早川崇
会議録に記録された「早川崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,178 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1964/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(早川崇君) ただいま議題となりました消防組織法及び消防団員等公務災害補償責任共済基金法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 すでに御承知のように、非常勤の消防団員は、古くから地域住民の生命、財産を守るため、常に防災活動の第一線に立って活躍することを使命といたしております。そのために、消防団員は、一たん事ある際にはみずからの生業を一時放てきし、かつまた、一身の危険をおかし、その…
第46回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(早川崇君) ただいま議題となりました風俗常業等取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、善良の風俗を維持するため、設備を設けて客に飲食をさせる営業の深夜における営業に関し、営業の場所、営業時間等について必要な制限を定めることができるものとすること、風俗常業及び設備を設けて客に飲食をさせる営業の深夜における営業について年少者に関する禁止行為を定めること、風俗営業等取…
第46回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(早川崇君) ただいま議題となりました公営企業金融公庫法の一部を改正する法律案の提案の理由並びにその内容の概要を御説明申し上げます。 第一は、政府は、予算で定める金額の範囲内において、公営企業金融公庫に追加して出資することができることとし、この場合において、同公庫は、その出資額により資本金を増加するものとしようとするものであります。 御承知のように、公営企業金融公庫は、昭和三十二年六月に設立されて以来、地方公共団体の経営する水…
第46回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) そういう事実はございます。
第46回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) あの事件前後のいろいろな問題につきまして古川さんから不満も述べられましたし、また、状況も聞きました。これはあくまで国家公安委員長限りのことにしてくれ、こういう御要望がありました。内容につきましては、古川さんの御希望もございますから、差し控えたいと思います。
第46回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) 古川さん自体の側から見ると、警察は少しもの足りなかったというお気持ちがあったと思います。また、警察当局の側から見れば、古川さんが御存じない面で、いろ いろな措置をしておったということは、古川さんのほうは御存じなかったろうと思います。国家公安委員長といたしましては、そういう両方の立場をよく存じておりますので、今後も——古川さんの不満な点というのはそう大きな問題じゃございませんけれども、警察の管理、監督上特に留意して…
第46回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) これは受けておりませんが、国家公安委員長は、表彰じゃなく、感謝状を差し上げたい、そうして御上京されなくてもけっこうです——呼びつける問題じゃありませんので、表彰じゃなくて、感謝状を差し上げたい、同時に、ちょっとした物でも差し上げたいという御連絡をしたのです。そうすると、最初はそういうことを言われたかもしれませんが、来ていただいた。向こうから、じゃ来るといって来ていただいた、こういう形になっているわけであります。
第46回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) 根本の誤解は、警察当局の、それが真犯人であるという断定にひまがかかりました。御承知のような現在の人権が重んぜられる世の中であります。それと、そういう連絡があったら直ちに迅速に逮捕ということに踏み切ってもらいたいという気持ちはあったでしょう。それを逮捕できて、正月早々で、取り逃がしたというのではないから、結果的には非常によかったわけですけれども、その点において、実際犯人と思って泊めておられる恐怖という面からみると、…
第46回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) 捜査の実務上のことですから、警察庁長官から……。
第46回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(早川崇君) これは犯人が逮捕できたからまだよかったのですが、万一そういうことによりまして逆の目が出たとするとこれは非常に相すまない事件になるわけでありまして、吉展ちゃん事件の、少しおくれたためにつかまらなかった、そういう経験を常に反省して、要は、警察官が十分な責任感と、しかも迅速機敏に処置するということ。しかし、同時に、いまの法制下におきます人権尊重という制約をかみ合わせながら処置しなければならない。そういう意味におきまして…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○早川国務大臣 新しい評価基準によって評価をやっております。その結果を待って全体がどうなるかお答えできると思うのですが、農地につきましては、前の委員会で申し上げましたように、法律によりまして、三十八年度の固定資産税に超過する場合が出た場合には、三十八年度の固定資産税の額によるということを税法において法律で明記いたしまして、引き上げないということにいたすことにいたしております。
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○早川国務大臣 固定資産の再評価によりまする基本的な固定資産税の問題は、税制調査会で検討いたしていただいておるわけでありまして、それを待ちまして処置いたしたいと思っておりなすが、とりあえず農地につきましては、経過的措置といたしまして、次の評価時期、すなわち三年後までの経過措置といたしまして、三十八年度より上げないということに立法化するわけであります。 それから反当たり純収益額の限界収益額に対する比率は、五五%でございます。売買価格にそれ…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○早川国務大臣 御承知のように、土地とかいろんな価格は、実際は上がっておるわけです。したがって、新評価制度によりまして、かなりの評価額の高騰というのは避けられないと思います。ただし、この前にも申し上げましたように、経過的措置といたしまして、固定資産税の激増を避けるために、農地以外の面につきましても、上がる部分につきましても最高一・二倍、それ以上こえる額になりました場合には、三十八年度の固定資産税に対する一・二倍の額までに引き下げる、こう…
第46回 衆議院 予算委員会 第6号
○早川国務大臣 石田さんは一・五倍、五〇%と言っておりますが、それは誤りです。最高一・二と言ったので、一・五とは言いませんから……。それから、全体として固定資産税は二千億ありますが、自然増収分も含めて、住宅とか、下がるのもあるわけです。そういう意味で、前年度に比べて全体の固定資産税で大幅な増税をしない、こういうことでございますから、誤解のないようにお願いいたしたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○早川国務大臣 お答えいたします。各県によって財政力が違いますので、県立の高校につきましては、財政の許す範囲で処置することにいたしておる次第であります。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○早川国務大臣 公営企業金融公庫法の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 本法の第一は、政府は、予算で定める金額の範囲内において、公営企業金融公庫に追加して出資することができることとし、この場合において、同公庫は、その出資額により資本金を増加するものとしようとするものであります。 御承知のように、公営企業金融公庫は、昭和三十二年六月に設立されて以来、地方公共団体の経営する水道事業、交通事業、電気事業等の各種公営企業にかかる地…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○早川国務大臣 ただいま御質問のありました国の出先機関の強化、農政局、地方建設局の権限強化、私はこれは国の、政府機関の内部におきまして、何でも東京の中央官庁というのをブロック別に権限を委譲していくという、政府機関の権限の再配分であると思います。したがって地方自治体の権限をこれによって侵食するという、具体的な法的な基盤もありませんし、そういう意味では、地方自治体に非常に大きい逆行的なものではないのではないかと思っております。それから河川法…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○早川国務大臣 私は、広域行政、府県連合を考える場合に、二つ基本的な政治理念がございます。 一つは中央集権的な国家は栄えない。やはり連邦的な、多元的な、自治体あたりがたくさんある多元的な国家、多元的な社会——アメリカしかり、イギリスしかり、中共のようなものは中央集権的な国家と言えましょうが、ソ連においても多元化の方向ができておりますので、そういう意味で、それが一つの政治理念でなければならない。同時に、したがって国がそういう経済の発展に伴…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○早川国務大臣 現在の法律でも、住民その他が望めば合併はできるわけであります。藤田先生の御質問は、それをさらに促進する何か法案の用意はないかという御質問だと思うのですが、われわれとしてはいま考えておりません。いわゆる政治的独立はそのままにしながら、府県連合あるいは市町村連合という方式で広域的に処理するということを考えておるわけであります。といって合併を反対するのでもありません。そういう機運が起こったところは、むろん自主的に合併されること…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○早川国務大臣 地域格差が町村大会でずいぶん強く要望されましたけれども、むしろこれは豊富の中の格差の拡大だと私思います。私が九年前に自治省の政務次官をやっておったときに、公債費の処理、それがもう地方財政として手一ぱいであった。八、九年の間にこのような地方財政が豊かといいますか、赤字団体がほとんどなくなるという事態、来年度は自主財源で二千数百億円、交付税で八百十数億円というものが見込まれる、三兆円を突破するという状態ということは、全く夢想…