早川崇
会議録に記録された「早川崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,178 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1950/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○早川委員 私はこの案に対して私の考えを簡単に申し述べて、政府の善処を要望したいと思います。この人選をながめますと、率直に申しまして政府のお手盛りの案でありますというよりは、むしろ久宗君あたりの個人的な好みによつて人選が行われておるという印象を受けるのであります。そういう意味から申しまして、この人選に対する私の反対の意見は、第一にはこの中に経済課の事務補助員二名まで入つておりますが、これは審議会における官僚支配を策する印象を強く受ける。…
第7回 衆議院 水産委員会 第42号
○早川委員 この問題に関しまして、私は二、三の点について非常に憤慨にたえませんので、意見を申し述べて、善処願いたいと思うのであります。 第一は、参議院の水産委員長がけしからぬという問題であります。そもそも四十八日の間、瀬戸内海、紀伊水道へろくろく調査にも来ないし、専門員存をかわりにちよこちよこよこさせて、しかも四十八日の期間中、参議院の委員長は委員会を一体何べん開いたか。さらに私の憤慨にたえないのは、これは愼重を期さなければならないから…
第7回 衆議院 水産委員会 第42号
○早川委員 二、三政府の方に御質問申し上げます。私は政府委員の方々をいじめるというようなつもりで言うのではありません。第一点、先ほど松田委員から御質問がありました件に関連して、水産庁長官代理としての次長にお伺いしたいのであります。すなわち次長は、数多い水産庁の中の者においては、さような下心得者があるかもしれないというお話でありますが、もつと率直に言いますと、それは責任者、ここにおられませんが、名前は言いません。司令部へ行つてこの衆議院案…
第7回 衆議院 水産委員会 第42号
○早川委員 第二に、藤永説明員にお尋ね申し上げたいと存じます。藤永説明員は紀伊水道は外洋性のみにあらず、内海性のみにあらず、両者の性質をあわせ持つたボーダー・ライン・ケースであると言われたことは、私は同感である。私は現地をつぶさに見まして、たとえば伊勢えびとか、あわびとか、いろいろ外洋性でなければならないものが多数ある。と同時に、内洋的性格があることもまた事実であります。さればこそわれわれ水産常任委員会は、ここに一つのさようなボーダー・…
第7回 衆議院 水産委員会 第42号
○早川委員 武士の情として、そこまで言うことは差控えたいのでありますけれども、それは漁業法の主務課長であります。それだけを申し上げます。
第7回 衆議院 水産委員会 第21号
○早川委員 質疑と関係ないのですが、本会議に関係がありますので、ちよつと御報告申し上げます。一昨日の漁業法の一部改正法律案の討論にあたりまして共産党の井之口議員の発言中、━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━この報告は事実にまつたく背反し、委員長並びに現地を視察された委員各位の名誉を傷つけますので、後日漁業法の審議にこの記録が残ることは、非常に委員会としても迷惑であります。従…
第7回 衆議院 水産委員会 第15号
○早川委員 先ほど小委員長のお話で、この一部改正法律案と前の小委員会の決定と若干食い違つておるというお話でありましたので、ちよつと補足的に提案者の一人として、御説明したい点は、この法案においては、ただはずすというだけになつておりますが、百五條では、この主務大臣が必要があると認めるときは、連合調整委員会をつくることを命ずることができるという規定を生かすならば、あの紀伊水道地区に和歌山、徳島、兵庫の連合調整委員会をつくり得るのであります。し…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○早川崇君 例の新聞紙上をにぎわしました小林進君の問題でありますが、小林君は過日の本会議でまだ議会に出て間もありませんので、議場にも暗く、ああいつた事態を引起し、これを議題にというお話もありますが、私この機会に党を代表して小林君の過日のことに対して、運営委員会においては事情を御了解願いまして、何分寛大な御処置に出られまするよう、特にお願い申し上げたいと思います。今後のことにつきましては、われわれ責任をもつて何とかいたしたいと思つておりま…
第6回 衆議院 水産委員会 第10号
○早川委員 ちよつと一点だけお聞きしたいのですが、調整委員会の問題に対しまして紀伊水道を瀬戸内海海区から除外するのが当然だという意向が強いようでありますが、そうした場合の入会関係、あるいはまた瀬戸内海に対する魚族繁殖保護という面において、実際の支障があるかどうか。もう少し御説明願いたいと思います。
第6回 衆議院 水産委員会 第10号
○早川委員 ただいまの参考人の方に少し御質問したい。この前兵庫県の資料によりまして常任委員会から調査に参つたのであります。しかも紀伊水道その他を調査した一員でありますが、実情を見ますと、あの水産試験場の調査と異なつた現状が多多ある。たとえば紀伊水道においては、外洋性のあわび、えびあるいは、いろいろな魚類の多額の收獲を得ておるということを発見したわけなんです。他方兵庫県の方の水産試験場の御調査による面もある。外海的な両もある。いわばボーダ…
第6回 衆議院 水産委員会 第10号
○早川委員 この問題は徳島県、和歌山県その他から、ずいぶん陳情を受けておる問題でありますが、紀伊水道面の人は、瀬戸内海の犠牲になつては困る。兵庫県の方は百パーセント自分の自由になるような海区にしたいということでありますが、一歩しりぞいて、繁殖、保護という点において、瀬戸内海に準ずる措置を講じて、特別海区、たとえば兵庫県、徳島県あるいは和歌山県というような線において妥協をはかるということに対しても、なおかつ不都合が生じますか、この点は和田…
第6回 衆議院 水産委員会 第10号
○早川委員 和歌山県と兵庫県の方がおられますから、もう一点だけこの問題について伺いたいのですが、徳島、和歌山の海岸の半分が削られて、兵庫の支配を受ける、徳島なり和歌山県の県民なり知事なりの行政上の自主性が全然なくなる、こういう意向であつたので、あります。そういう面においては、彼らに自主的にやらすという行き方をする方が、よりベターであるというふうに考えております。今砂間さんがおつしやいましたけれども、機船底びきが荒らしまわるというのは、実…
第5回 衆議院 本会議 第36号
○早川崇君 私は、新政治協議会を代表いたしまして、本法律案に反対の意を表する次第であります。(拍手) 第一に反対理由は、かくのごとく全國民的な反対を買つておりますところのこの法案の審議の手続の問題であります。十七日に提案せられて、わずか四日間の委員会において、廣く公聽会を開くこともいたさないで、突然本会議に上程せられました。きわめて非民主的なかかる審議に対しまして、さらに政府部内におきましても、この法案に対しては幾多の異論があると聞いて…
第5回 衆議院 水産委員会 第8号
○早川委員 これは和歌山縣の問題でありますから、私から趣旨を説明させていただきます。 漁業法案に関連する問題でありますから、当然そのときに議審議はあられることと存じますが、要するに年々問題になつておりますところの、海区の陳情でございます。今度の漁業法案においては、地図があればわかりますが、和歌山縣の約半分の海岸が、それと向い合つた特殊な瀬戸内海の内海の海区の中に入つておる。これでは困るという陳情であります。あの紀淡海峡は内海か外海かとい…
第5回 衆議院 水産委員会 第8号
○早川委員 この問題は藤田さんのきわめて賢明な弾力性のある御答弁でございましたが、要するに漁業法案の審議の課程において、和歌山縣の漁民、徳島縣の漁民あたりの納得するような解決方法を審議してもらわなければならぬ。この問題はきわめて重要にして、しかも漁民の生活権にも影響する重大な問題であります。明治何年ごろにできた海区の線も、決して絶対的なものではないと存じます。科学的に検討して、瀬戸内海並びに和歌山縣、徳島縣の漁民が納得する方向に、妥当な…
第5回 衆議院 建設委員会 第6号
○早川崇君 富田川の治水工事施行に関する請願の説明を申し上げます。 宮田川は和歌山縣の中部地方を流れでおる河川であります。元来この河川は流水落差がきわめて緩慢であると同時に土質軟弱のために常に出水に災いされておるわけであります。すでに河床が耕地より二メートル隆起しておりまして、一朝出水の場合には、水田一面が水に洗われるというような惨状を呈しておる難物の河川であります。昭和二十一年の南海震災におきまして、上流の地盤が沈下しました。かてて加…
第5回 衆議院 建設委員会 第6号
○早川崇君 ちよつとこの際今の御答弁に対して防災課長にお聞きしたいのです。この問題に関しましては、地元の縣会議員や和歌山縣の山口、世耕、私その他六名の議員が一致して実は再三陳情しているわけであります。予算に未決定の現状でありますけれども、二十四年度におきましては、上流の砂防工事に対する予算の計画が当然あられると思いますから、でき得るならばその点もひとつ御説明を願えれば幸甚と存じます。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○早川崇君 遅れて來ましたがちよつと発言さしていただきます。先刻石田委員長から発言がありましたが、考査委員会の委員割当に関しまして、社会革新党割当の際に、民自党の一名を譲つていただきました。当委員会の御承認を得ましたので、この機会に感謝しておきます。(拍手)
第5回 衆議院 本会議 第14号
○早川崇君 私は社会革新党を代表いたしまして、首相の施政演説に対する一般質問を試みんとするものであります。 第一にお伺いいたしたい問題は、國際情勢の危機の認識の問題であります。本問題に関しましては、一昨日の本会議におきまして、淺沼稻次郎君の質問に答えまして、首相はきわめて樂観的な見解を表明せられたのであります。しかしながら不敏私は政治史をひもときましても、吉田総理は大戰爭のあとには一時的に危機が來る。ところが國民は平和を愛好しているから…
第5回 衆議院 本会議 第14号
○早川崇君 打切つたのです。