日野正晴
会議録に記録された「日野正晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 751 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融監督庁長官
- 直近の発言日
- 1999/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会52 件・52%
- 大蔵委員会28 件・28%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 中小企業対策特別委員会1 件・1%
- 財政・金融委員会1 件・1%
※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) ただいまの御質問は、佐々波委員会の前の段階……
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) 五月の時点でございますね。これは、三月の時点で自己査定をして、そのとき監査法人やあるいは公認会計士に見ていただきまして債務超過ではないということになったわけです。それが三月から五月にかけてのことだと思います。 それからもう一つは、検査が終わった後のこともそうなんですが、これは九月の中間決算に当然反映しなければならないわけですが、このときも監査法人にお願いしてそれを見ていただいたところ、会計原則に従って引当償却を…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) 株主総会は、六月二十七日に定時株主総会として開かれております。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) 確認書と一口に申し上げますが、そのやりとりをした理由も、ちょうど五月から六月にかけてなんですが、それぞれの御要請先、金融機関にはそれぞれの個別の事情がございますので、どういった事情がおありかもよくわかりませんが、株主総会において、これは増資そのもの、出資そのものを別に株主総会で議決していただくわけではありませんけれども、例えば優先株の枠が非常に狭いために優先株引き受けのための枠を広げていただくということなどの関…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) 示達書そのものは、これは大蔵省の官房金融検査部長と銀行局長と国際金融局長の三名の連名で日債銀あてになされておりますが、その中にはその数字は出てまいりません。 今なぜ両論併記という問題が生じてきたかということは、実は示達書の中に、詳しいことはこの示達書の中には書いていないんですが、なお書きといたしまして、検査報告書を参照されたいとあるわけです。 この検査報告書というのは、検査官が検査の結果を自分の直属の上司である…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) されておりません。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) 個別の金融機関のことに関しましては、従来からこれを公表したりあるいは御提出したりすることは差し控えさせていただいておりますので、それにのっとってやりたいと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) 個別の銀行のこととおっしゃいますが、少なくとも私どもは、日債銀が特別公的管理になりまして、いわゆる破綻銀行になった時点で最大限、つまりどうしてこういうふうに破綻したかということは計数でもって検査の結果、金融監督庁の検査のみならず、大蔵省が平成九年に行いました検査の結果も公表していることでおわかりいただけるものと存じます。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) いろいろそれぞれの会社に御事情があろうかと思います。それで、確認書というタイトルのところもございますし、それから応接録というところもございますし、それから確認メモといったようなところもございますし、本当に区々でございます。 したがいまして、表題のみならず内容もそうでございますし、それから日にちも違います。いろんな意味で違うということでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) これは、双方が交換したものでございまして、私どもの方だけで判断するということはできない、それぞれの個別の銀行に何かいろいろ御事情があってこういったものを必要とされたものと思います。それぞれの銀行の実は名前を申し上げることもやはり差し控えなければならないというふうに私どもは考えているところでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) もう一度繰り返して申し上げます。 日債銀に対する平成九年四月を基準日とし、同年九月に示達した大蔵省検査結果におきましては、第Ⅲ分類額は一兆一千二百十二億円でございまして、第Ⅲ分類の数字が両論併記されているわけではございません。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) それも併記されておりません。検査報告書の方には注という形で書かれております。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) その検査を担当した検査官、複数いるはずですが、その複数名がその直属の部長である当時の金融検査部長に対してあてた報告書でございます。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) 立ち入り終了という御趣旨だと思いますが、平成九年の七月四日ということになっております。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) 検査が終了いたしましても、やはり帰ってきまして数字を突き合わせる、それから資産の内容に問題がある場合にはそれをどういうふうに分けるかといったこととか、部内でいろいろ検討した上でということになりますので、確かに二カ月ぐらいの余裕、間はございましたけれども、そのぐらいの日数はこのぐらい大きな銀行になりますとあるのかなと思います。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) 具体的な数字は後で申し上げるといたしまして、日債銀が自己査定しておりました査定の金額と、私どもが検査をさせていただいて、当局査定と申しますか、その差がかなりの金額に上ったということでございます。
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 私どもの当局査定結果と自己査定結果の乖離が大きい理由といたしましては、日債銀の自己査定基準自体に問題があること、それから自己査定基準の適用に問題があることなどが主な理由として考えられるわけでございます。 一例を挙げさせていただきますと、自己査定におきましては、特定先に対しては、当行、つまり日債銀が支援を継続する限り全額回収が可能であるとして、基本的に要注意先のⅡ分類にとどめているものなどが認…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 日債銀の東郷前頭取が昨日の衆議院予算委員会の参考人質疑の中で、大蔵省検査で受け皿会社の活用が有効であるとして大蔵省から何か評価されたといった趣旨の発言をされている点でございますが、検査結果報告書、これは示達書と一緒に日債銀に渡したものでございますが、ここで、この日債銀及び関連ノンバンクの不良資産を子会社、孫会社へ移行する手法は回収財源の確保ひいては回収額の極大化の面で有効な面もあるが、損失拡…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 先ほども御答弁申し上げましたが、九月の示達のときには金融検査部長、それから銀行局長、国際金融局長連名による示達書のほかに、その示達書の中になお書きとして、検査部長に対する検査官の検査報告書を参照するようにという、そういう記載がございまして、検査部長に対する検査報告書を日債銀に示達書と一緒に渡しているわけでございます。そこで、東郷頭取がその検査報告書の内容をごらんになって、そういう発言をされた…
第145回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(日野正晴君) 現在の検査結果の通知のやり方と比較、対比して御説明申し上げると御理解していただけるものと思いますが、現在は検査と監督というものを峻別しておりまして、検査が終わりますと検査結果通知というものを当該の金融機関に対して交付いたしまして、監督上の観点からのいろいろな措置につきましてはその検査結果通知とは別な方法でやっております。したがって、現在は示達という言葉は用いておりません。 ところが、大蔵省当時は示達という言葉を…