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金融監督庁長官参議院衆議院
総発言数
751 件
直近の所属会派
—
直近の役職
金融監督庁長官
直近の発言日
1999/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会28 件・28%
  • 財政金融委員会10 件・10%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 中小企業対策特別委員会1 件・1%
  • 財政・金融委員会1 件・1%

※ 全 751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

751 件中 20 件を表示
金融監督庁長官1999/07/06

第145回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○日野政府委員 先ほどは東邦生命の不良債権について御報告申し上げましたが、これは実はリスク管理債権全体として生保会社全社ベースでも既に公表されているところでございます。 全体としていいますと、例えば、破綻先債権から延滞債権、三カ月以上延滞、貸し付け条件緩和債権など合計いたしますと、先ほど東邦生命の場合には、貸付金に占める比率は、平成十年三月末では一〇・三%というかなり大きな金額でございますが、全社ベースで申しますと二・七%というぐあいに…

金融監督庁長官1999/06/28

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○政府委員(日野正晴君) ただいまの長銀が債務超過かどうかということのお尋ねとして私たびたび国会でも御答弁申し上げさせていただいておりますが、八月二十日当時は、長銀の自己査定によりましても、あるいは既に行われておりました日銀の考査によりましても、債務超過であるといったような証拠といいますか、そういったものはございませんでした。 現に私どもが検査をさせていただきました結果、その結果は十月十九日に通知をしておりますが、十年の三月末における自…

金融監督庁長官1999/06/28

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○政府委員(日野正晴君) いわゆる貸し渋り問題につきましては、政府におきましてこれまで、ただいまお話のございました信用保証協会等の信用補完制度の拡充、早期健全化法による新たな資本増強制度の創設、あるいはまた政府系金融機関による中小・中堅企業等に対する融資制度の拡充などの措置が講じられてきたところでございます。 そこで、金融監督庁においてどういうことをやっておるかというお尋ねでございますが、まず私どもといたしましては、金融機関との間の情報…

金融監督庁長官1999/06/28

第145回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 金融機関に関する苦情相談につきましては、自己責任原則のもとに金融機関みずからが適切に対応すべきものでございまして、金融機関やあるいは金融機関の協会等の窓口における苦情相談体制を整備していくことが必要と考えているところでございます。 こういった観点から、金融監督庁といたしましては、昨年九月に「金融機関に関する苦情相談窓口の周知等について」というものを発表させていただきました。ここで、金融監督庁…

金融監督庁長官1999/04/20

第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 本年三月期の決算につきましては、現在、生命保険会社各社におきまして決算の取りまとめを行っているところでございますので、私どもといたしまして現在その決算内容についてお答えできるような状況には至っておりません。 しかし、一般論として申し上げさせていただきますと、生命保険会社の経営状況につきましては、ただいま御指摘がございましたように、近年、低金利といった経済環境のもとで、各社におきましてさまざま…

金融監督庁長官1999/04/20

第145回 参議院 財政・金融委員会 第12号

○政府委員(日野正晴君) 昨年六月に成立いたしました金融システム改革法に基づきまして、この四月から保険会社につきましてもいわゆる早期是正措置が導入されたところでございます。その詳細につきましては、総理府令、大蔵省令が本年一月十三日に公布されております。 先ほど御指摘がございました一月二十二日の会合でございますけれども、金融監督庁では、ほかの業態もそうでございますが、生保協会とも定期的に意見交換会を開催しておりまして、一月の会合におきまし…

金融監督庁長官1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○日野政府委員 お答えいたします。 金融監督庁の長官は、その職務上、佐々波委員会のメンバーの一人ということで位置づけられておりました。ただ、金融監督庁が発足いたしましたのが昨年の六月でございまして、私が実際にその委員会に出席いたしましたのは、委員会が廃止されることに決まりまして一番最後の委員会でございますが、その委員会に出席させていただいたのが一回、それ限りでございます。その最後の委員会の審議の状況はもちろん承知いたしておりますが、それ…

金融監督庁長官1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○日野政府委員 この資料につきましては、以前当委員会でも御質問がございまして、私から御答弁させていただきましたが、私はこの雑誌の記事を見るまで、こういった資料を見たことはございませんでした。私の写真がここに写っておりますので、いかにも金融監督庁が作成した資料であるかのように見えますけれども、私はこういう資料を見たことはございません。 一つ、まずその根拠として申し上げさせていただきたいと思いますが、一番上のページの左の一番上に「要償却・引…

金融監督庁長官1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○日野政府委員 お答えいたします。 少なくとも長官私自身はこういった資料があるということを知りませんでしたし、それから仮に金融監督庁かというお尋ねですけれども、これは先ほど申し上げましたように、金融監督庁としてはこういった三分類七〇%とか二分類二〇%といったような基準を使ったことは一度もございませんので、私は金融監督庁でつくったものではないというふうに申し上げさせていただきたいと思います。

金融監督庁長官1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○日野政府委員 お答えいたします。 早期健全化法とそれから金融監督庁のあるべき姿といいますか、これにつきましては、もう御案内のとおりだと思いますが、早期健全化法の第三条だったと思いますが、早期健全化法と私どもが所掌しております早期是正措置との間には効果的な連携を図る、こういう規定がございます。 この効果的な連携を図るということの意味でございますが、これは、金融再生委員会が発足いたしました昨年十二月に私が直接総理のところに呼ばれまして、小…

金融監督庁長官1999/03/19

第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○日野政府委員 早期健全化法に基づく公的資本の注入はあくまでも申請主義をとっているわけでありまして、私どもも、もちろんこちらの方から金額を提示したこともございませんし、先ほど申し上げましたように、あくまでも早期是正措置との間の効果的な連携を図るといった観点から、その個別の銀行につきまして、それぞれの銀行が一体幾らの公的資金の注入を希望しておられるかといったことや、あるいは、その他早期健全化法のもろもろの要件を満たすかどうか、それがひいて…

金融監督庁長官1999/03/09

第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号

○政府委員(日野正晴君) ただいま広中先生から御指摘がありましたように、最近の経済情勢によりまして、本来保険会社が支払うべき責任の量と保険会社が保険契約者から受け取りましてそれを運用に回すその運用利率との間にいわゆる逆ざやが生じておりまして、その点では保険会社にとりましては経営状況が大変厳しいといったことが現在あるわけでございます。 また一方、保険会社の資産の部でかなり重要な比率を占めております有価証券につきましても、現在のような株価の…

金融監督庁長官1999/03/09

第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号

○政府委員(日野正晴君) 先ほど申し上げましたように、現在、保険会社は大変厳しい経営環境にございますが、保険会社自身は経営の効率化の推進あるいは自己資本の充実等経営基盤の強化、資本構成の組みかえ等に努めているところでございます。 ただいま御指摘がありました早期是正措置は総理府令、大蔵省令によって定められまして、本年一月に官報にも掲載されましたけれども、平成十一年度からこれが導入されるということになっております。

金融監督庁長官1999/03/09

第145回 参議院 財政・金融委員会 第3号

○政府委員(日野正晴君) 生命保険会社に絞って申し上げますと、保険金の将来の支払いに備えるために必要額を責任準備金として積み立てていることは先ほど御指摘があったとおりでございます。 この責任準備金の積み立てと保険料との関係は大変非常に複雑なといいますか難しい関係にございまして、アクチュアリーと言われる保険数理の大変難しい学会まであって、そこで研究されているくらいの理論でございますので、私ごときから簡単にそれを御説明するのは大変口幅ったい…

金融監督庁長官1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 ただいま大脇先生から御指摘がありました金融機関の融資回収などの債権管理体制についてでございますが、昨年十二月に銀行法第二十四条などに基づきまして、主要行、地銀、第二地銀及び信用金庫に対しまして、実態を調査させて報告を求めたところでございます。その結果、鳥取銀行それから東京産業信用金庫のこの二金融機関につきましては、債権の管理回収に関しまして不適切な表現を含む文書を支店に通知していたという事実…

金融監督庁長官1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 今、大体の流れをお話しになりましたが、そのとおりでございます。

金融監督庁長官1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(日野正晴君) 検査の結果は、確かに今御指摘がございましたように、九月十一日に日債銀に通知しております。この検査の当時は、現在と異なりまして、まだ早期是正措置というものが導入されておりませんでした。 したがいまして、資産の分類としては、第Ⅲ分類はただいま御指摘がありましたように一兆一千二百十二億円という数字でございましたけれども、償却引き当ては、日債銀の公認会計士あるいは監査法人と日債銀が協議いたしまして、その結果幾ら引き当て…

金融監督庁長官1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 この際、大蔵省といたしましては、日債銀に対しまして最大限の支援を行っていくという、こういう四月一日の大蔵大臣の談話でも表明されました。その方針のもとで、もし再建策が実施されれば再建は可能であるという認識を日銀あるいは民間の出資要請先に説明しておりましたもので、御指摘の不良債権額の認識につきましては、確かに検査結果では第Ⅲ分類は一兆一千億円余りでございまして、これを示達しましたのが平成九年九月…

金融監督庁長官1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(日野正晴君) いわゆる佐々波委員会、金融危機管理審査委員会でございますが、これは当時、昨年の三月でございますが、審査が行われた時点では、申請してきた銀行が審査基準に適合しているかどうかということを審査して、その上で資本注入の適否を判断することを目的としていた委員会であったわけでございます。 したがいまして、過去の検査結果あるいは自己査定の結果そのものを議論することを目的とする委員会ではなかったということは御理解いただきたいと…

金融監督庁長官1999/03/03

第145回 参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(日野正晴君) お答えいたします。 平成九年四月の経営再建策、それから昨年三月の公的資金注入につきましては、その時点で把握できました財務状況を前提にして、当時のセーフティーネットの整備状況、それから金融システムの安定性確保のための必要性等を勘案いたしまして最善と考えられる手法がとられたものというふうに理解しております。 ただいま先生は将来破綻させることを前提にということをお話しになりましたが、当時は、その夏から秋にかけての百四…