早川崇
会議録に記録された「早川崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,178 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1964/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○早川国務大臣 お答えいたします。 実は公共料金のストップの閣議了解が一月二十四日になされました。千葉県の場合には、昨年の十二月から利用者、学識経験者を加えまして、水道料金をどうしても上げなければならぬということで、昨年の十二月二十一日ごろ県議会で条例を議決いたしまして公布いたしたわけでありまして、閣議決定以前の問題でございますので、ああいうことになったのでありますが、閣議了解の線に沿いまして、自治省といたしましては、各都道府県市町村に…
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○早川国務大臣 水道料金につきましては、県議会なり市町村の議会で条例で値上げすることが法律上認められておりますので、政府がこれをあくまで押えるという権限はありません。しかし、御承知のように、現在自治体と自治省とはいろいろな面で密接な協力をしておりますので、指導に協力してくれるものという考え方で、自治次官から各都道府県に政府の物価安定のための具体策についての協力要請をいたしておるわけでありまして、今後それにもかかわらずかってに値上げすると…
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○早川国務大臣 大体二千二百億円、交付税で八百十一億円程度だと思っておりします。
第46回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(早川崇君) 地方自治の問題についてお答えいたします。 私は、地方自治体は民主主義の道場である、地方自治の発展こそは民主日本の建設に不可欠と考えておりまして努力いたしているわけでありまして、それには自治体の財政力を豊かにしなければなりません。七、八年前、私が政務次官をやっておったころは、自治体は公債費の処理に追われておりました。今日は、来年度地方財政自主財源としては、地方税で二千二百億円、地方交付税などで八百億円、計三千億円の…
第45回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○早川国務大臣 このたび第三次池田内閣の自治大臣に就任することになりました。 選挙の関係も私の所管になるわけでございます。はなはだ微力で経験不足でございますが、できるだけ最善の努力を尽くして、選挙の公明化に向かって努力いたしたいと思います。 どうぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願いいたします。
第45回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○早川国務大臣 年度が改まってから発足いたしたいと思います。
第45回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○早川国務大臣 そのとおりであります。
第45回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○早川国務大臣 要望は承知いたしておりますが、一応第二次審議会の結論も出まして、さしあたって新年度まで特に審議会で御審議を願う案件もありませんので、新しい年度とともに始めたいという私の意向であります。
第45回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○早川国務大臣 選挙法改正の一切を審議会にかけなければならぬというようには理解しておりません。したがって、第二次審議会の御答申の中で、規制の問題は臨時国会で提案いたしましたし、さらに通常国会で若干の手直しがあるかもしれませんが、定数是正の答申を尊重して次の国会に出したいと思っております。また選挙法の特例の立法は議員立法で、皆さま方の非常な御苦心の結果でありまして、非常にいい面があると私は思います。そのいい面は政府の責任におきまして通常国…
第45回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○早川国務大臣 私は、答申の出たものを逐次実行していきたいというのが私の考えです。次から次へ、区制の問題とか、目まぐるしくいくのよりも、ちょうど年度の変わりごろ、またイギリスの総選挙も来年ありますし、そういったいろんな予算もつけた上で、審議会の委員の人たちも多少新しい顔ぶれも入れて、装いを新たにしていきたい。それには来年四月ころが適当ではなかろうか、かように考えておるわけであります。
第45回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○早川国務大臣 実は、私もびっくりしたのですが、あの新聞社の記者に会ったこともなければ、しゃべったことももちろんございません。この制度というものは、長所と欠点がございます。欠点が長所を上回ってきて、国民の大多数がこの制度を改めなきゃならぬというようなときに初めて改革すべきものだ、いわんや、個人の利益や政党の利益によって選挙制度のようなものはいつも改革すべきものではないと私は考えておるわけであります。実は、参議院の全国区の比例代表制という…
第45回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○早川国務大臣 まだ最終的な結果が出ておりませんが、最初のころは前回より検挙件数は少なかったので、非常に私は喜んでおりましたが、最近になりまして、前回よりも、これは各党共通でありますけれども、二割ないし三割近く選挙違反が、前回の同じ時期と比べますと多いということでありまして、非常に遺憾に思っております。
第45回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○早川国務大臣 いまのは検挙件数でありますから、最終的に裁判が確定しなければ、ほんとうに選挙違反がふえたかどうかということはできないと思いますので、その認定は今後の問題でありますが、やはり私は、いまの日本の選挙法は、世界的に見ると、非常にあらゆることを禁止した、しかも、刑罰がかなり重い選挙法だと思っております。したがって、選挙法のいろいろな改革を叫ばれますけれども、いかに選挙法を改正して罰則を強化いたしましても、その裏をくぐったりいろい…
第45回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○早川国務大臣 実はきのう団地の代表者が来まして、いろいろ話しましたのですが、団地の人の投票率が少なかった場所が非常に多いようであります。それは団地の人たちは、その地域社会となじまないのですね、これは団地族と言われたりしまして非常に悪いことだ。やはり自分たちの地域になじみ、その地域からだれが立候補しているかというような、いわゆる共同社会の溶け込みに努力してもらいたい。これがこの問題にかかわらず、投票率の悪いという汚名を返上するゆえんだ、…
第45回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○早川国務大臣 日本の制度は非常に進んだ徹底したものでありまして、アメリカのごときは申告制度でありますから、全体の人口からいうと投票率も日本よりもはるかに悪い。日本は七一%といいますけれども、諸外国から見れば非常にいいわけです。しかし、なお基本名簿制度にいまいろいろ不備な点がございます。この機会に、御要望のとおり十分再検討いたしまして、世界で最もすぐれた制度にしたい、かように考えておるわけであります。
第45回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○早川国務大臣 具体的なケースによって判断しなければなりませんが、一般論としては労働組合なら労働組合、あるいは保守党であれば後援会、その会員がある特定のあれに選挙運動するために日当を出した。労働組合が出したという場合には、やはり保守党の後援会員に後援会が出したと同じように違法だと思います。ただその具体的なケースで、選挙に関係しないで、だれに投票するとか、ばく然と言うのであれば、これはまた別個の問題でありますから、具体的なケースによって判…
第45回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○早川国務大臣 私も多年選挙をやっておりますが、いま仰せのように、買収といえないけれども、ある運動員に旅費を支給した、これは警察や検察では買収ということで、報酬支給を買収とやっておるようでありますが、なお私どもその点は一般論で、常識論でありますから、刑事局長からお答えさせます。
第45回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(早川崇君) 各町村の非常に較差の開いているものは、逐次改善してまいりましたが、なお不十分でありますので、目下調査中でございまして、正式の統計その他いろいろございますので、来年の十月までに結論が出ると思っております。
第45回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(早川崇君) そうでございます。
第45回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(早川崇君) 集計した、学歴とか勤務に伴って、あるいはそこの物価、各地区のいろいろ総合的な結果がまとまるのが来年の十月でございまして——同時に、しかし国家公務員よりもベースが高いものもあるのですね。御承知のように、東京都あたり二割以上高いとか、地方公務員でも国家公務員より高いところもありますし、今言ったように低いところもある。しかし、私は高いところを低く下げろとは言いません。低いところを引き上げてみんなに喜んでもらいたい、こう…