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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,178
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1947/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,178 18 を表示
国民協同党1947/10/27

1衆議院 鉱工業委員会 第24号

○早川委員 國有國營なれば非常に軍隊的に能率的であるというのですが、私企業の形態も、またなかなか能率的なのですから、國有國營だけが能率的だというお考えはちよつとなんですが、私企業も人事權、經營權というものを企業主がもつておれば能率的にいくわけでありますが、生産者、勞働者竝びに政府の三位一體ということが、八方美人になり、八方ふさがりになる。人間においても八方美人が八方ふさがりになるという例は多々あるのであります。眞に三位一體が八方開きにな…

国民協同党1947/10/27

1衆議院 鉱工業委員会 第24号

○早川委員 あと二、三點御質問申し上げます。米窪勞働大臣がおられたらいいのでありますが、おいでにならぬので、ちよつと私に納得のいかぬ問題がありますから、商工大臣にお伺いいたします。それは西田君がこの前衝かれておりましたが、石炭事業というものを公企業に入れて、公企業並みの勞調法の扱いをしようという。これは私は正論であると思う。米窪さんは公企業の性格が鐵道よりも低いというようにお話になつておられたが、これほど誤つた日本經濟に對する認識は私は…

国民協同党1947/10/27

1衆議院 鉱工業委員会 第24号

○早川委員 次の問題については、安本長官がお見えになりませんから、商工大臣から御意見を承りたいと思います。それは要するに石炭の生産三千萬トンが、各山に割當てられますが、この割當量を超過した分は、自由處分しろという意見です。これは和田安本の、物價體系なり何でもかんでも安全に統制してしばつてしまう窒息的政策から申しますと、まつこうから反對するようであるかもしれませんが、從來はマル炭という制度がありまして、そこに若干の伸縮性がもたされておつた…

国民協同党1947/10/27

1衆議院 鉱工業委員会 第24号

○早川委員 商工大臣の今の御答辯では、三千萬トン以上要るのだから、それ以上のものをマル炭なり、あるいは自由處分するのはむずかしいと言われておりますが、これは官僚の机上案である。國防國家であれば、完全に官廳がその石炭なりを全部握らなければならぬ。その命令によつて必要な部面にまわさなければならぬというのでありますけれども、今日においては、それによつて間接的に生産意欲が上り、あるいはまた勵みが出るというのであれば、結局は國民全體の石炭の受取る…

国民協同党1947/10/27

1衆議院 鉱工業委員会 第24号

○早川委員 各條文に對して、若干まだ御質問したい點がございますが、これは、ほかの發言者が十分なる討議の時間を得た後に、時間があればお伺いすることにいたしまして、私の質問を終りたいと思います。

国民協同党1947/10/13

1衆議院 鉱工業委員会公聴会 第1号

○早川委員 ちよつと緊急質問をするのですが、こういう宣傳ビラのようなものがまわつてきていますが、これを委員長はお許しになつたのですか。

国民協同党1947/10/13

1衆議院 鉱工業委員会公聴会 第1号

○早川委員 時間が制限されておりますから、簡單に二三の点について質問いたしたいと思います。 経営者並びに労働組合関係においてのお話を承つておりますと、まつたく相容れない二つの意見にわかれておるように私は見るのであります。こういうことは、私たちの立場から言いますと、日本の民族、國民全体という立場から考えますと、どうしても納得がいかないのであります。経営の方の考え方は、少しでも労働者が経営に参加してくれば経営権が害され、人事権が害されて、と…

国民協同党1947/10/10

1衆議院 鉱工業委員会 第17号

○早川委員 議事進行に關しまして……。国協黨の要望を代表いたしまして、一言委員長竝びに委員各位の御善處を要望いたしたいと思う次第であります。ただいまで、旬日にわたつて委員會を開いてまいつたのでありますが、その間議案の内容竝びに論點のまだ明らかならざる點も多々ございましたので、隔日審議、しかも大體午前中という限られた時間で審議してまいつたのでございます。しかしながら、それもまことに理由のあることでございまして、わが黨といたしましても、これ…

国民協同党1947/10/10

1衆議院 鉱工業委員会 第17号

○早川委員 先ほど淵上さん、有田君のお話を聽きまして、私のちよつと感じましたことは、淵上さんの御意見では、四箇月、五箇月かかつても論議しなければならない、それほど重大な問題だというお話は、これはある意味では時期尚早というようなお考えではないかと私は思います。有田君が自由黨の立場で反對だと言われるが、これまた結構なので、私の言つているのは、そういう時期尚早なり、あるいはまた反對なりというようなことの論議を早くわれわれはやりたい。そこで政府…

国民協同党1947/10/10

1衆議院 鉱工業委員会 第17号

○早川委員 ただいま西田さんのお話は、誤解された點があるので、一言申し上げたいのは、私は西田さんが不熱心であるというのでは毛頭ないので、もう少し長く續けて聽きたかつた。それが時間の關係で次に延ばされたので、私自身の側からいうて、西田さんのような御質疑を、この委員會で聽きたいと思つておつたのが、一目また飛び飛びになるということに對して残念に思つた。こう申し上げたのでありまして、西田委員の熱意なり、そういうものを毛頭疑つておるわけではまいの…

国民協同党1947/09/30

1衆議院 本会議 第38号

○早川崇君 私は國民協同党の石炭関係を担当しておるものといたしまして、目下議題になつておりまするところの臨時石炭鉱業管理法案につきまして、若干の所見を申し述べまして、大体におきまして、この法案に対しまして賛意を表するものであります。(拍手) 諸君、現在の日本の経済状況は、きわめて惡質なる縮小再生産と惡性インフレの循環でありまして、この惡性インフレーションの循環を断ち切るものは何か、これがわれわれの最大の関心事であります。われわれは、石炭…

国民協同党1947/08/21

1衆議院 水害地対策特別委員会 第4号

○早川委員 東北關係の水害對策に關しましては、すでに前囘において大體全貌が明らかになり、ほとんど論及せられてあることでございますから、私は他の被害地に關する問題に對しまして、大藏大臣竝びに安定本部長官にお伺いしたいと思うのであります。その前に、私は政府が水害對策を實施する場合に、まことに私は奇怪に思うのでありますが、今度の水害というものを主として東北に限定されておるという點でございます。和歌山縣の例をとりまして申し述べますれば、同じよう…

国民協同党1947/08/21

1衆議院 水害地対策特別委員会 第4号

○早川委員 ただいま具體的に手を打たれたということを聽きまして、まことに意を強くいたした次第でございますが、この東北水害に關する緊急對策要網の第一項に關しまして、内務省、大藏省、安本の間には若干私は食い違いがあるのではないかと思いますので、その點を御質問したいと思います。すなわちこの緊急對策の第一項によりますと、單に農林關係に限らず、災害復舊のために必要であれば、將來六割五分、あるいはそういう補助費、あるいは府縣の負擔する額を見こんで適…

国民協同党1947/08/21

1衆議院 水害地対策特別委員会 第4号

○早川委員 たとえば八千萬圓のわくの問題をさように了解いたします。もう一點大藏大臣に私が伺いたいのは、和歌山縣は木材の國でございますので、大體東北五縣を合わした二十一萬石ぐらいよりもはるかに多い二十七萬三千石くらいが流失しておりまして、木材事業はほとんど壊滅状況にあるわけでございます。しからばそれは補助費とかあるいは府縣の負擔する災害復舊費の合計の範圍内というものではいけませんので、これは當然この産業の復興は、復興金融金庫よりある種の融…

国民協同党1947/08/21

1衆議院 水害地対策特別委員会 第4号

○早川委員 最後に、ちようど國土局長もおいでになつておりますので、一言私は國土局長に御忠言を申したいことがあるのであります。それは東北が非常に大きいように報道されましたので、周章狼狽されるのはごもつともでありますけれども、われわれは内務省當局に對して調査委員の派遣を再々要求したのであります。縣廳からも電報がはいつておつたはずでございますが、何らこれに對して調査委員を派遣されない。解體前の内務省とは申しながら、あまりにも不誠意であり、水害…

国民協同党1947/07/09

1衆議院 鉱工業委員会 第2号

○早川委員 この石炭小委員以外の者で希望あれば、そこは多少彈力性をもたして御考慮願えるかどうか、その問題を一つ……

国民協同党1947/07/01

1衆議院 鉱工業委員会 第1号

○早川委員 ちよつとあとからでおかしいのですが、理事の選任に僕らの党も一人ぐらい各党で入れた方が運営しやすいのぢやないかと思います。うつかり聞いておりましたのですが、選考の大体の事情をもう一度お聴かせ願いたい。

国民協同党1947/07/01

1衆議院 鉱工業委員会 第1号

○早川委員 大体予算委員会でも理事といいますと、これは各党の代表の連絡係という意味で、委員会の運営上必要という意味で、大体各党から代表して理事というようになつているように私は記憶しているのですが、そういう点はいかがなものでありましようか。たしまして、以上の六名の選任の方法でよいのではないかということを、その当時非公式な形で大体話合いをいたしておつたのでございます。大体そういう事情でございますが、ほかに別段御意見等もございますまいか。