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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
3,178
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1956/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会66 件・66%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,178 20 を表示
自由民主党自治政務次官1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(早川崇君) これはやはりわれわれといたしましては、人口配分になっておりますので、第二段の財源調整の機能を決してわれわれは軽視しているわけではございません。また入場譲与税というものが大都市に偏在しないように、各府県で自主的に取るということによって生ずる偏在ということをも考慮いたしまして、現在のところむしろ財源調整的な入場譲与税の取り方、分け方ということを変える意思はございません。

自由民主党自治政務次官1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(早川崇君) 奧野税務部長の言われたことをちょっと補足いたしますが、われわれといたしましては、入場譲与税のような格好の税は、全部国税に引き上げて、交付税にぶち込めという御意見は、国の方には非常に強いのでございます。しかしわれわれといたしましては、大蔵当局のそういう強い意向にもかかわらず、半ばと申しますか、地方の自主財源、半分は自主財源の形に理解できまするこの譲与税を残して、人口配分によって財源調整の役もあわせて果すという意味に…

自由民主党自治政務次官1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(早川崇君) お答え申し上げます。先ほど申し上げましたように、この入場譲与税は、県の完全な自主財源にいたしますと、非常に偏在が多い性質のものでございます。同時に、これを全部完全な国税方式にぶち込みますと、これまた自主財源という利点を失うわけでございます。従ってこの入場譲与税は、この両者の財源調整と自主財源という二つの中間的な税としてわれわれに残していきたい、かように考えておるのであります。それから東京都その他のあれを全部取り上…

自由民主党自治政務次官1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(早川崇君) 先ほど申し上げましたように、こういう中間的な性格の税は、なるべく実はふやしたくないので、完全な自主財源というものを残していきたい。ただ入場譲与税に関する限りは、まあそういう中間的な、妥協的な性格を持っておりますので、遊興飲食税までそういう財源調整という面に重点を置いて国税に取り上げて入場譲与税のような格好にするということは、われわれとしては現在考えておりませんし、今後もそういうやり方は少し行き過ぎじゃないか、かよ…

自由民主党自治政務次官1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(早川崇君) 現在のところは、この入場譲与税というものを具体的に税制の根本改革の場合にどうするかという結論はむろん得ておりません。ただこの税制の根本改革というのは、これはまあ非常にわれわれも考えたいのは、要するに地方自治体と国家が持っておる税源というものが非常に私は偏在しておると、私個人は思っておるのであります。従って今までは、大蔵当局なんか特にそうでありましたが、自分たちの、国の財源を確保するには最もいい税種なり、とりよい税…

自由民主党自治政務次官1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(早川崇君) 私は、入場譲与税というものは、地方自治体としてはこれは絶対離せない税源だと思います。従って入場譲与税というものは、もしこれにかわるよりよき一つの税源が、もし見つかれば別でございますが、現在は入場譲与税というものを国税の方にぶち込むと、完全な地方の自主性をなくするというような方向にはあくまで反対して行きたいと、かように考えております。

自由民主党自治政務次官1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(早川崇君) よりよきかわりの税源、あるいは方法がございますれば検討いたしまするが、もしそういうものが見つからなければ、再検討という場合においても、この線で行きたいと、こういう意味でございます。

自由民主党自治政務次官1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(早川崇君) その点は小笠原先生の御趣旨に私も同感でございまして、本体は人口配分という明確な方法で行くということがあれでございまして、従ってもし財源調整というものが、自治体間に必要がないという事態が参りましたら、むろんこういった黒字額の二割をどうこうというようなことは、この法律自体としてもすっきりいたしませんので、むろんないようにわれわれは考えたいと、かように思っております。

自由民主党自治政務次官1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(早川崇君) この問題は実は先ほども私が申し上げましたように、自治体同士の財源調整というものは私は好ましくないという基本的な考えを持っております。ただ緊迫した赤字状態の地方白流体が出ましたので、国の方の財源手当が十分にいかぬものですから、やむを得ず最小限度の財源調整をやったという消極的な立場でわれわれは考えておるわけであります。 ただそこで大蔵省と見解が若干違いますのは、大蔵省は積極的に財源調整をやりたい。言葉をかえて言えば、…

自由民主党自治政務次官1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(早川崇君) 地方公務員法等の一部を改正する法律案の附則第四項の第四行、すなわち「第五十一条の二第二項の規定の適用」の「第二項」というのを、「第一項の規定の適用に」と二を一にここで御訂正願いたいと思います。

自由民主党自治政務次官1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(早川崇君) 地方公務員法等の一部を改正する法律案の八ページ、附則第四の四行目に「第五十一条の二第二項」という第二項は第一項の誤りで、手続はいたしているのですが、まだ……。

自由民主党自治政務次官1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(早川崇君) そうです。以上を御訂正申し上げます。

自由民主党自治政務次官1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(早川崇君) まことに申しわけございません。委員会がこれは衆議院でも錯綜しておりまして、政府委員室に連絡を依頼しておったのでありますが、十分連絡がつきませんでして、この前も金曜日ちょうど私参りましたら散会しておりまして、その点は政府側の重々の手落ちでございまして、この機会に深甚なるお詫びを申し上げます。

自由民主党自治政務次官1956/03/13

24参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(早川崇君) ただいま決定されました付帯決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、停年制の円滑なる実施に万遺憾なきを期したいと、かように考えておる次第でございます。 なお伊能委員の御希望に対しても、(小笠原二三男君「一々意見に対しても所見を述べるか。それならわれわれも討論中に意見を言うぞ。」と述ぶ)伊能委員の御希望に関しましては、直接停年制の実施ということとは関係はございませんが、当然勤務の制限をするとか、いろいろな規定は、当然これ…

自由民主党自治政務次官1956/03/09

24参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(早川崇君) 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律は、都道府県及び市町村の選挙管理委員会が管理する国会議員の選挙、最高裁判所裁判官の国民審査等の執行について国が負担すべき経費の基準を定め、もってその適正かつ円滑な執行を確保することを目的とするものであります。今国会において審議中の公職選挙法の一…

自由民主党自治政務次官1956/03/09

24参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(早川崇君) ただいまの選挙法の改正は、小選挙区制に伴う選挙法改正の場合、立会演説会を廃止しろという御意見が一部にあることは事実でございますが、政府といたしましては、立会演説会は目下廃止する法案を提出する意図は持っておりません。ただここに検討いたしたいのは、前の選挙に共産党が立会演説という公営機関を利用いたしまして、投票日の前日までフルに宣伝をいたしまして、投票日の前々日突如として立候補総辞退という事態が起りました。これは公正…

自由民主党自治政務次官1956/03/09

24参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(早川崇君) ただいま森下委員の御質問の点でございますが、われわれの政府で目下結論を得ておりませんが、連座制の問題はある意味では最大の規定になっておるわけでございまして、すなわち出納責任者及び総括事務担当者が選挙違反に問われますと、当然候補者に及ぶということになります。ただ問題はおとり罪の規定がございまして、一部にはこのおとり規定も削除しろという意見もございますが、これは今後スパイを事務所にほうり込みまして、大久保留次郎さんの…

自由民主党自治政務次官1956/03/09

24参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(早川崇君) その通りでございます。もちろんおとり規定の裁判を早くやれるようにいたしますので、おとり規定を乱用して裁判を引き延ばすというようなことはないように改正いたしたい。こう考えておりますから、むしろ連座規定の強化ということには実質上はなるのではないか、かように考えております。

自由民主党自治政務次官1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会 第19号

○早川政府委員 現在政府としては、期日を農繁期を避けておくらすか、また土曜日をさかのぼらせるか検討中でございますが、まだ結論は出ておらないのでございます。技術的にその場合どういう方途を講ずるかということは、選挙部長からお答えいたします。

自由民主党自治政務次官1956/03/08

24衆議院 地方行政委員会 第19号

○早川政府委員 選挙制度調査会はあくまで諮問機関でありますから、むろん選挙制度調査会の案をも参考にいたし、さらにわれわれ政府として独自の見解で、改めるべき点があれば十分改めまして国会に提案いたしたい、かように考えておりますので、選挙制度調査会の案即政府案ということにはならないと思います。