P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,178
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1964/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,178 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(早川崇君) ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、警察庁の職員の定員を改めること及び都道府県の境界付近における事案の処理にかかる都道府県警察の権限に関する規定を設けることをその内容としております。 まず、警察庁の職員の定員を改めることについて申し上げます。これは、警察庁における事務の増加に対処するために、新たに職員十人を増員しようとする…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(早川崇君) お答えいたします。 自治省としましては、産炭地域振興臨時措置法に基づき産炭地区における鉱工業等の、いろいろな振興の施策に納まってまいりましたが、同時に、この市町村が財政収入の面で非常に逼迫してまいっておりますので、失対事業費やあるいは生活保護費等の地方負担の面におきましては、特に起債、交付税、さらには、昨年度も実施いたしましたが、交付税その他に盛れない部分につきましては、特別交付税の増額によりまして措置をいたして…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(早川崇君) 特別交付税だけではないのでありまして、生活保護費やあるいは失対事業費の地元負担分が非常によその市町村に比べまして多いのであります。これに対しましては、交付税がそれだけふえるのみならず、地元負担分に対しましては、起債の充当率を高め、さらにその元利償還に対しましては、五七%でありますか、これを特別交付税に持っていくとか、よその市町村に比べますと、格段の措置を講じておるわけであります。 しかしながら、根本はその地域の産…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/12

46参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(早川崇君) 水道の面も、全額起債を引き受けてやっておりまするし、単に水道のみならず、学校の経営の面でも、給食費とか、あるいは学校の先生は、児童が減っておるにもかかわらず、生活保護のいろいろな事務までやらなければならない。したがって、四十五名に教室をされると、教員がその数が減る。しかし減らされたら人手がたいへんに困るというので、文部大臣にも御相談しまして、そういった部分は据え置く。しかし、それによって生ずる府県の二分の一負担が…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/11

46衆議院 地方行政委員会 第7号

○早川国務大臣 ただいま議題となりました警察法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、警察庁の職員の定員を改めること及び都道府県の境界付近における事案の処理にかかる都道府県警察の権限に関する規定を設けることをその内容としております。 まず、警察庁の職員の定員を改めることについて申し上げます。これは、警察庁における事務の増加に対処するために、新たに職員十人を増員しようとするものであ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(早川崇君) 十一時ごろまでいいようです。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(早川崇君) 御承知のように、警察官等に対する特別報償制度は、昭和三十六年六月十三日閣議決定がなされまして、二年間実施が具体的にはなかったのでありまするが、昨年、六人の警察官、そのうち五人殉職しまして、一人は手を失ったことに対しまして、この賞じゅつ性度にありますように、身の危険を顧みず非常に勇敢に働かれた方に、百万内外の報償金を交付いたしました。当時、この制度ができましたのは、凶悪暴力犯罪が非常に増加の傾向にございましたので、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(早川崇君) 筋論からいいますと、鈴木委員の御意見のとおりだと私は思います。しかし財政能率、資金を担当する人員その他いろんな、そういう技術的な面からプールして一緒に処理するほうが能率的だ、こういう考えで実はいま言ったようなことにいたしたわけであります。そういった制度でやってみて、さらに資金量がどんどんふえてくるとか、あるいは退職報償金制度三万ないし七万というのも、将来これが一つの橋頭堡になって、もっともっと自由消防団員に対する…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(早川崇君) 御指摘のように、財政、人員も、事務費もできるだけかからないようにという配慮から一本になっておるわけでありますが仕事の中身、中の会計の建て方、もちろんこれははっきり峻別してやるわけでありまして、事務上、長たらしい名前の一本の機構にいたしたわけでございます。何ぶんまだ赤ん坊の状態であります。事務上の便宜からというわけであります。それ以外に特に分けなくちゃいかぬという理由はないわけであります。一本に今回はいたした次第で…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(早川崇君) そこは非常にむずかしいところでございまして、自由消防団というものは報いを求めない奉仕の精神で伝統的に長く存立しておるわけでありまして、この消防精神というものが社会の秩序あるいは郷土防衛の精神的なささえになっておると思います。そういう意味で、会社の従業員あるいはその他の契約による反対給付の職員とは根本的な精神的存立のディメンション面が違うわけで、そこで、私たちといたしましては、消防団員はそういう精神からいえば、こう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(早川崇君) 非常にむずかしい問題でございまして、たとえば火事のときの出動手当というものがあります。これも非常に少ないわけでございまして、退職報償金も、十五年、これだけ御苦労いただいた方としては非常に少ないという御指摘も、私はある意味では真理を持っておると思います。何ぶんにもこういう制度の最初でございますので、七万というつつましやかな報償金になりましたが、今後この実施を通じまして、さらに増額していくということは、むろん望むとこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(早川崇君) やはり一定期間団長をやった実績、こういうことを入れて考えるという事務当局の考えでございます。そのように研究しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(早川崇君) われわれの考えとしては、やめるときに退職金をもらうために団長になる、いわゆる名誉昇給というものでなければ、それでいいいという解釈でいきたい、こういう考えでおります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(早川崇君) いま御指摘のような例は、どうも具体的に当たってみなければわかりませんが、ここでちょっと消防団員の法律の範囲、使命を逸脱しておるような気もいたしますが、具体的にどういう事例かわかりませんので、お説のとおりでありましたら、確かに行き過ぎだと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(早川崇君) 私はやはり二本立てでいったほうがいいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(早川崇君) 率直に申しますと、義勇消防団もあらゆる面で曲がりかどにきておるということは、私も和歌山県の消防団の大会なんかによく出るわけで、一つは、消防団の幹部クラスはいわゆる軍隊の経験のある人、非常に規律正しく訓練された壮年以上の人が中心になっておられるのです。新しい若い人は、分列行進にしましても、足がばらばらという印象をときどき受けるわけです。そういった面で、いわゆる訓練が足らない、それから戦後の功利主義の思想で、すべてと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(早川崇君) たとえば五万ぐらいの町なり市の場合には常設消防団の本職がおりまして、設備が相当近代的なもので、それの補助部隊として八割ないし九割近い人が義勇消防団で働いている。こういう姿になっているわけです。これは設備の面では問題はないわけなんで、御指摘の点はもっと村部の、小さい村落の場合だと思いますけれども、これも最近は予算の許す範囲におきまして、消防施設それ自身は団員から強い要望もございます。近代的な消防車その他の購入には相…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(早川崇君) 法律上は本職の消防署長の指揮に現場では入るわけでありますが、従来の考えでは設備の面で補助部隊という観念で、本職の消防署よりも設備が悪いという面はあろうかと思います。したがって義勇消防団あるいは本署のあれという差別はなくして、総合的にその設備が充実するように消防庁としても指導していきたたい、かように思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(早川崇君) 先ほどお答えしたのは、低くてもいいのだと申し上げたのではないのでありまして、義勇消防団精神からいいますれば、いわゆる契約によるような報酬は団員諸君としてはお求めになっておらないだろう。しかし国として、また自治体として当然御労苦に対しまして報償する、感謝の気持で金一封あるいは銀杯その他を差し上げる。こういう意味からいえば金額がどの辺が妥当かという面は、従業員と会社とのような関係では律しられない、こう申し上げたわけで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○国務大臣(早川崇君) この賞じゅつ金以外に一般の公務災害として七十万ないし百二十万円のお金が出ることになっておりますし、先ほど鈴木委員の御指摘のように、特に危険を顧みず勇敢な者には総理大臣の特別ほう賞の制度に団員も入れたらどうか、こういう御意見でございます。大臣といたしましては、ぜひそれも実現をいたしたい、かように考えておるわけでありまして、なるほど賞じゅつ金五十万円ないし百万円、それだけをとりますと、いかにも少ないようでありますが、…