審議官2022/11/24

210参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(早川智之君) お答えいたします。 まず、国際テロリストの、我が国の、存在しているかどうかという点でございますが、国際テロリスト財産凍結法は平成二十七年十月に施行されました。本法の施行以来、本法の対象となります国際テロリストで国内に居住している者は把握されておりません。 それから、もしその対象者たるテロリストがいないというならば財産凍結法はどのような趣旨かという御質問でございますが、国際テロリズムを防止、抑止するためには、そ…

警察庁長官官房審議官2022/11/24

210参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(早川智之君) お答えいたします。 御指摘の報道につきましては承知しているところでございます。他方、事柄の性質上、個別の報道につきまして、具体の取組について申し上げることは差し控えさせていただきますが、警察におきましては、平素より治安維持の観点から様々な情報収集を行っているところでございます。 引き続き、関係省庁とも連携し、必要に応じて適切に対処してまいりたいと考えているところでございます。

警察庁長官官房審議官2022/11/24

210参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(早川智之君) 警察におきましては、平素より治安維持の観点から様々な情報収集を行っているところであります。その情報収集の結果を踏まえ、事実関係を踏まえて適切に対処することが必要であると考えております。 以上であります。

警察庁長官官房審議官2022/11/24

210参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(早川智之君) 私ども警察におきましては、外国のそういう取組といいますか報道につきましても関心を持って把握をしているところでありますが、ただし、これに関する事実関係のコメントということにつきましては、それは外国当局の話でありますので、私の方からこれに関してコメントすることは、申し訳ありませんが、なかなか難しいことかと思っております。

警察庁長官官房審議官2022/11/24

210参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(早川智之君) 少し、申し訳ありませんが、国際間の刑事の話になりますと、ちょっと私の所掌外でありますので、申し訳ありませんが、この場ではお答えがちょっとできません。

警察庁長官官房審議官2022/11/24

210参議院 内閣委員会 第6号

○政府参考人(早川智之君) 第三国の者が日本国内で犯罪を敢行したということであれば、それは通常、捜査の対象になるものでございます。

警察庁長官官房審議官2022/10/28

210衆議院 外務委員会 第4号

○早川政府参考人 お答えいたします。 警察におきましては、拉致容疑事案と判断している事案以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案があるとの認識の下、警察庁に設置されております特別指導班、その体制は十名程度でありますが、この特別指導班が都道府県警察を指導し、所要の捜査、調査を推進しているところでございます。