日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日笠分科員 卵が先か鶏が先かになりますから、この問題はこれで終わりたいと思います。 続いて、放送大学の件でございます。 生涯学習の時代に即応するため放送大学がスタートいたしまして、来年度が完成年度、明年春、初の卒業生が巣立つわけでございます。大臣もこのことについては非常によく御存じなので、説明する必要もないと思いますが、臨教審の第二次答申、それを受けた「教育改革の推進―現状と課題―」こういうものを見ましても、全国化を求めるふうになって…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日笠分科員 その全国化への六十三年度の予算は幾ら計上されておりますか、それからまたいつごろまでをめどに全国化していくという御決意があるのでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日笠分科員 五十六年六月に国会で放送大学学園法が可決されましたときに、附帯条項に、できるだけ早く全国化ということがございますね。あれから六年でございますし、ビデオを使うとかCATVもございました。それから、いわゆる放送衛星というものもございます。要は、最新の情報通信機器を活用していくということを大いに考えていかなければいけない。 それからもう一つは、学習センターに非常に費用がかかるのだ。ところが、私ども岡山におりますと、私立高等学校は…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○日笠分科員 終わります。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 大蔵大臣にまずお伺いを申し上げたいと思いますが、当予算委員会で二月二十三日に、場合によっては減税先行ということもある、このように答弁されたと広く報道されておりますけれども、この点は間違いないでしょうか、まず確認したいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 多少のずれがあっても減税先行となれば、これは財源措置をしなければいけないわけですが、何か特別な財源措置ということが頭にあって申されたわけですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 例えば六十二年度も、きょうあたりの新聞を見ますと税収が好調だ、こういうふうに出ておりますね。ということになりますと、六十二年度において、補正予算を済ませたばかりでございますけれども、いわゆる戻し減税でもよし、税収が好調ならば考えられる、そういうことも含めて減税先行だ、ないしは六十三年度も大幅な自然増収も見込まれるといういわゆる考えもあるわけでございますから、そういうものを財源として減税先行ということは考えられないわけでござい…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 そうすると、減税先行なんといういわゆるアドバルーンが上がって、国民もいよいよ先に減税をするのかなという、六十二年度の減税額もそんなに期待をしたほどではなかった。こういうことで、私どもがいわゆるいろいろな議論をする場合、アドバルーンばかり上がって実態がない。報道によりますと、お化けの足をつかむ話ばかりだ、こういうふうなことも言われておるわけでございますが、じゃ一転翻りまして、社会、公明、民社、野党三党が六十三年度政府予算案に対…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 以前私は竹下大蔵大臣のころ質問いたしまして、酒税の、お酒の税金の値上げのころでございましたけれども、もう最善、最高の予算案だから、少々税率が上がっても、お酒の税金が上がっても、この二兆円規模の税収は必ず入るとおっしゃいましたけれども、あに図らんや一年後には何と一二%も税収見積もり間違いがあったということもありますから、余り最善なんということをおっしゃらない方がいいんじゃないかと思うのですが、実はきのう自民党と野党との政調・政…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 捕捉の問題があるわけでございます。先ほど当委員会でも背番号制度というか納税者番号制度のことで御議論ございましたね。非常に難しいということもあるわけでございますけれども、捕捉をするのに最も望ましいものはどういう制度があるか、これはどうでしょうか。 〔宮下委員長代理退席、委員長着席〕
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 その税制調査会のことにつきましては、官房長官にも来ていただいておりますので、後ほどまた取り上げますけれども、一般論として、大臣、例えばキャピタルゲイン課税した場合、税収が、試算によりますと数兆円じゃないか。有価証券取引税だけで一兆六千億円とか七千億円ぐらい規模があるわけですが、これは例えばこの一兆六千億、七千億の今の有価証券取引税、流通税でございますが、この規模を保っていくという想定をした上でのキャピタルゲイン課税であり、い…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 見きわめないととおっしゃいますけれども、幾らあるか推計できないと先ほどおっしゃったわけですが、推計できないもので見きわめるわけにいかぬわけですね。そういうことで、本当に何を基盤にして何を基準にして我々は考えていいのかという、何もデータもないし、大臣もおっしゃるように、見きわめたいけれども、推計というのもわからない、こういうようなことでございますね。 ですから、例えば具体的にさらに突っ込んで申し上げますと、キャピタルゲイン課税…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 じゃその税調のことで、ちょっと官房長官にもお越しいただいておりますので、お聞きをしたいと思います。 官房長官、閣議了解というものは、内閣への拘束性といいましょうか、どういう性格のものであるか、まずお聞きしたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 そうすると、閣議口頭了解、閣議了解、こういうものは内閣として厳粛に守っていくべきものである、このようにお考えですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 そうしますと、昭和三十八年九月二十日、「各種審議会委員等の人選について」という閣議口頭了解がございますね。私、先日大蔵委員会で質問をしたのですが、そのときには内閣官房からどなたもいらっしゃらなかったので、きょうは再度詰めてみたいと思うのです。 この「各種審議会委員等の人選について」という四項目にわたっての口頭了解がございますが、これを一々読むと時間がかかりますが、要は、幅広い分野から清新な人材を起用しなさい、そして兼職の多い…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 そういたしますと、私は個別、個人的な遺恨はさらさらございませんが、今の政府税調の会長であられる小倉会長は五期目でございますね。それから鹿児島県の県知事さんも四期目でございますね。わずか三十名の委員の中でなぜお二人も原則三期までというのを逸脱して、四期ならまだしもという気もするのですが、五期目というと何かその辺に裏があるのではないか、こういうふうにも考えざるを得ないわけでございます。 任命したのは、これは内閣総理大臣でございま…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 もう一遍お断りしておきますが、私は小倉会長も鎌田県知事も何の遺恨もございません。原則を守ってもらいたいということを言っておるわけでございます。 大蔵省の方からそういう人選、推薦が出てきた。チェックされたのですか、これはもう五期目じゃないですかと。五期目です、これは原則に反しますよと一遍くらいは突っ返されたのですか。それとも唯々諾々として、まあ大蔵省さんがそう言うならしゃあないですね、こういうふうな感じのものですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 実施の途上である、継続性ということ、これはもう大型間接税をやるため、こう読めるわけですね、そうなってきますと。だからそういうふうな、もうあくまでもしゃにむに大型間接税をやる布陣を築いた、こういうふうに考えざるを得ない。そういう税調が出した答申、それを最大限尊重して法案になってくるということは、私はよく言うのですが、ゼロ掛ける百万はゼロでございます。この閣議口頭了解を無視してできたような政府税調が答申したものは尊重するに値する…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 それから、竹下内閣のいわゆる行政改革への姿勢ということで、これは臨調、行革審いろいろなところからたびたび指摘をされております国土庁、沖縄開発庁、北海道開発庁の統合問題でございます。 一々、いつどういう指摘があったか、答申があったかということは言わなくても皆さんの方がよく御存じでございますが、現在行政改革のいわゆる中央省庁の統合ということでの古くて新しい課題であり、象徴、シンボルでございますが、この三庁統合の進捗状況はどうです…
第112回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 六十一年六月十日の旧行革審の「今後における行財政改革の基本方向」には、それ以降のですよ、それ以降の基本方向には「臨調答申等の指摘に沿って、社会経済情勢の変化等に即応すべく国土三庁の統合、」云々とあるわけですね。ですから、この国土三庁の統合ということは、これは今後も進めていかなければならない、こういうことでございます。 ましてや六十年七月二十二日の「行政改革の推進方策に関する答申」にも、「国土三庁の統合は、沖縄の特殊事情に配慮…