早川崇
会議録に記録された「早川崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,178 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(早川崇君) 実際上、深夜喫茶の場合に、駅なんかで喫茶が必要な場合もありましょう、あるいは温泉場で特にそういう何といいますか、娯楽的にやって妥当と認められるようなものがあるかもしれません。そういったことを一々国でこれを画一的にやるということも困難でございますので、自治体にこれをまかせよう、こういうことになったわけであります。
第46回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(早川崇君) この立法の趣旨は、青少年を非行から防止していくという法の趣旨でございますから、その趣旨によって処置されるものと期待いたしております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(早川崇君) 事務当局といたしましては、たとえば東京の場合は各二十三区全域にわたりまして広範囲に禁止するような意向でございますので、御心配の点がないものと確信いたしております。
第46回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(早川崇君) 具体的な問題でございますから、警察庁長官から。
第46回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(早川崇君) 今回の法改正は、全国的に非行青少年のたまり場となっております深夜喫茶というものが世論の批判の対象になったわけでございまして、この深夜喫茶を規制するという最小限度に問題をとどめたわけでございます。御指摘のとおり一般の風俗、あるいは青少年にも悪影響があると思いますが、トルコぶろ及びヌードスタジオ等につきましては公衆浴場法、興行場法と、それぞれ法律に基づいて措置することが適当であると考えております。また現状におきまして…
第46回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(早川崇君) 実は深夜喫茶を特に廃止しようと考えましたのは、警察庁で各界の非行青少年問題懇談会というのを開きましたときに、異口同音に青少年の非行化には深夜喫茶がたまり場になって、睡眠薬遊びになり——特に築地の補導員で補導関係に非常に熱心な方からは、具体的に深夜喫茶の実情を御説明いただいて、この禁止を要望されました。そのときにトルコぶろとか、あるいはヌードスタジオとかという問題は全然出ません。したがって、われわれといたしましては…
第46回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(早川崇君) 全然関知を私はいたしませんが、公衆浴場法というのは厚生省所管になりまして、その法律の中でトルコぶろというものの基準は条例で定めると、こういうのですが、その条例ができてないのだそうです、聞いてみますと。その問題に関連したのかもしれませんが、警察庁当局としてはトルコぶろを扱うというのは所管違いでもありますし、われわれはトルコぶろを利用して売春行為をやっておればどんどん摘発できる法律的根拠も、ございます。法改正の日程に…
第46回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(早川崇君) 深夜喫茶は、私の友人が経営しておったことがありますので——いまでもやっておるかもしれませんが、一ぺん深夜でないときに行きました。トルコぶろは、銀座裏で十年ほど前、朝、汽車で着きまして、あれは非常に便利なところですから、ふろへ入ったことがございます。ボーリング場は行ったことがありません。
第46回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(早川崇君) 基本的には法律で自治体にそういうことを委任するかっこうの法律になっておりますし、自治体というものには個々の具体的な各府県の実情もございますから、そうするほうがかえっていいんじゃないかと考えまして、法律で委任したかっこうで立法いたしたわけでございます。
第46回 参議院 地方行政委員会 第7号
○国務大臣(早川崇君) 深夜喫茶ができたころから比べまして、非行少年がどんどんふえているということは統計上明らかですが、それが深夜喫茶だけに関係しておるという因果関係は、もちろん科学的には出てまいりません。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○早川国務大臣 自治省関係の昭和三十九年度歳出予算につきましてその概要を御説明いたします。 昭和三十九年度の自治省所管一般会計歳出予算は、六千二百八十九億二千四百万円でありまして、これを前年度の当初予算額五千四百七十億三千六百万円と比較し、八百十八億八千八百万円の増額となっており、前年度の補正後の予算額五千九百十六億七百万円と比較し、三百七十三億一千七百万円の増額となっております。 この歳出予算額を、まず組織に大別いたしますと、自治本省…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○早川国務大臣 選挙違反の件数の具体的数字は警察庁関係でございますが、いま刑事局長を呼びますから、後ほど御答弁いたしたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○早川国務大臣 私は、日本の選挙法ほどこまかい点を禁止し、また罰則規定につきましてもきびしい選挙法を知らないのであります。したがって、選挙法をどれだけいじりましても、必ずこの裏をくぐるような違反があとを断たない。そこで私は、選挙法の改正よりも、むしろ選挙法を守る国民運動を起こしたい、そうして悪質な選挙違反をした人は、札がもらえないのだ、いわゆる公明選挙を守る会というものを国民の中で、少なくとも一千万人、純粋な一千万人公明運動というものを…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○早川国務大臣 島上委員も御指摘のように、私も大臣になる前から選挙には非常に関心を持っておるわけであります。なぜなれば、選挙が腐敗いたしますと、議会政治が滅びるからであります。戦争前の政党政治が滅びた前車の轍を踏むということは、政治家として最も深く考えなければならぬ問題である。ただ、私の申したいのは、一八八三年に英国は——それ以前はいまの金にすると五千万円候補者が金を使い、腐敗選挙の極点に達しておった。ところが、一八八三年の腐敗行為防止…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○早川国務大臣 通称というものによる立候補は認められておるわけでありますが、はたして背番号というものが通称であるかどうかという解釈で、選挙中でございましたので、一々その関係者に、これは通称になっているかということを調べを選管の手続事務ができなかったのであります。したがって、一部の選管では、あれを押えたところもございます。おとぼけ正二郎ですか、そういう選管もございましたが、東京都は御承知のようにああいう処置になったわけであります。したがっ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○早川国務大臣 島上君は少しお忘れになっておるのでありますが、昨年の選挙法改正におきましては、選挙に関してはそういうものはしてはいかぬということになっております。したがって、その点は誤解でございますから、申し添えておきたいと思います。 問題は、選挙に関してでなくて、政党献金の問題でございますが、これはもう十年来の議論のあるところでありまして、そういう関係を禁止したらどうかということに対して、今度は、国家から金をもらっておる官公労の組合か…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○早川国務大臣 御承知のように、昨年の十一月に期限が切れましたので、年度がわりの四月一日に新たな委員を任命いたしまして諮問をいたしたいというわけでございます。現在は存在しておりません。
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○早川国務大臣 選挙制度審議会が任期が切れて置いてないというのは、いろいろ技術的な問題もありますし、やはり答申が出た以上、一番大きい答申は定数是正ということ、一つ一つ片づけていかなければ、次から次へ幾ら諮問しましても区切りがつきませんので、現在活動しておらない点を御了承願いたいと思います。 定数の是正につきましては、総理大臣が予算委員会で山花委員の御質問に対して、はっきり今国会で実現したいと答弁されております。また社会党の委員長名で定数…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○早川国務大臣 選挙制度審議会の答申は分区をしないで出してきております。また中選挙区というものは三名ないし五名というように習慣的にそういわれておりますが、必ずしも法律上三名ないし五名というものでもありませんし、そこは弾力的に考えていいのではなかろうか。問題は、選挙区の区割りというものは、万人が納得するような線にいきませんが、与党も野党もこれでしょうがない、おのずから現職議員を中心というわけではありませんが、一般世論を見て納得する線であれ…
第46回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○早川国務大臣 自治省、政府案というのは実はできておらないわけです。新聞でたまたま早川個人の妥協案というような線で出ただけでございまして、最終的な政府案というのはきまっておりません。御承知のように、政党政治でありますから、事実上与党にいろいろ検討していただいておるにすぎないのでありまして、最終的に自治省案というものはきまっておりません。私はこの選挙区制の問題、割り方というものは、与野党を越えてほんとうに公平な線、万人が納得できるような線…