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金融監督庁長官参議院衆議院
総発言数
751 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融監督庁長官
直近の発言日
1999/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 中小企業対策特別委員会1 件・1%
  • 財政・金融委員会1 件・1%

※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

751 件中 20 件を表示
金融監督庁長官1999/01/27

第145回 衆議院 予算委員会 第4号

○日野政府委員 十二月分につきましても、現在、報告、ヒアリングを求めているところでございまして、これが二月の恐らく上旬までにはきちっとした数字をまとめることができるというふうに考えております。

金融監督庁長官1999/01/27

第145回 衆議院 予算委員会 第4号

○日野政府委員 私どもといたしましても、昨年来、ある銀行が不適切な文書を支店に通達として流しているといったようなことを十分に念頭に置きながら、また、その旧債振りかえの実態、保証協会の承諾なしに行われるということが実際にないかどうか、そういったもろもろの面を含めて、今現在、十二月分につきましても調査を進めているところでございまして、私どもといたしましては、決してそういったものに対して目をつぶるといったようなことではやっておりません。ひとつ…

金融監督庁長官1999/01/25

第145回 衆議院 予算委員会 第2号

○日野政府委員 お答えいたします。 当時、大蔵省から日債銀には示達しております。

金融監督庁長官1999/01/25

第145回 衆議院 予算委員会 第2号

○日野政府委員 検査の結果の示達は、大蔵省から日債銀に示達してございますが、日銀には通知してはおりません。

金融監督庁長官1999/01/25

第145回 衆議院 予算委員会 第2号

○日野政府委員 大蔵省の検査結果は、佐々波委員会には通知されておりません。

金融監督庁長官1999/01/25

第145回 衆議院 予算委員会 第2号

○日野政府委員 数字が確定いたしましたのは検査を通知した段階でございます。

金融監督庁長官1999/01/25

第145回 衆議院 予算委員会 第2号

○日野政府委員 お答えいたします。 これは検査一般についてでございますが、検査のプロシージャーの過程でいろいろな情報は入手いたします。しかし、検査が終了いたしましても、現在もそうでございますが、通知するまでは検査は終了していないというスタンスをとっている理由は、実際、立入検査が終わりましても、後ほどいろいろ書類を精査したりあるいは帳簿を縦横に精算し直したりする手続が必要でございますので、そういった観点から、実際は、最終的には、やはり検査…

金融監督庁長官1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○日野説明員 お答えいたします。 私どもといたしましては、格付会社というのは一民間会社である、その会社が、公表されている資料とかあるいはインタビューなどをもとにしまして企業の信用力についての意見を表明しているのにすぎないというふうに理解しております。 確かに、最近、格付会社の意見というものが市場において必要以上に重要視されて、格付それ自体が何か対象企業の経営状況を一変させてしまうといったような事態も見受けられることも事実であります。 し…

金融監督庁長官1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○日野説明員 大手十九行に対します検査の内容、個別についてはこれは申し上げることはできませんが、ことしじゅう、もう間もなくことしも終わりますが、ことしじゅうにはトータルを集計したものを公表したいと考えております。 今委員が御指摘になりましたように、分類とそれから引き当て、償却、それとその自己査定、あるいは当局の査定との乖離の部分、その乖離につきましても、個別についてはちょっと申し上げることはできませんけれども、全体としてはどういう乖離が…

金融監督庁長官1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○日野説明員 御指摘のとおりでございまして、どの銀行についてもと言ってはなんですが、多かれ少なかれ乖離はございました。

金融監督庁長官1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○日野説明員 お答えいたします。 確かに、公的資金を注入した後、報道などではよく回収とかあるいは返済とかといった表現が使われているということは承知しております。これは公的資金がいずれ返ってくるということに着目した表現だろうというふうに考えておりますが、しかし、この優先株の引き受けに係る公的資金の回収につきましては、優先株あるいは転換後の普通株の転売、あるいは利益をもってする償却ということが想定されているわけでございまして、一般的には、優…

金融監督庁長官1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○日野説明員 委員御案内のとおり、優先株にもさまざまなものがあるわけでございまして、負債性優先株と申しますか、非常に負債に近いものから、あるいは一方では純粋に資本そのものといったものに至るまで、非常にバラエティーに富んでいるわけでございまして、特に負債性の優先株といいますか、負債に限りなく近いものといいますと、あらかじめ金利を一定にしておきまして、その金融機関の経営状態がどんな状態になろうともその金利を払っていくといったようなものは負債…

金融監督庁長官1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○日野説明員 確かに、御指摘のとおり、金融システムの健全化あるいはマーケットからの信認の確立といった点では、資本性の高い商品を用いる方が有効であると存じます。 かねて金融再生委員会の委員長である柳沢大臣も、これまで、マーケットからの信認を確保するためにはできる限り資本性の高い商品が望ましいというふうに言明されておりまして、金融監督庁におきましても、金融機関からの申請の裏打ちとなる経営健全化計画の内容について現在ヒアリングを進めさせていた…

金融監督庁長官1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○日野説明員 まず、日債銀に対して行われました六百億円の本年三月の公的資金について申し上げたいと思いますが、これは、もう既に今はなくなりましたが、当時金融危機管理審査委員会というのがございまして、ここで審査が行われ、日債銀の財務状況や金融システム安定化のための必要性などを勘案した上で、法律やあるいは審査基準にのっとりまして厳正に審査され、決定されたものであるというふうに考えております。 返ってくるかどうかという御質問でございますが、これ…

金融監督庁長官1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○日野説明員 私どもは、検査の結果、債務超過であるというふうに認定したところでございます。

金融監督庁長官1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○日野説明員 お答えいたします。 直接のお答えにはなるかどうかわかりませんが、先ほど柳沢大臣も御答弁申し上げましたように、現在、金融は本当に大変な激動期にあると思います。それは、もちろん業界もそうですが、行政側につきましても、あるいは立法府におかれましても、ことし成立した法律がもう半年もたたないうちに廃止されるとか、あるいはことし六月に施行されました金融監督庁設置法が廃止されるとか、大変な激動期にあると思います。恐らく、過去のことにつき…

金融監督庁長官1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○日野説明員 御指摘のとおりでございまして、虚偽の陳述や、あるいは事実をねじ曲げた話が決してあってはならないと考えております。

金融監督庁長官1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○日野説明員 前回の国会でもうたびたび長銀の財務内容についてお尋ねがありまして、その都度御答弁申し上げましたのは、本年三月時点の財務内容について、日銀の考査あるいは自己査定などに徴しますと長銀は債務超過ではないということをずっと申し上げてきたところでございます。また、その当時、まだ検査の途上でございましたので、検査結果について申し上げる段階にはございませんでしたけれども、前回、特別公的管理の枠組みのもとに置かれましたので、これは検査を公…

金融監督庁長官1998/12/18

第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○日野説明員 金融再生法の適用を受けました特別公的管理下の銀行につきましては、この金融再生法の中に、民事上、刑事上の責任を追及すべきであるという規定が明文で置かれておりまして、これは特別公的管理銀行である長銀も、あるいは日債銀も、その規定に従って当然その民事上、刑事上の責任を厳格に追及することになるというふうに承知しておりますし、また、長銀は、内部に、弁護士を委員とする調査委員会を設置いたしまして、既にその調査を開始したというふうに聞い…

金融監督庁長官1998/12/10

第144回 参議院 予算委員会 第3号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 さくら銀行の経営健全性の確保のための計画によりますと、「当行の経営理念」として、「総合金融機関として最高の金融・情報サービスを提供する銀行」、「地域社会とのふれあいを大切にし、お客さまとともに歩む銀行」、「人間性にあふれ、働きがいのある銀行」ということが基本的な考え方として述べられております。