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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,178
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1964/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,178 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/14

46衆議院 地方行政委員会 第9号

○早川国務大臣 だから今度は改めるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/14

46衆議院 地方行政委員会 第9号

○早川国務大臣 税が不均衡と言ったのじゃなくて、評価が不均衡であったということははっきりしておるわけでありまして、安井委員のように税率はそのままにして、ほかのしんしゃく規定を税法の改正の場合に何ら考えないという窮屈な考えではそうでありますけれども、そういった問題は、たとえば農民の場合には長く自作をやる人もありましょうし、それを売ってうんともうけようという人もおりますし、そういったいろいろな要素を考えながら、税制調査会で、りっぱな妥当な固…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/14

46衆議院 地方行政委員会 第9号

○早川国務大臣 たとえば、全然税率をゼネラルにする場合にも、今の税率よりも三分の一に下げれば、農地が二倍になっても、農地の固定資産税は減税になるじゃありませんか。ですからそういうことも考えて、全体としてそう激増するような結論が三年後の本格的なあれにも出るとも思いませんし、同時に、安井委員が言われるように一定しても、そういう方法がある。それから一定しなければならぬという規定もないわけですし、税法では、御承知のとおりいろいろしんしゃく規定が…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/14

46衆議院 地方行政委員会 第9号

○早川国務大臣 われわれは、新評価によって固定資産の評価がえを行なう意義はあると見ておるわけであります。まず、従来の方法では、市町村間のアンバランスが全然是正されないということ、それから土地と償却資産、農地間のアンバランスも是正されない、この評価を実施することによって、少なくとも評価が、より権衡のとれたものであるということの結果を得ること自体、非常に価値あることだと思います。同時に私は、すべて漸進主義の考えを持っておりますので、二割の幅…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/14

46衆議院 地方行政委員会 第9号

○早川国務大臣 先ほど申し上げますように、今回の固定資産税の再評価の意義を、私は十分認識をいたしておるわけでございます。同時に、固定資産税の、農地につきましては据え置き、それ以外のものは二割までの限度で認めるということ自体も、一歩前進を示しておるわけでありまして、法律でも固定資産税の再評価をはっきり三十九年度やるようにきまっております。これをさらに延ばす意思はございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/14

46衆議院 地方行政委員会 第9号

○早川国務大臣 必ずしも事務がおくれたというだけではなく、やはり負担調整のための立法を別途やらなければなりません。そういう関係から、一カ月おくらすということになったわけでありまして、それによって二億近い国費が減るということは、まことに遺憾でございますけれども、この大きい問題の事務を円滑化するためにやむを得ないことだと考えまして、御審議を願っておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/14

46衆議院 地方行政委員会 第9号

○早川国務大臣 償却資産の評価方法は、原則として取得価額を基準といたしております。また新しい償却資産の取得の場合には、その新しいときの時価をもとに取得価額としておるわけでありまして、その後の耐用年数によって減価していくという方法をとっておるわけであります。これは法人税においても同じことでありまして、われわれはその方法によって評価をいたしたわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/14

46衆議院 地方行政委員会 第9号

○早川国務大臣 われわれは、あくまでも立法府の議員である。私も長年代議士をやっておりますから、行政が立法に優先するというようなことはあり得ないことであって、またあってはいけないのであります。さればこそ法律を出しまして、一カ月問縦覧期間を延長するということで御審議願っておるわけであります。あなたと全くそういう点では同じ気持ちでおる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/14

46衆議院 地方行政委員会 第9号

○早川国務大臣 御承知のように、土地の固定資産税がどれだけアパートとかそういうものにかかるかということは、よし一番上としましても千分の十四の二〇%ですから、千分の二・八という非常に小さい金額より上がらないわけであります。そこでそういうことを考えますと、地代にそれをすぐひっかけてくるほどのウェートを持つかどうか。それから新築家屋というものは、御承知のように、固定資産税はいずれ御審議を願いたいのですが、三年、五年、十年というのを二分の一に減…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/14

46衆議院 地方行政委員会 第9号

○早川国務大臣 法律上、一律に公害関係の施設を非課税とするには、その施設が公害防止のために消極的である場合もありますし、また法律によって、企業に義務づけられておるもの以外をやれという御意見でございますから、これはよくその公害の実情、それから地方団体の実情に応じまして、今後の問題として、いま直ちに非課税というわけにはまいりませんので、よく研究し、また検討させていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/14

46衆議院 地方行政委員会 第9号

○早川国務大臣 公害関係は、はっきり非課税の対象が法律で規定されておるわけでありますから、それ以外の問題につきましては、いまここで非課税にしろというわけにもまいりませんので、よく自治体の状況、公害防止のための施設の実情を検討して、その後に、非課税にしたほうがいい場合には、法律の非課税対象に入れるという措置をとらなければなりませんので、よく研究させていただきたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(早川崇君) 最初の天田委員の、民社党に対する脅迫文の中に、警察と気脈を通ずるという文句があるということ、いろいろ調べましたが、そういう事実は全然ございません。それから、維新百年祭を目途として右翼が何か起こすのじゃないか、というような御心配の御質問もありましたが、昭和四十三年ということを目途に大同団結ということは、右翼の機関紙に載っておりますが、具体的に何をやるか、危険な行動に出ることは、直接行動に出たりすることは、一切まだわ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(早川崇君) 警視庁十四課で一課ということはございませんで、直接にこの右翼組織暴力関係の課を特につくりまして、百数十人を当てておりますし、警察庁でも従来の態勢をかえまして、右翼に相当な内偵員をいま養成しております。それから、やはりそういった組織暴力団が右翼に流れ込んでいますから、そういった刑事関係も一応そういうことで主力を注いでおりまして、決してそういう面を非常に軽視しているということはございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/13

46参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(早川崇君) 篠田前大臣の首都建設という問題は、問題が大き過ぎますので、私からそういう点はお答えできないと思いますし、もちろん、いまそういうことは考えておりません。ただ、多元的な国家、頭でっかちじゃなくて、産業の分散した国家という面では、御承知のように、新産都市構想というものをわれわれは支持して、すでに指定も進んでおるわけでありまして、こういった面で、集中化を若干でも地方分散できるかと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(早川崇君) 消防の任務は、消防法でいいまして、 国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、風水害、地震など、広くすべての災害に対処することをその任務にいたしておるわけでありまして、それ以外の範囲にわたる行為は、逸脱した行為だと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(早川崇君) 具体的な、どこの消防団ということはわかりませんので、抽象論になりますけれども、先ほど御指摘のような状況であれば、任務逸脱であろうと思います。それと同時に、消防団員は特別職の公務員でございますので、団の施設、そういうものを乱用しないで、先ほどのお活のように、すし詰め教室の整備運動、解消の運動をやったり、あるいは日教組の反対というようなことを特にやることは、これは特別職でありますから自由でございますが、 〔理事西郷吉…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(早川崇君) どうも少し行き過ぎのような気がいたしますが、あくまでも消防団本来の使命は、先ほど申し上げましたことが使命でございます。これはしかし、法律に触れるとかいうことよりも、やはりそういうことを消防団がやりたがりますと、消防団自身の内部的ないろいろな問題が私は出てくると思いますし、一時御指摘のようなことが多かったと思いますが、最近はそういうことがだんだんなくなっておると思います。今後とも消防庁のほうでよく指導いたしまして、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(早川崇君) 消防組織法の二十四条には、「消防及び警察は、国民の生命、身体及び財産の保護のために相互に協力をしなければならない。」という規定があるのであります。で、あの勤評闘争で、まあその事例がわかりませんが、たとえば教育委員なり校長さんが、非常に生命、身体の危険の状態におちいっておるというようなときに、警察だけではどうにもならぬというときに消防団が協力したというようなケースであれば、消防法二十四条に当てはまるわけでありますが…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(早川崇君) たいへん詳細にわたって御質問を拝聴しておりまして、十分御趣旨のあるところを実現に移すように検討いたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/13

46参議院 地方行政委員会 第6号

○国務大臣(早川崇君) ただいまの附帯決議につきましては、御要望の趣旨を尊重いたしまして、今後この趣旨に沿うよう努力してまいりたい所存であります。