日野正晴
会議録に記録された「日野正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 751 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融監督庁長官
- 直近の発言日
- 1999/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 中小企業対策特別委員会1 件・1%
- 財政・金融委員会1 件・1%
※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(日野正晴君) 同じ御答弁で大変恐縮でございますが、その確認書などと題する、さまざまな恐らくタイトルがあると思いますが、その文書はその当時の大蔵省銀行局とそれから個別の出資・融資先との間に交わされた文書でございますので、当局の方から一方的にそれを御提出申し上げたり、あるいは公表するということは、個別先に対する関係の点からいっても、私どもの方から一方的にそれを公表したり御提出申し上げたりするということは差し控えさせていただきたい…
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 今大蔵省と判こが押してあるというふうに仰せでございましたが、私が承知している限りでは、確認書などと申しますものは、大蔵省側とそれから個別の融資先との間で取り交わされた文書でございますので、仮に大蔵省の判が押してあるものがあるとすれば、それは大蔵省銀行局やあるいは金融監督庁にはございませんで、それはその個別の融資先の方に行っているということで、御答弁にさせていただきたいと存じます。
第145回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 お尋ねの先進主要二十五カ国全体についての我が国からの融資額といいますのは、実はBISの国際与信統計によりますと、一九九七年十二月末現在では約五千六百五十億ドル、これは当時一ドル百三十円で計算いたしまして約七十三兆五千億円でございました。それから、一九九八年、昨年の六月末現在で約五千三十億ドル、これは昨年の六月末現在一ドル百四十一円で計算いたしますと約七十兆九千億円と、こうなっております。 今…
第145回 衆議院 予算委員会 第16号
○日野政府委員 ただいま木島委員が言われたことは、やはり前提において必ずしも正確に事態を理解しておられないのではないかと思います。 その理由は、委員も今御指摘になりましたように、現在債務超過と判断した基準と、当時、それがまだ債務超過であったとかなかったとかいうことではありませんが、の判断基準が全く異なるような状態にあったことはよく御承知だと思いますが、昨年の四月に早期是正措置というものが導入されまして、その早期是正措置が、そこで資産の部…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日野政府委員 この「選択」という雑誌、実はうかつにも、私はこういった雑誌が、書店では販売されていませんが、何か特別な契約をした方のところに配達されるという、そういうシステムの雑誌だということを、この雑誌が出たことによって初めて知ったわけですけれども、実はこの雑誌を見て大変びっくりいたしました。 なぜびっくりしたかといいますと、そこに私の写真が掲げられておりまして、そこに全銀行正味自己資本比率一覧というのが出ておりました。私は、この雑誌…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日野政府委員 お尋ねは、みどり銀行がというふうにお聞きいたしました。形式的なことを申し上げて大変恐縮でございますが、これは破綻しておりませんで、阪神銀行に吸収合併ということになるわけでございます。 ただ、最終的な資本金としては結局七百億円残りまして、私の方の理解では、繰越損失が計上されておりまして、その繰越損失が七千八百億円強になるかなというふうに理解しております。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日野政府委員 お答えします。 先ほど形式的に破綻していないと申し上げましたが、先ほどお話がありましたように、実質的には破綻しているというふうに理解していただきたいと存じます。 なぜこういうふうな形になったかということは、もう大変御高承だとは存じますが、結局、この兵庫銀行が破綻いたしましたときには、現在のようなペイオフコストを超える預金について預金保険法上保護する仕組みにはなっておりませんで、その部分を損失として立てずに、回収不能、要す…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○日野政府委員 突然の御質問でしたのであらかじめ準備はしておりませんが、少なくとも、私が有価証券報告書について理解している限りでは、査定というものについて、有価証券報告書に何らかの記載をするということは求められていないはずでございます。 有価証券報告書は、もう御案内のとおり、主として損益計算書とそれから貸借対照表などから成り立っているわけでございまして、その損益計算書にいたしましても、あるいは貸借対照表にいたしましても、自己査定の結果、…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○日野政府委員 決してそういうことではございませんで、現在でも有価証券報告書については大蔵省の金融企画局が所管しておられるわけでございまして、私が証券取引法やあるいは有価証券報告書について余り言及するのはふさわしくないと思いますので、直接今委員がお尋ねになったことについて申し上げますと、少なくとも、この早期是正措置というのは昨年の四月から導入されたわけでございます。九七年、つまり平成九年の段階では、まだ早期是正措置が導入されておりません…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○日野政府委員 お答えいたします。 昨年三月の資本注入のための審査委員会による審査の際には、今お話がありましたように、大蔵大臣が審査委員会のメンバーであったことから、大蔵省といたしましても、審査に十分に協力するという観点で、日債銀から提出されました健全性計画、それから自己査定の結果を行政として把握した資料や過去の検査結果等に照らして検討し、それを踏まえて、その正確性や適切性等についての審査委員会の審査に大蔵大臣が参加したものと承知いたし…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○日野政府委員 先ほど松田参考人からもお話がありましたが、審査委員会の任務というのは、当時日債銀から出された資料に基づいて、それが審査基準に適合するか否かを決定することでありまして、この点については、大蔵省の事務方から松永大臣に対しまして、日債銀が提出した資料について関連会社に対する自己査定が甘いのではないかとの報告を行い、大臣はその趣旨を確認すべく委員会において御発言されたものと承知しております。 こうした審査委員会の任務の性格から、…
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○日野政府委員 検査結果というものと、それから審査委員会の審査の目的とは、その目的がもともと違っております。いわば次元が違いますので、審査委員会というのは、あくまでも日債銀が提出した健全性計画が果たして妥当であるかどうかということを審査するために存在するものでございますから、いかなる資料をそこにおいて用いるかということは、審査委員会に任されていることではないかと存じます。
第145回 衆議院 予算委員会 第14号
○日野政府委員 先ほども申し上げましたけれども、大蔵大臣に対しまして、大蔵省の事務方から、日債銀が提出した資料について、関連会社に対する自己査定が甘いのではないかとの報告を行いまして、大臣は、その趣旨を確認すべく委員会において御発言されたものと承知しております。
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○日野政府委員 お答えいたします。 当時の大蔵省銀行局から金融監督庁は事務を引き継いでおります。その四月一日の様子は、先ほど伏屋金融企画局長からお話がありましたように、その日の午前中に主要株主である銀行十行、それから同行に劣後ローンを提供しておりました生損保会社二十二社、それから長期信用銀行二行の計三十四社の担当者に参集していただいたということでございます。 大臣の談話は午後二時から三時ごろの間に発表されたようでございますが、先ほど局長…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○日野政府委員 お答え申し上げます。 当時の会議といいますか議事といいますか、そういったものを記録したものは、私どもの方にはございません。少なくともそういうものは引き継ぎの中にはございません。 それから、異論があったかないかということですが、四月一日には、先ほど申し上げたように、出資を求めた各社の方々においでいただいたわけでございますが、主要な金融機関に対しましては事前にかなり根回しをしておられたようでございますので、特にその日にそれに…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○日野政府委員 お答えいたします。 平成九年の三月三十一日現在は、日債銀は自己査定の結果を四千七百億円の第三分類債権というふうに出資先などに対しても言っているわけですけれども、大蔵省はこの際検査をして果たして、第三分類債権はもちろんですが、第四分類あるいは第二分類の分類債権について正確に把握をする必要があるといったことからこの検査を開始したものであると承知しております。
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○日野政府委員 まず最初に、四月一日当時の認識といいますか、それは先ほど仙谷議員からもお話がありましたように、クラウン・リーシングなどが破産になりました。これは、長銀のときなどにも、その不良債権をどういうふうに処理するかということで、例えば全部それを放棄してしまうかどうかといったようなことが透明性に欠けるといった御指摘もありましたように、この当時はプロラタ処理ということで、大変法的に公正な処理が日債銀に関しては、四月一日現在には破産法と…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○日野政府委員 ただいま御指摘がありました報道は、全銀協の岸会長が記者会見で述べられたものだというふうに承知しております。 ただ、私どもは、先ほど申し上げましたように、七千億という数字がどこから出たものか知りませんけれども、そういう数字がひとり歩きしていたということは、大蔵省としてもそういうことは認識していたというふうに承知しております。 しかし、大蔵省として、検査を通じて自分たちが把握している数字を七千億であるということを日債銀に通知…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○日野政府委員 検査結果の第三分類の一兆一千億円余りの中には、今御指摘のありましたように、日債銀の関連会社に対する債権が含まれております。 日債銀は、自己査定で、大蔵省とは異なる独自の見解を主張しておられたようでありまして、今いろいろ挙げられました各会社、中には、資本金がもう既にマイナスになっているところもございますが、こういった会社であっても、日債銀が支援をする限りは倒産することはない、したがってその債権は回収できるんだ、こういった見…
第145回 衆議院 予算委員会 第12号
○日野政府委員 お答えいたします。 検査結果を通知することはないということを、事前にはそういうことはないということを言われたという限りにおいては、おっしゃるとおりだと思います。