日野正晴
会議録に記録された「日野正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 751 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融監督庁長官
- 直近の発言日
- 1999/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 中小企業対策特別委員会1 件・1%
- 財政・金融委員会1 件・1%
※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○日野政府委員 大和銀行事件を踏まえまして、当時大蔵省におきましては、金融機関自身のリスク管理あるいは内部管理のあり方、監督当局の役割について見直しを行いました。そして、平成七年の十二月二十六日でございますが、これからの金融監督行政のあり方と具体的改善策についてというものを発表いたしまして、特に、海外拠点に対する検査の充実策を幾つかの項目に分けて発表いたしまして、海外検査の充実に努めてまいりました。 昨年六月、金融監督庁が発足しましてか…
第145回 衆議院 予算委員会 第8号
○日野政府委員 信用保証協会の保証つき融資に関して、不適切な表現を含む内部文書が作成されて支店に通知されていた四つの銀行、これは横浜銀行、青森銀行、福島銀行及び親和銀行の四銀行でございますが、一月十四日付で銀行法第二十六条一項に基づく業務改善命令を発出いたしました。一月二十九日にこれはそれぞれ所管の財務局に提出されて、今これが金融監督庁の方に向けて取りまとめ中と聞いております。 それから、もう一つの方のカテゴリーでございますが、これは信…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○日野政府委員 お答えいたします。 平成九年の九月十一日に、大蔵省では、日債銀に対する検査を示達しております。検査結果、第三分類は一兆一千二百十二億円であることを示達しております。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○日野政府委員 お答えする前に、先ほど木島委員が死刑というふうにおっしゃいましたけれども、これは決して死んだわけではございませんで、特別公的管理という病院に入ったというふうに御理解をいただきたいと存じます。 それで、先ほどお示しいただきました表でございますが、そのとおりでございます。ただ、通知をした日にちだけは、十一月十四日となっておりますが、それは十六日というふうに御訂正願いたいと存じます。 私どもが査定いたしましたのと、それから日債…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○日野政府委員 いわゆる受け皿会社と申しますか、今木島委員がお話しになりましたような会社というものがどういうものを意味するかということはなかなか定義が難しゅうございますが、結論としては、私どもが公表いたしました、また委員が先ほど表でお示しいただきましたそれを公表させていただいたわけでございまして、いずれも、二分類が三分類になり、あるいは三分類が四分類になり、一分類が二分類や三分類になった結果、二分類、三分類が増加し一分類が減った……(木…
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○日野政府委員 先日、私が当委員会で御答弁申し上げたとおりでございまして、それに何かつけ加える点は全くございません。 ただ、これは、要約して申し上げますと、先ほど申し上げましたように、なぜ違うかというところは、一つは日債銀の自己査定基準に問題があるということ、それから自己査定基準の適用に問題があった、この二つに結局集約されるわけでございます。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○日野政府委員 三分類の一兆一千二百十二億円は、これは最終の回収に重大な懸念が存在する資産、債権でございますし、第四分類の五百八十九億円は回収が不可能または無価値と判定される資産でございます。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○日野政府委員 先ほどからたびたび申し上げておりますが、破綻はしておりますけれども、まだ死んだわけでございませんで、これは検査結果を公表いたしますと、やはり生きているその債務者に対して……(木島委員「入っているのかと聞いているんですよ。示達しているんだから」と呼ぶ)当事者の意思に反して開示することになりますので……(発言する者あり)
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○日野政府委員 私どもの方から公表することは適当でないと考えております。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○日野政府委員 私どもが引き継いで承知しておりますところによりますと、大蔵省の示達に対しては必ずしも納得していなかったというような事情を私は聞いております。
第145回 衆議院 予算委員会 第7号
○日野政府委員 当時の危機管理審査委員会、いわゆる佐々波委員会に対しまして、大蔵省から何か資料を提出したということはなかったようでございます。大蔵大臣が、御自分の得られた知見に基づきまして、日債銀から提出された健全化計画などについて御意見を陳述されたというふうに聞いております。
第145回 衆議院 予算委員会 第6号
○日野政府委員 金融監督庁といたしましては、金融機関の健全性確保といった観点から検査や監督をさせていただいているわけでございますが、先ほど生方委員が御指摘になりましたように、消費者といった観点からこの問題をどういうふうにとらえるべきかという大変難しい問題があろうかと存じます。 基本的には、先ほど堺屋経済企画庁長官も御答弁になりましたように、これに対して行政がどういうふうに関与していくかというのは大変難しい問題がございますが、金利の決定と…
第145回 衆議院 予算委員会 第6号
○日野政府委員 金融監督庁が一斉の検査に入りまして、確かに先ほど御指摘がありましたように十一月十六日付で検査結果を通知しております。 ただ、これは一般的に申し上げますと、仮に債務超過の銀行といえども、この銀行の場合には、先ほどもお話がありましたように株式市場で百六十円から百七十円という株価をつけておりましたし、通常の営業を続けていたということでございます。そういった意味では、いわゆるソルベンシーではないかもしれませんけれども、リクイディ…
第145回 衆議院 予算委員会 第6号
○日野政府委員 インサイダー取引に関しましては、現在、証券取引等監視委員会の方で、そういった事実があるかどうかといった点も含めていろいろお調べになっているかと存じますが、個別の事案のことでございますので、その点については言及を差し控えさせていただきたいと存じます。
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○日野政府委員 お答えいたします。 昨年六月に金融監督庁が発足しましてからは、検査とそれから銀行監督というのをかなり峻別するようになってまいりまして、従来は示達という用語を使っておりましたが、その後使わなくなったのも峻別するようになった結果でございます。 示達と申しますのは、単なる検査結果の通知のみならず、その検査結果の通知に伴いまして、もろもろの改善措置と申しますか、指摘した事項に対して当該金融機関がどういった措置をとるべきかといった…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○日野政府委員 検査結果の通知につきましては、法律上の根拠があれば格別でございますが、私どもの方からはそういうことで通知することはないということをまずお答えさせていただくのと、それから、第二番目につきましては、日債銀につきましては、これは破綻しておりますので、破綻した金融機関についてはこれは公表もいたしますし、それから、破綻した場合にはさまざまな破綻に伴います公的資金の必要性が生じてまいりますので、これはそれぞれ通知、連絡しているところ…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○日野政府委員 先ほどからたびたび御答弁申し上げておりますように、検査結果につきましては、当時は、大蔵省時代は示達でございましたが、示達は当該の金融機関についてのみ行っていたところでございます。 なお、先ほどのいわゆる奉加帳の問題につきましては、奉加帳が回されたといいますか、具体的に、九七年の四月に大変な経営の危機に瀕したことから、再建計画を樹立いたしまして、そして資金、資本を注入するといったことになりました後、検査に入りまして、実際に…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○日野政府委員 現在、日債銀は金融再生法の適用を受けまして、特別公的管理ということになっているわけでございます。 金融再生法には、御案内のとおり、民事上、刑事上の責任を追及する、追及しなければならないという規定もございますので、さまざまな観点から、これからその手続が進められていくものと思います。 私どもも、検査や監督の過程を通じまして、今御指摘がありましたバックファイナンス等の問題につきましては承知しているところもございますけれども、個…
第145回 衆議院 予算委員会 第5号
○日野政府委員 先ほどから申し上げておりますように、検査監督を通じまして、私どもの方ではさまざまなことは把握しております。
第145回 衆議院 予算委員会 第4号
○日野政府委員 旧債振りかえの監視をきちっと行っているかという御質問でございます。 申し上げるまでもなく、この信用保証協会の保証制度というのは、中小企業に対する円滑な資金供給の確保を目的とするものでございまして、民間金融機関が抱えている不良債権を信用保証協会につけかえるものではございません。 したがいまして、私どもといたしましては、いろいろな機会をつかまえまして、これまで全銀協等の金融関係機関に対しまして、この保証制度の運用に当たり、万…