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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,178
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1964/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,178 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 これは自治大臣のみのよくするところではございませんので、この問題につきましては関係省とも相談をいたしまして、特に地方の自治体に関係ある面に必要な補助金の簡素、整理に限りまして折衝をしてまいることになっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 全体では二百四十億ではなくて、本文方式だけのあれで、準拠税率を標準税率に変える面がありますから、約三百億ございます。そこで二カ年で問題を一挙に解決しようというので足して二で割ったわけでありまして、これは別にそれ以外の意味はございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 最初は二百四十億をやる、あと六十億やるというのは阪上委員の言うように税制改正としてはすっきりとしてやりやすい、お説のとおり………。それは裏にしてもいいわけです。しかし予算の大臣折衝というものは、それ以外に財源をどこからひねり出してくるかという問題が中心になるわけなんで、三時間半ほど田中君とやり合いましたけれども、財源がないならば元利補給債で、ことしの国民が負担する必要ないじゃないか。こういう大改革は五年、十年の国民が補て…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 お説のとおり十年というのを望むのですけれども、現在目一ぱい差し上げてあるのが十五年になつております。そういう関係と、三万ないし七万といっても十五年以上の人に差し上げるとしても非常に多いわけです。大体十二億以上お金が要るわけです。まあお説のような線にまで将来伸ばしていくことを望んでおりますけれども、とりあえず最初の出発はこういうことにいたしたわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 まだ行なっておりません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 御存じのようにこれは内閣人事でありまして、私のほうの人事ではないのであります。森戸辰男先生というお話は聞いております。候補者の一人であることは間違いありませんが、私から発表もいたしませんし、お聞きもいたしておらない次第であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 一刻も早く補充いたしたいのは私の念願でもありますし、官房長官にはすみやかにひとつ決定してもらいたいということを要望いたしておりますが、議運の問題でありますので、少なくとも通常国会の会期中には補充できるのではなかろうかと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 お説のように一万人の交通警官の増員が本年度中に完備いたしますので、可能な限りそういう緑のおばさんというよう自発的なあれをなくしていきたいと思っております。しかしながら、この小中学校の子供たちの横断歩道は全国的に非常に数が多いものですから、一挙にこういうものをなくしていくということもなかなか子供の安全から考えましていかないので、いましばらくそういう制度は存置していきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 権限はございません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 自治体がやっておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 八億です。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 そういうふうに、本年度から青少年局というものを設置することになりまして、そこで従来の青少年問題協議会という協議会形式から、一歩これを主管する青少年局ができたわけであります。ここが中心となりまして、各省に関係する青少年対策を総合的に取り上げていこうというわけであります。その中には海外への平和部隊の構想もあり、あるいはユースホステルということもあり、取り締まり面でのいろいろな問題があるわけでありますが、総合的な青少年対策とい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 非常に傾聴すべき御意見でございまして、たとえば大阪市におきましては、地下鉄とバスと路面電車というものが市で運営されているわけであります。大阪の例をとりますと、大量輸送計画としては、一にも二にも地下鉄を早急に完備するという、自治省といたしましては本年度二百億をこえる起債をつけまして強力に早期完成を推進しておるわけであります。その場合に、地下鉄に依存するところにさらにバスが走るということは意味がありませんので、そういうときに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 あれは主として小暴力、ぐれん隊、そういうものを中心にやっております。国会で、中央で取り上げる問題は中暴力以上といいますか、暴力処罰法なんか非常に………。したがって、相補って暴力事犯というものをなくするという効果におきまして、自治体がみずからの条例でああいうものをつくられるということは、私はいいことじゃないかと思っておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 厳密な法律的な意味でこういうことを言ったわけではありません。日本的EECというのは、欧州協同体におきまして、各国の独立を保持しながら、いろいろな関税の問題その他を審議いたしまして、それを帰ってきてあれする、こういう意味においては、そういう方式ということばの一つのあやにすぎませんので、厳密に法律的にそういうようなものをやる、こういう意味ではございません。そういう趣旨でありますから……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 これは建設省の所管でもありますし、都市計画の問題であります。住宅につきましては今度の税制改革で、高層で耐震住宅を奨励しよう、いま考えておりますのは四階以下は固定資産税を二分の一、五年間軽減いたしますが、都市改造という観点を含めまして、五階以上の高層建築につきましては十年間固定資産税を二分の一にしようというもの——これだけではいきません。金融の面、住宅金融公庫のあれというもの、その他を含めて考えなけれでなりませんが、これも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 お説のように、一般の自治体がありますし、同時に、自治体の中で特定の仕事をやる場合に一部事務組合がいい例でありますけれども、これに名前をつけるというと、ほんとうは、特別自治体ということにしまして起債能力を持たすという必要から、特別自治体というものが設定されたのだと思います。だから府県連合というものも、その府県連合が起債能力を持ち、ある程度の共同条例もつくり得るということになりますと、市町村あるいは府県というものとちょっと違…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 先ほどからたびたび申し上げましたように、府県連合の場合には、各府県の県議会というものが政治的な権限を最終的に持つわけでありまして、それ以上の権限を府県連合が持ち、府県がそれを承認しないでもできるという筋合いものじゃございませんでしょうから、そういう御心配はないものと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 練達な門司委員のかねてからの御主張でありますけれども、現在会計年度が、国では四月一日、地方も同じということで不合理ではないか。確かに交付税制度その他、いろいろなおくれというのは、本来なら七月がいいという御主張も私はわかると思います。しかしながら、国のいろいろな経済全般が、この国の会計年度に沿ってやられておりますから、これを地方だけおくらすということによって、いろいろ技術的な問題も出てくるので、御主張としては十分傾聴する点…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1964/01/31

46衆議院 地方行政委員会 第3号

○早川国務大臣 門司委員の御指摘のとおり学校建築、公庫住宅、公営住宅それから国保の事務職員その他に対する単価の安いことはかねがね御指摘のとおりであります。私の積算では二、三年前に全国の自治体全体を合わすとやはり三百億円ぐらい単価が安くて地方負担になっておるという計算も出ております。したがって、それに対して逐年この単価の是正の努力をしてまいりました。三十八年度に対しまして三十九年度におきましては、学校建築においてもかなりの単価是正がなされ…