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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,178
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1951/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,178 20 を表示
国民民主党1951/11/01

12衆議院 予算委員会 第11号

○早川委員 それでは時間も参りましたから、詳細、具体的な質問は、関係大臣に後刻伺うことにいたしまして、一応首相に対する質問は、これで打切りたいと思います。

国民民主党1951/02/26

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(早川崇君) 私は衆議院の早川でございます。一昨日でありましたか、新聞で参議院の本委員長の談といたしまして、戰争犠牲者並びに傷痍者に対する優遇策について何らかの成案を得るべく御努力中と、こういう記事を見まして早速委員長のところに参り、ドイツの実情をお話したところ、是非出席しろということで参たわけでございます。主として戦争犠牲者に対する救済で奏者になるのは西ドイツでございますので、西ドイツの私の聞いた実情を御参考までにお話した…

国民民主党1951/02/26

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○衆議院議員(早川崇君) 先ほど申上げましたように、私は特にそのために視察に行つたわけではなく、たまたま労働大臣と会いまして、失業者或いは又先ほど申しました生活困窮者を含めまして二百万以上に上るドイツの、未帰還者もかなり多いようであります詳しい数字はわかりませんが、そういつたかたに対する救済はどうかということに対してシユトルヒ労働大臣の答えたままを実はお話したのでありまして、法律案をその場で見せて頂くようにあれしましたが、あとからすぐ送…

国民民主党1951/02/26

10参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第5号

○衆議院議長(早川崇君) 実はオーバートン氏に会つたときに、極東局の人に会つたときにこの問題を随分議論したのです。アメリカでは戦争遺族とかそういつたものと在郷軍人に対する特別の待遇が優遇すぎて今は困つておるのだ、だから若し君が何か日本の国会がこの問題を取上げるときには傷痍軍人遺族とか、又一切の被害を受けた以外の者まで将来再軍備とかいう問題が起つたときに行き過ぎないように、援護し過ぎないように一つ注意する必要があるのじやないかというようこ…

国民民主党1950/12/06

9衆議院 本会議 第10号

○早川崇君 私は、民主党を代表いたしまして、ただいま提案いたされました小坂予算委員長解任次議案に賛成の意を表する次第であります。(拍手) 先般、電力再編成にからみまして、ポ政令の強行により国会審議権の無視された直後におきまして、再び予算委員会における小坂君の少数者の審議権無視をもとにいたしまして、かかる解任決議案を出さなければならないということを、私はまことに遺憾に思うのであります。この問題自体は、きわめてささいなように見受けられますけ…

国民民主党1950/12/06

9衆議院 本会議 第10号

○早川崇君(続) 私は、やじつておる間は発言いたしません。議長、注意してください。(発言する者多し)さて予算委員長というものは、従来の議会の伝統から申しますならば、党派を越えて公平でなければならないということが私は第一の條件であろうと思うのであります。しかるに小坂委員長は、先ほど稻村順三君からも話しましたように、もつぱら政府並びに吉田総理大臣のお先棒ばかりかついで、真に予算委員会の委員長としての職責を果さなかつたではないかと思うのであり…

国民民主党1950/07/29

8衆議院 労働委員会 第5号

○早川委員 職員の給與と関係する国鉄の経営に関しまして、二点だけ質問いたしたいと思います。 第一点は、六月の朝鮮事変以来、厖大な軍需輸送が国鉄においてなされたと思います。その軍需輸送による国鉄経営に対する影響いかん、これが第一であります。 第二点は、山崎運輸大臣にお伺いしたいのでありますが、前々国会でありましたか問題になりました、私鉄に対する国鉄の拂下げの問題、特に黒字の鉄道の青梅線とか、阪和線というようなものが拂い下げられることによつ…

国民民主党1950/07/29

8衆議院 労働委員会 第5号

○早川委員 私は国民民主党を代表いたしまして、継続審議に対して反対の意向を表明したいと思います。本問題はすでに数箇月の期間をけみしまして、本委員会においても当初より上程されたのでありますが、私は国鉄職員のすみやかな希望をいれて、本委員会においてはたして開会後真に毎日これを徹して審議せられたかということを考えますと、まことに遺憾に存ずるのであります。この財源に関しましてもほんとうにすみやかに、ただちにこの労働組合の要求に応じ得るという熱意…

国民民主党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○早川委員 それでは大蔵大臣がおられますので、大蔵大臣、農林大臣、安本長官、文部大臣に逐次御質問いたしたいと思います。先ほど自由党の橋本龍五君から第一に御質問ありました現下の国際情勢と日本のこれに対する経済政策の問題につきまして、私は大蔵大臣の御答弁は、根本的に日本を危うくするものであるという非常に不安を感ずるのであります。どういう点かと申しますと、現在の日本経済を考える場合には、当然世界情勢とその変動に即応して有効適切に施策を講じて行…

国民民主党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○早川委員 池田大蔵大臣の非常に楽観的な平和的なお考えが、日本国民を有事の際に非常に危險の状態に陥らさせなければ、私は非常にけつこうだと思うのでありますけれども、スイスの例で申し上げましたように、もつと真劍に国際情勢をながめて、船の問題、食糧の問題、さらに先ほど質問した中で重要物資の統制問題に対してお答えがなかつたのでありますが、この問題もひとつお答え願いたいのであります。私の言うのは、大蔵大臣の国際情勢に対する考え方が根本的に違います…

国民民主党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○早川委員 第二に、私は補給金問題、その他貿易問題と関連いたしまして、御質問いたしたいのであります。基本的の私の考え方は、日本の経済情勢というものは東洋的特殊性を持つておる、かように思うのであります。わかりやすく申し上げましたならば、資本主義の後進性であります。遅れておるということであります。従つて今までの明治、大正以来の日本の産業の発展、さらに中国その他の産業発展をながめました場合に、成功いたしまして目的を達した産業は国営事業であるか…

国民民主党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○早川委員 大蔵大臣はよほどよく私の質問を聞いてもらわなければ困る。すぐ忘れてふまじめな答弁をされてはあとの質問品にもさしつかえますので、よく聞いていただきたいのですが、金融問題に対するお答えがなかつたので、私はさらに詳しくお聞きしたいのであります。どういうことかと申しますと、先ほど橋本君もるる話されましたが、どうしても現在の金融打開の方法は、預金部資金を事業方面に活用することと、見返り資金の活用に盡きると思います。その意味において、私…

国民民主党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○早川委員 次に失業問題と給與問題について少しお聞きしたいと思うのであります。池田大蔵大臣の雇用問題に対する考え方が、私と若干食い違いがあるということを本会議の席上において発見したのであります。言いかえれば十九世紀の資本主義的な自由経済の考え方では、企業の自由を認めて行くという点でよかつたのです。ところが二十世紀になり、現代に至つた場合に、雇用政策の基本問題は、企業の自由のみならず、すべての人に職を與える完全雇用というものを国家の力によ…

国民民主党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○早川委員 次に公務員の給與問題に関して御質問したいのでありますが、私は池田大蔵大臣がときどき失言なり放言をされるので、この点を特にお聞きしたいのでありますが、公務員の給與ベース改訂に関しましては、大蔵大臣は参議院の選挙直前であつたかと思いますが、給與ベースの引上げを実施するという言葉を新聞紙上で発表せられたのであります。私はその言をこの予算委員会において再確認し、その時期についは私は追究したいのであります。御承知のように食糧輸入が三百…

国民民主党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○早川委員 この機会に、收入の財源の問題が話に出ましたので御質問したいのであります。私の手元に来ておる報告によりますと、二十五年六月末現在におきまして、国税の滞納分が千百三十九億円に上つております。かような状況を見て、私は非常に憂慮をしておるものでありますが、このたび地方税法案が通りまして、当然予想される問題は、下半期に徴税がしわ寄せされるということであります。国税においてすでに千百三十九億の滞納があり、さらに地方税がこれにおぶさつて来…

国民民主党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○早川委員 税金は国民の血をしぼつたものであります。私はこの機会に、この予算がはたしてほんとうに生産に役立つように、日本再建に役立つように使われておるかどうかという点について二、三お聞きしたいのであります。 第一は、農地委員会と農業調整委員会とを一本にして、農業委員会にして節約して行こうという考え方がこのたびまた御破算になつたが、こういうものは一体予算に一本で組まれておるかどうか、私はこの点を非常に疑問に思うのであります。 さらに農林大…

国民民主党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○早川委員 時間の制約もありまするので、次に農林大臣にお伺いいたしたいと思います。 私は廣川農林大臣が農業のしろうとであるという点をむしろ期待したいのでありますが、現在の農業恐慌というものは、今までのものと根本的に違うということをまずお話したいのであります。どういうことかと申しますと、今まで農業恐慌という場合には、タイとか仏印とかあるいはアメリカ大陸から食糧が安い値段で入つて来て日本の農業を圧迫して低米価になるための恐慌であつたのであり…

国民民主党1950/07/26

8衆議院 予算委員会 第2号

○早川委員 時間がございませんので、文部大臣に項目的にお聞きして私の質問を終りたいと思います。 第一は、地方公務員としての教員に対する政治活動を現在政府としては禁止するというような意向のようでございますが、これに対しての、所見を伺いたい。 第二には、標準義務教育費法というものを制定しろというほうはいたる要望が全国の学校からございますが、これに対する文部大臣の考え方いかん。 さらに免許法に基く認定講習費支出に関しまして、国庫補助という問題…

国民民主党1950/07/26

8衆議院 労働委員会 第4号

○早川委員 私は国民民主党を代表いたしまして、本一部改正法律案に対しまして、賛成いたしたいと思うのであります。 日雇い労働者の失業状態に対しまして、本法律案の一部改正は、根本的な解決ではありません。しかしながら、焼け石に水の程度でございますけれども、少しでも労働者の擁護になるような法案に対しましては、私たちは野党の立場でございますけれども、一歩の前進として賛意を表する次第であります。 しかし根本的には、現在の政府の雇用問題に対する考え方…

国民民主党1950/07/21

8衆議院 本会議 第6号

○早川崇君 私は、国民民主党を代表いたしまして、共産主義運動取締りに関する緊急質問を試みたいと思うのであります。 現在の国際政治、国内政治の最大の問題は、共産主義に対する克服の問題であるのであります。言いかえれば、独裁的な全体主義と、自由を基調とした民主主義との闘争でございまして、これ以外の第三の立場は、もはやなくなつて来ているのであります。このことは、すでに毛沢東が新民主主義理論の中で明確に論じたところでありましで、われわれは、この問…