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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,178
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1964/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,178 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 法のもとに平等であるという点と公安条例との関係でございますが、法律技術的になりますので、法制局のほうからお答えさせていただきます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 なかなかむずかしい問題で、自治体にバラエティーがある。その実情によりて、自治という面からいうと大いに条例制定権を活用して、個性のある条例をつくっていただくということは望むところであります。一方国全体として、たとえばぐれん隊防止条例には刑罰がございます。ところが軽犯罪法には拘留までよりございません。まあそういう面をどう調整するかという問題もあろうかと思うのでありまして、私としましては、刑法あるいはその他の重要な法律というと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 非常に基本的な問題に触れておるようでございます。私は一般論からお答えするよりほかはないのであります。技術的には法制局なり事務当局から御答弁させたいと思います。 私はぐれん隊防止条例をのけて一般論をいえば、日本の自治体はあまりにも個性がなくなってきたと思います。アメリカあたりでは、ある州へ行けば禁酒法がある、ところが片一方では酒は飲みほうだい。テキサスなんか禁酒法がある。そういう意味で、現在の自治体はあまりにも中央集権化し…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 実は、軽犯罪法の改正ということも、私が治安対策委員長をやっているころ法務、警察両当局と相談したことがございます。この中には、私は先ほど罰金がないと言ったので、罰則がないと言ったのじゃありません、拘留、科料があるわけであります。この軽犯罪法はあまりにこまかいことを書いておりまして、つばを吐いたり、立ち小便をしたりしてはいけないというようなことが書いてあるわけであります。ところが、紳士諸君が街路で小便をしている例もずいぶん見…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 三十八年暦年度で、取り締まり件数は七百三十一件ございます。それから取り締まりは、特に乗車拒否というのが世論の反感を買っておりますので、重点的に強化をいたしておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 実は六大都市のバスで手を焼いておるわけでございまして、さらに自治体でタクシー経営をやるという考えは現在持っておりません。ただ、乗車拒否に対しましては、大阪で北と南にタクシー・ベイというものをつくりまして、非常にこれが好評でございまして、そこへちょっと歩きさえすれば、乗車拒否がなくてどんどんタクシーに乗れておるわけであります。東京においては宮城横の大橋のところにタクシー・ベイをつくって、これまた好評でございますので、こうい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 公営企業の赤字は二百五十億円ありまして、そのうち交通関係は百七十億円ですか累積赤字がある。六大都市に例をとりますと、現在のままでは三十八年一月から一年間に四十八億円の赤字を生じるということが、少なくとも現在の賃金ベース、現在のままの経営ということでいきますと起こるわけでございます。他方、物価抑制のために、政府といたしましては一年間公共料金のストップをすることになりました。したがって、その間の何といいますか善後処置を考える…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 まことに基本的な問題でございますが、たとえば地下鉄のように一千億円の投下資本を要するという問題は、これはとても受益者負担では間に合いませんので、補助金を出しておるわけであります。バスのようなものは、やはり受益者負担で独立採算ができるという性質の公営企業でありますので、従来独立採算制でいっておりまして、ある時期におきましては、東京都の場合にはたいへんもうかった時期がございます。今日は御承知のように非常に赤字が出てまいりまし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 そういうことも含めて検討中でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 いま御指摘の数点について、全部含めて目下検討中でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 できるだけ早く検討するという意味でありまして、予算編成までできるかできないか、これは技術的な問題で、十分できるように検討いたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 本件は法務省の問題であり、運輸省の問題でありますので、そちらのほうから……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 一カ年後どうなるかという問題でございますが、必要最小限度の値上げが必要な事業もあろうかと思います。またそうでない、合理化によってあるいは需要者がふえて料金を納める人が多くなっていけるような事業もあろうかと思います。これにつきましてはケース・バイ・ケースで一年後検討されるものと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 六大都市の場合には、バス料金一割五分は最小限上げなければ、それ以外の合理化というものはなかなか困難であって、骨と皮だけより残らない、したがって閣僚懇談会でも一割五分の値上げを私は強く要望したわけでございます。 水道料金につきましては、現在四十億ほどの赤字ですけれども、これは業種が非常に多様多様でございまして、ケース、ケースによってその事業の実態を見きわめて、どうしても値上げせなければならぬものは一年後にしなければなりませ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 御指摘の点は、政府資金は二十五年、公営企業債は十八年ですが、そういうところに問題があろうかと思いますし、また金利の面でも、政府の起債のほうは六分五厘ですか、公営企業債はそれより高いという点で問題があろうと思いますが、御承知のように公営企業金融公庫は債券を発行しておりまして、多少コスト高になるのはやむを得ない点がございます。そういう関係で期限が短く、金利も高いと考えるわけでありますけれども、今後十八年をざらに延長するために…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 目下のところ、水道料金は独立採算制としてやっていきたいと思っておりますので、補助金を与えるという考えは持っておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 たびたびお答えいたしましたように、一年間公営企業の料金ストップをいたしましたので、その間のいろいろな経営上の困難につきましては、目下関係各省と相談をいたしまして、できるだけ支障のないように目下検討中でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 必ず一年後三割値上げしなければならぬという事態になるかどうか、それぞれ水道事業にはペイしている事業もございます。御指摘の町村のように赤字が非常に多いのもあるでしょう。いろいろその自治体によって、ケース・バイ・ケースで判断しなければならない。ただ、私の申すのは、一年間というものはとにかく赤字の経営困難なところも値上げせぬでおいてくれということでありますから、その間のつなぎについては目下どうすればいいか、なるべく自治体に負担…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 一年間値上げストップによる赤字といいますか、そういうものについては利子補給ということも、その間のつなぎ資金の利子補給も含めまして目下検討中でございます。いずれきまりましたら、御回答いたしたいと思います。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/02/17

46衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○早川国務大臣 造船とか工業用水とか、産業用の融資に利子補給なり補助金をやっておるというのは、これは産業政策でありますから、この産業が国際競争力で外国に負けるようでは日本国全体としての福祉発展に影響がありますから、産業政策上やっておる。水道料金につきましては、そういう産業の面とちょっと違う面がございますので、御承知のように独立採算でやっておるわけでございます。 なお利子補給という問題と含めまして、何といっても水道の一番大きいのは、長期融…