早川崇
会議録に記録された「早川崇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,178 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1956/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会66 件・66%
- 決算委員会19 件・19%
- 予算委員会11 件・11%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,178 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 御承知のように、このたびの選挙法は、無所属の議員には実は不利な、二大政党本位の選挙法になっておりますので、無所属の候補者が非常に多くて、二大政党がくずされるという心配はなきものと考えております。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 この案が特に社会党に不利とか、そういう問題でわれわれは考えているわけでないのでございまして、社会党の方から修正の動議というようなものが現実に小選挙区を前提にして出て参りましたならば、その場合に、政府といたしましては検討をいたしたいと考えているわけであります。現在まで小選挙区それ自体がいかないということでありますから、政府としては今ここでそういう話し合い云々ということを論ずべき段階ではないと思います。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 神奈川県の区割りが調査会案のと非常に違った理由は横浜市が、人口がふえまして、現在の定一員よりも二名ふやさなければならない。ところが、現在の第三区の小田原その他の郡が、十万の人口の増加がありながら一名定員が減る、こういう不合理が出て参りまするので、調査会案を改めまして、横浜市のうち戸塚区を現在の第三区の藤沢と一つにいたしまして混合選挙区を作る、金沢区は旧田浦地区とつで選挙区を作る、こうすることによりまして、十万も人口がふえ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 あれは、町村合併を予定しておりましたが、合併ができなくなりましたので、元へ戻したということで、明らかにこれは調査公案の誤まりでありますから、訂正いたしました。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 長野市周辺で二人区を作りましたゆえんは、上水内郡と上高井郡は、須坂市をはさみまして、長野市と非常に密接な関係がございまするので、二人区といたした方がよしと判断いたしたのであります。 また、小諸市を上田市ブロックにつけました関係は、これまた地縁的関係でございまして、人口バランスもさして悪くないと考えましたので、上田ブロックヘつけました。 それから、下伊那郡の松尾村外二村を飯田市につけましたのは、本来この三村は上伊那郡よりも…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 この問題は、若干人口関係ではバランスがくずれまするが、地図で御承知のように、大野市、大野郡という広大な地域が一つのブロックをなしておりまして、勝山市並びに足羽郡、吉田郡をも含めまして、地域的一体性を考えて大野ブロックでは一人区を立てまして、残る福井市と坂井市をもって一人区を立てる。この場合には、人口バランスよりも、地域的な大野ブロックという一体性を重んじまして、そこに一人区を割り当てた次第であります。
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 これは、第一には、人口バランスから申しまして、調査会案でいきますと、第四区の養老郡のブロックが十三万よりないのであります。ところが、調査会案の第五区は二十万人になっておりますので、この際海津郡を羽島市並びに羽島郡ブロックに編入することにいたしまして、養老郡ブロックは十七万三千、羽島ブロックは十六万といういいバランスの人口になるとともに海津郡は特に羽島市と密接な経済的隣郡の関係にございまするので、さように調査会案を修正いた…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 静岡県の第五区と第六区の関係でございますが、ただいま第五区と第六区は二十五万と十五万と申されましたが、それは誤りでありまして、二十三万九千と十七万という人口バランスでございます。ところが、調査会案によりますと、現在の第六区が二十六万、第五区が十五万五千、十万以上で、現在の政府案よりもはるかに人口がアンバランスになるのでございます。そこでこのように変更いたしたのでございます。ただ、人口バランスからいえば、三島市と沼津市とを…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 栃木県の第九区と第十区は、今ご指摘のように十三万六千と二十二万八千、約九万近いアンバランスでございますが、調査会案の場合には、那須郡の南部の鳥山町と南那須村を那須郡から分割しております。ところが、那須郡の一体性を確保することが必要でございまして、そのために調査会案で分割いたしました鳥山町と南那須村を那須郡に戻しましたので、若干人口アンバランスはございまするが、那須郡全体として一体性が確保された、こういうことになっておるわ…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 愛知県は大幅に調査会案を修正いたしましたゆえんは、調査公案は名古屋市を現定員よりも二名増加させておるわけでございます。ところが、そのために、一宮市付近の——現行第三区だと思いまするが、そういうところ並びに知多半島の区において、一名減少さしておる、こういう不合理が生じております。従って、現行の郡部の定員が一名減るのを防ぐためには、名古屋市の南区の一部と郡部との混合選挙区を作らなければ、この問題は解決しないのでございます。従…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 一志郡を三つに割りました理由は、三重県の一番北から順繰りに人口バランスをとつてきたという観点を考えなければ、理解できないと思うのであります。調査会のの原案では、四日市付近が、二十二万でございまするが、その周辺の第二区、第四区がそれぞれ十三万、十五万という非常なアンバランスになっておりまするので、四日市市の郡部の三重郡を分割いたしまして、二区、四区に分けました。そのアイデアから進めていきますると、一志郡と松阪市という区は、…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 寝屋川市を第十六区すなわち高槻、枚方ブロックにつけたかったゆえんは、寝屋川市は中枢道路の分岐点でございまして、むしろ十七区の北河内郡出身の地でございます。従って、寝屋川市と北河内部を一つにいたしたのでございまして、枚方市は淀川の橋梁でただ一つ荷槻市とつながつておりますので、これは十六区ということに分れたわけでございます。 また、二十二区、二十三区の泉北部を少し変更いたしましたのは、人口バランス上そういたしたのでございまし…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 兵庫県は一番新聞その他で問題になっておる県でございまするが、決して以下申し上げまする理由によってゲリマンダリングじゃないということを、御説明申し上げたいといます。 そのゆえんは、調査会案によりますと、神戸市はなるほど現在の定員三名に対して二名増加をいたしておるのであります。その結果、現行の但馬地方の現行三名の定員が二名に減らされておりまして、しかも、その無理な定員減のために、瀬戸内海から生野峠を越えまして日本海に通ずると…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 奈良県はどういう点から調査公案を変えたかと申しますと、吉野郡という十津川を含めました広大な山間地帯があります。これを一つにするということは、吉野郡の南の方から見まして、山脈で全然中間的な横断道路はないのでございます。どうしても高市郡、南葛城郡付近まで出て参って十津川へ入る、こういう地形になっておりますので、吉野郡を二分いたしまして、四区と五区というものに分けました。その結果、奈良県の北部の高市郡なり南葛城郡、広陵町、橿原…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 総社市は変えておりません。都窪郡と後月郡、井原市を振りかえたということだろうと思うのであります。その理由を申し上げますと、調査会案では井原市と吉備郡に至る長大な選手区を作つておるのであります。ところが、総社市中心の経済ブロックには、むしろ戸窪郡を編入いたしまして、西の端の井原市と後月郡というものを笠岡市のブロックにつけるという方が、よりベターでございます。その結果、都窪郡と後月郡、井原市を振りかえまして、都窪郡を第七区、…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 この二人区の御説明を申し上げるためには、地図で御存じの御調郡という郡がございますが、これは調査会案におきましては尾道ブロックに入っておるのでございます。 ところが、尾道市と御調郡の間には山脈がありまして、むしろ御郡は経済的に府中市の方につながつておるわけでございます。従って、これを府中ブロックに入れまして、ここに政府案の第十区を作つた。その結果、尾道市、松水市の人口が非常に少くなりまし。そのために、神石郡、深安郡、福山市…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 地図をごらんになりますると明らかなように、調査会案は吉野川の北部の阿波郡を南の名西郡第三区につけておる。それ自体が非常に無理でございます。交通の関係から申しましても、経済の関係から言っても、不合理であります。従って、阿波郡は吉野川の北部の板野郡につけまして、ここに一区を設けました。その結果、勝浦郡を第三区に入れまして、十四万という一人区を作る結果になつたのでありまして、これなどは明らかに地勢上、産業上、調査会案が無理な一…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 第一区の調査公案を変更した理由は、調査会案では海岸から山嵐に至る長大な峻険な選挙区を作つておりまする、か、それ院よりも、海岸地区は海岸地区、山間部は山間部というよりに分けまする方が、あらゆる面から選挙運動もやりやすいし、また人口、風俗その他からも適当であり、また人口バランスがよくなりますので、海岸地区と山間部に分けたという以外に理由はございません。また、第一区に越智郡の島をつけたというのも、これは人口バランスをとるために…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 門司と小倉をなぜ二人区にしたかという理由は、調査会案によりますと、小倉と門司とは十万以上も人口が開いておりまして、ちょうど日立市と高萩市ブロックとの関係と全く同じ状況にございまするので、これを一つにいたしまして、二人区にいたしたのであります。 第六区の問題は、もともと八幡市の香月支所管内は遠賀郡の出身でございます。また木屋瀬支所管内は鞍手郡並びに直方市の出身でございまして、八幡市だけで、旧市のみにおいてすでに二十二万六千…
第24回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第14号
○早川政府委員 長崎市とその周辺をなぜ二人区にしたかという御質問でございますが、これは長崎市自体に適当な合理的な分割の線が見出しがたいということと、調査会案によりますと、第一区が二十万四千、第二区が十六万二千というふうに、まことに無理をして分けまして、なおかつ人口がアンバランスになっておるわけでございます。従って、長崎市に西彼杵郡の飛び地を認めるよりも、これは、長崎市と西彼杵郡を一体にいたしまして、二人ブロックを作る方がいい。二人区とし…