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金融監督庁長官参議院衆議院
総発言数
751 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融監督庁長官
直近の発言日
1998/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 中小企業対策特別委員会1 件・1%
  • 財政・金融委員会1 件・1%

※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

751 件中 20 件を表示
金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 信用保証制度の特別の枠が設けられまして、この制度を利用することになりまして間もなくのことだったでしょうか、十月の初めごろだったと思いますが、こういった問題が明るみに出ました。官房長官の御発言もございました。 そして、私どもは早速、とりあえずはということで、十月の貸し出しの状況、特に中小企業向けの貸し出しの状況、信用保証協会の保証の金額、それから今御指摘がありました旧債の振りかえの金額などが十…

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) お説のとおりでございます。

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 私どもの調べのやり方でございますが、旧債振りかえというのは、あくまでも原則としては認められていないということが前提になっておるわけでございまして、極めて例外的な場合にだけ認められると。先ほども通産大臣から御答弁がございましたように、借り入れ条件がよいものへの切りかえでありますとか、あるいは実質的な返済期限が延長となるなど、中小企業の事業経営上プラスとなるケースだけに限られているということを前…

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 定性的な分析はちょっと客観性に欠けることがあるかもしれませんので、定量的に私どもが検査をさせていただいた結果に基づいて申し上げさせていただきたいと存じます。 結局、大手十九行に対する検査をやらせていただきまして、その一環としてこの長銀の検査をさせていただきましたのですが、本年三月末現在は、いわゆる第Ⅳ分類が千三百七十三億円ございました。これは自己査定にはございませんでした。それから、第Ⅲ分類…

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) これはこれからの貸し出しでございますが、十一月に私どもがヒアリングを行いました。これは主要十八行の国内向けの貸出残高で、ユーロ円の貸し出しなどを除いております。また、どういう観点からこれをやったかということは、一つは最近の中小企業向けの貸し渋りがあるのではないかといった御批判、それからいずれ健全化法に基づきまして資本注入が行われる際の特に大事な点として中小企業向けの貸し出しを見ていくといったようなこともございま…

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) これは十八行だけで調べているわけでございますが、中小企業向けの貸出残高は、都銀合計では百五十三兆二千二百七十九億円でございます。それから、長信銀は十二兆六千九十七億円、信託で二十一兆七千五百三十七億円といったところでございます。

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) 今のところ日銀の資料をちょっと手元に持ち合わせておりませんで、これは私どもが独自にヒアリングした結果を今御報告させていただいたところでございます。

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) 過去の実態はたしかにおっしゃるとおりでございます。 そこで、私どもといたしましては、こういった減っておってはいかぬのじゃないかという観点からヒアリングを行いました結果、これからはそういったことでなしに貸し出しを増加するように努めますということで、先ほど申し上げましたように、それぞれプラスの貸出計画を現在持っておりますので、これに期待しておるところでございます。

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) 去る八月二十一日の参議院予算委員会の質疑で、筆坂委員から御指摘がありました三和銀行の「回収・保全強化 マニュアル」の問題につきましては、結論から申し上げますと、銀行法第二十四条一項の規定に基づく報告徴求等の結果を踏まえまして、十月二十二日付で三和銀行に対しまして業務改善命令を発出しております。

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) 具体的に申し上げますと、三和銀行につきましては、「回収・保全強化 マニュアル」につきまして、銀行業務の公共性の観点から不適切な内容が含まれておりまして、行内の融資担当責任者会議等においてこれが配付、使用されるなど、不適切な業務運営が認められました。 また第二といたしまして、この文書が行内ルールに違反して本部のコンプライアンスチェックを受けないで行内会議等において配付、使用されるなど、コンプライアンス体制の不備が…

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) 十一月六日に三和銀行から業務改善計画の提出がございました。

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) この調査結果を踏まえまして、今後コンプライアンス体制を強化するということと、それから管理責任者の人事処分ということが主な内容になっております。

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) 直接、何といいますか、今、委員が御指摘になりました表現ではございませんが、全体としてそういった趣旨のことが書いてあると私どもの方では理解しております。

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) 個別行に関する業務改善命令と、それからそれに対する回答でございますので、私どもといたしましては、公務員の守秘義務の問題もございますので、これを直接御提出することについては消極的に考えております。

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) 同じ答弁で大変恐縮でございますが、先ほど申し上げたようなことでお許しいただきたいと存じます。

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) これまで大手十八行につきまして調べたいきさつと申しますのは、この中小企業の保証制度が果たして円滑に行われて、そして貸し渋り対策に本当になっているかどうかという観点から、定量的にその中身を把握したわけでございまして、何といいましょうか、今御指摘になりましたような三和銀行のような文書があるかないかについては、現在のところは何ら把握しておりません。

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 調べた結果として、そういうことはございませんでした。

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 ただいま拝見したばかりでございますので、この文書に対する評価を直ちに私のところで申し上げるということは果たして適当かどうかわかりませんが、しかしちょっと見せていただいたところによりますと、これは今、今といいますか、昨日や一昨日御議論をいただいております中小企業の貸し渋り対策のために旧債振りかえが行われているかどうかといったその観点からのものとはちょっと性格が違いまして……

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) その延滞債権ですね、いわゆる延滞債権ですから不良債権だと思いますが……

金融監督庁長官1998/12/09

第144回 参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(日野正晴君) 不良債権の回収のマニュアルといいますか、そういったことを書いた文書のように思われるので、若干、中小企業に対する貸し渋り対策の問題とは世界が違うのかなという感じを、ちょっと見ただけでございますので果たしてそれでよろしいかどうかわかりませんが、よく検討させていただきたいと存じます。