早川崇
会議録に記録された「早川崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,178 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○早川国務大臣 現在のままの料金であと一年ストップいたしますと、六大都市の交通、バスに四十八億円の赤字が出るという計算になるわけであります。したがって、政府の施策でこれを押えたわけでありますから、政府として、その間公営交通事業の運営が円滑にできるように何らかの処置を講じたいと思って、いま関係各省と検討中でございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○早川国務大臣 できるだけ早く結論を出したいと、せっかく努力中でございます。
第46回 衆議院 予算委員会 第10号
○早川国務大臣 水道、病院を含めまして、公営企業の累積赤字は大体二百五十億円、その中で六大都市のバス公営企業の赤字は、累積は百七十億円、さらに、それが本年度、三十九年度四十八億円ふえるということで、主として公営バス問題について進めておりますけれども、同時に、水道あるいは病院を含めて対策を練りたいと思っております。
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○早川国務大臣 お答えいたします。五年間で補てんがなくなりますので、その間に自主財源の増収、自然増収、あるいは交付税の増収が期待されます。それによって、五年後は補てんなくして自立できるような見通しで、期限を五年といたしたわけであります。 それから、全額国でという御説でございますが、大蔵省との折衝で、三分の一は地方財政の負担で補てんしていく、こういうことになったわけであります。
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○早川国務大臣 従来そういうこともございましたが、今度の法案によっては、鉄道建設公団が新線建設等を行なう場合、地方団体に所要の財源を調達させることができないようになっております。また同法案の附則におきまして、地方財政再建促進特別措置法の一部改正を行ないまして、「地方公共団体は、」「日本鉄道建設公団に対し、寄付金、法律又は政令の規定に基かない負担金その他これらに類するものを支出してはならない。」ということにいたしておりますので、両々相まち…
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○早川国務大臣 それ以外の負担だけではなくて、田中委員の御指摘の分も負担させない、こういうことでございます。
第46回 衆議院 運輸委員会 第5号
○早川国務大臣 さようでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○早川国務大臣 私はこう考えます。六大都市のガス事業、その他公共料金のある部分につきましては、一年後まで据え置くわけでありまして、一年後には若干の値上げしなれけば、いまの経営内容では不可能だと思っております。そこで当面の問題でございますが、財政局長もお答えいたしたようでありますが、関係省でその具体案を検討いたしまして、一年間のつなぎをどうするか、大都市のバスでも、大体一年間で五十八億の赤字がまたふえてくるわけであります。全体の公共事業が…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○早川国務大臣 利子補給やあるいは期限を延ばすとかいう問題、当面として非常にいいことでございますが、私はいずれにしても、こそくな道だと思います。六大都市のバス料金の場合には、値上げするのが一番いいわけであります。これは一年間ストップ。そこでその間に五十八億円赤字が出るわけです。五十八億円。これに限ってわれわれは問題を検討いたしております。その場合に金利その他でそれを補てんするというようなことはそうむずかしい問題じゃございませんが、政府の…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○早川国務大臣 要は一年間のつなぎ資金、さらに赤字の累積をどう最小限度にとどめていくかという対策以外には現在は考えられません。一部には東京都とか大阪とかいう大きい自治体だから、一般財源から補てんしたらいいではないかという御意見もありますか、六大都市といえども、一般財源からこういう一つの独立公営企業というものに金を流さすということは、いかかなものでありましょうか。そこでそうではない方法で検討をいたしておるわけであります。また川村先生は値上…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○早川国務大臣 この問題は、実は自治大臣として最も頭を痛めている一つの課題でありまして、目下この一年間ストップによる自治体の公営企業の対策につきましては、いろいろな面でいま考えておるわけでありますけれども、今日まだお答えする段階にまできておりません。したがって、いずれ政府全体としての意見がきまり次第、川村委員の御要望にお答えする所存でございます。それまで御猶予願いたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○早川国務大臣 昨日も六大都市の交通局長、市長が参りまして予算編成期が迫っておるけれども、穴があきっぱなしの予算は組めない、何とかひとつ考えてもらいたいという御陳情がありました。その線に沿いまして、六大都市の人たちの満足のいくような対策はなかなかむずかしいと思いますけれども、できるだけ赤字負担を軽減し、見通しの立つような方法を考えましょう、本来運輸省の仕事ですけれども、われわれは自治体をかかえておりますので、自治体の所管するものにつきま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○早川国務大臣 お説のとおり考えております。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○早川国務大臣 公営企業金融公庫の一億出資というのは小さいことで、まことに不満足だというおしかりでございます。私も非常に不満足でございます。ただ私が言いたいのは、公営企業金融公庫というのは、普通の一般財政融資、運用部資金その他の起債のこぶとして設けられたものでありまして、そのために公庫債を募集できるということで、こういう一般にこぶができて公営企業の金融の緩和に役立ったわけであります。ですから本年の地方債計画がかなり大幅にふえましたので、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○早川国務大臣 委員会は法律が出ても出なくても一切の国政の問題について質問をされましたら、われわれは丁重に詳細にお答えする義務を持っております。予算の関連ということで、この委員会で公営企業を、将来増資の場合でも、十分御審議する場は当然おありになるわけであります。その御心配は要らないものだと私は考えます。
第46回 衆議院 予算委員会 第8号
○早川国務大臣 お答えいたします。 この固定資産税を三十八年度に据え置くという意味の農地は、現に農耕の用に供している田及び畑をいい、宅地転用の許可を受けた田及び畑等は含めておりません。
第46回 衆議院 予算委員会 第8号
○早川国務大臣 ちょっと補足いたしますが、宅地の場合には、いま申されたように千分の十四の二割を最高にして、それ以外はちょん切ります。同時に、家屋につきましては、償却資産の評価では、むしろ減るのが出てくると思います。それから、住宅につきましては、大蔵大臣と相談いたしまして、今回新たに、新築の住宅の固定資産税は、二階以下は三年間二分の一、三階、四階の高層は五年間、五階以上の高層は十年間半分にいたします。そうすることによって住宅の家賃を低くし…
第46回 衆議院 予算委員会 第8号
○早川国務大臣 いま固定資産税が上がるから家賃を上げようというなら、五倍、六倍になりはせぬか。御承知のように、土地が非常に高くなっておるから、評価すればそういうような数字が出てくるわけです。したがって、それがそっくり税金になるのじゃないかというようなムードがあります。そこで、われわれとしては、はっきり一・二までに押えるという法律をつくるわけであります。片や、新築住宅は、固定資産税をむしろ五年、十年にわたって二分の一に今度は逆に減税するわ…
第46回 衆議院 予算委員会 第8号
○早川国務大臣 お答えいたします。 一般の民有地の固定資産は、三カ年ごとに評価がえをするのであります。国有地の場合には、五年間土地台帳において据え置かれる、こういうことによるアンバランスという問題であると思うのでございます。しかしながら、別の規定で、この固定資産評価と著しいうふうに努力いたしたいと思っております。
第46回 衆議院 予算委員会 第7号
○早川国務大臣 私は、素心会のあれにそういうことが書いてあるということは存じておりません。私は、憲法改正は慎重に検討すべきものだと思っております。