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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1988/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○日笠委員 そういたしますと、こういう答申が出たり閣議決定があったりいたしましても、自分の都合のいいところだけはつまみ食い、こうよく言いますね、つまみ食い行革である、こう言われております。ですから、ひとつ総務庁長官におかれましても、行政改革の一つのシンボルは、これは御承知のとおり三庁統合である、中央が血を流していく、こういうことにあるかと思います。 私も、過去中曽根総理以下江崎長官、後藤田長官の時代もこのことについて質問をいたしました。…

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○日笠委員 官房長官と総務庁長官、結構でございます。 それでは、文部大臣にお伺いをしたいと思います。 二十一世紀を担う未来の使者、いわゆる今で言うところの幼児、児童生徒、これは竹下さんの言葉ではございませんが、大事に大事にしなくちゃいかぬわけでございます。 そこで、実は我が岡山県の県の予防医学協会がモデル校を選びまして、この児童生徒の成人病傾向を調べたわけでございます。それによりますと、これは意外や意外、今の現代っ子は血圧の問題、血液中…

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○日笠委員 それで、今何かベストセラーになっています「教育改革の推進 現状と課題」という本がございますね。文部省教育改革実施本部編集でございます。文部省さんで編集された。これを見ましても、その成人病予防対策というのはどこにも一行も一文字も出てきませんですね。いわゆる喫煙、飲酒、薬物乱用は出てきます。そういうことで、やはり成人病予防ということを今から、学校の保健体育の時間なり家庭への連絡で食事療・法ということでの好ましい食事のあり方とかい…

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○日笠委員 じゃ文部大臣結構です。 最後に大蔵大臣、酒税、お酒の税金ですね、時間の許す限りちょっとお聞きしたいと思います。 御存じのとおり、昨年の十一月にガット勧告が出ました。それから昨年の十二月十五日にはECの外相理事会でも四月から実施しないとしかるべき措置をとるとまで言われております。イギリスのハウ外務大臣が先日来られたときも、早くやってくれという要請もあったことも御存じだと思います。昨年の十二月にお酒の税金、酒税については基本方針…

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○日笠委員 最後に総括して申し上げますと、今政府税調の幹部の方も、間に合う、こうおっしゃいましたが、間に合うということは、酒税も抜本改正の一環でございますから、ということは、もうすべて間接税も相続税も全部やっちゃう、こういうふうにとれるわけですが、いかがですか。

公明党・国民会議1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○日笠委員 終わります。

公明党・国民会議1988/02/16

112衆議院 大蔵委員会 第2号

○日笠委員 問題になっております法律案の特別会計の中身についてまずお伺いをしたいと思います。 六十二年度の養殖における病害等による死亡の被害金額、まだ未確定であることは十分承知しておりますが、今現在でいかほどの金額になっておりますか、わかればまず教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1988/02/16

112衆議院 大蔵委員会 第2号

○日笠委員 いただいた資料によりますと、六十二年の異常赤潮は二十億になっているんですね。病害等による死亡が未確定ということですが、今現在でいいのです。六十二年度の現在、金額はわかりませんですか。

公明党・国民会議1988/02/16

112衆議院 大蔵委員会 第2号

○日笠委員 私がなぜそういうことをまずお聞きしたかといいますと、前回昭和五十五年二月六日にこれと同じ法案についての質疑がありました。その中にはこういう提案の趣旨説明があったわけです。「昭和五十三年における異常な赤潮及び魚病による養殖ハマチの大量死亡等に伴い、保険金の支払いが著しく増大するため、」云々、こういうことでございました。赤潮と魚病、こういうふうに明確に出ておるのですが、今回の先ほど宮澤大蔵大臣が提案説明をされました中にはそのいわ…

公明党・国民会議1988/02/16

112衆議院 大蔵委員会 第2号

○日笠委員 いただいた資料によりますと、支払い金が少ないとおっしゃいますけれども、六十年、六十一年と十二億とか十億という単位ではないのですか。十億とか十二億とかいう単位が少ないのかどうかというのはよくわかりませんけれども、相当の金額だと思うんですね。私がなぜこういうことを言っているかというと、これからの養殖漁業というものは生産重点からいわゆる安全性というか消費者に目を向ける時代が来た、こういうことでございます。これは後ほどまた質問をさせ…

公明党・国民会議1988/02/16

112衆議院 大蔵委員会 第2号

○日笠委員 この特別会計に今年度一般会計から六十七億五千万繰り入れようということでございます。特別会計の漁業共済保険勘定への繰り入れをいたしますと百六十六億という巨額な金額の残高が残るわけでございます。これについて、会計検査院等は当然特別会計でありますから検査をされると思うのですが、何か会計検査院の方から指摘を受けたようなこと等々ございませんですか。

公明党・国民会議1988/02/16

112衆議院 大蔵委員会 第2号

○日笠委員 と申しますのは、五十四年から六十二年までは一般会計への繰り戻しはあったのですかなかったのですか。

公明党・国民会議1988/02/16

112衆議院 大蔵委員会 第2号

○日笠委員 そうすると、約六、七年間繰り戻しはない。残高はどんどんふえる一方である。こうなりますと、この特別会計の養殖に関する共済は第二の補助金になるのじゃないか、このようにも考えられるわけですね。返す見込みがほとんどないのじゃないか。果樹共済も今そういうふうな方向へ行っているということを漏れ伺っておるわけでございます。 大蔵省にお伺いいたしますけれども、返済計画というものはきちっとあるのでしょうか。

公明党・国民会議1988/02/16

112衆議院 大蔵委員会 第2号

○日笠委員 今国会の三月上旬に漁業災害補償法の一部を改正する法律案を提出されようとしておるわけでございますが、この中の大きな特徴、いわゆる剰余金が出るような、そして一般会計へ繰り戻せるような当然そういうふうな内容がなければ、大蔵省さんとしても繰り入れ繰り入ればかりが続いたんでは第二の補助金になるおそれもあると私は思いますが、この提出されようとする法律案で、剰余金がこうやれば出るだろうというその核となるといいましょうか柱となるようなことは…

公明党・国民会議1988/02/16

112衆議院 大蔵委員会 第2号

○日笠委員 貴重な国民の税金でありますから、本来保険というものは保険料、支払い金額が整合性を持って支払いができるというのが健全なあり方だと思いますので、ひとつ主計局においては第二の補助金にならないようにしっかりと、今度出るでありましょう法案についても相談にあずかっていかなければならないのではないかと思うのですが、その点いかがですか。

公明党・国民会議1988/02/16

112衆議院 大蔵委員会 第2号

○日笠委員 続いて先ほど申し上げました質問に移りますが、特に養殖漁業におきます安全性という問題。水産行政も生産重点から、安全性に重点を置いた消費者に目を向けていく時代に入ったのではなかろうか。安全性というものがいろいろマスコミ等で報道されまして、町の声を聞きますと、例えばTBTOと先ほど言いましたけれども、養殖の漁網に塗るわけでございますが、本当に全漁連が言うようにTBTOは禁止されたのだろうか。また、新しい漁網防汚剤というものを今考え…

公明党・国民会議1988/02/16

112衆議院 大蔵委員会 第2号

○日笠委員 それ以降、五月ごろの写真週刊誌でございましたけれども、養殖をやっておる現地へ行きまして、現実に使っておるんだというショッキングな写真及び記事が出ておりました。ですから、私が先ほど言いましたように、本当に全面的に使用を禁止したんだろうかという懸念がまだ消費者にある。これは自主規制なんですね。 そこで、やはりこれは水産庁としては、ある程度の行政指導を加味した、使っちゃいけないということの行政指導をしていかなければ、かえって水産業…

公明党・国民会議1988/02/16

112衆議院 大蔵委員会 第2号

○日笠委員 それでは、出荷する前水産用の医薬品の休薬期間を設ける、こういうようなこともございます。これは残留薬といいましょうか、こういうものを出してはいけないということでございますが、例えばこの休薬期間というものを間違いなくやっているかというのはだれがどのようにチェックをしておるのですか、これはあくまでも業者がやっているのですか。

公明党・国民会議1988/02/16

112衆議院 大蔵委員会 第2号

○日笠委員 ですから、だれがチェックをしておるのですか、都道府県ですか。

公明党・国民会議1988/02/16

112衆議院 大蔵委員会 第2号

○日笠委員 きょうは時間がありませんが、その魚類防疫士についてもいろいろと、お魚のお医者さんをつくれという説もこの法案をかつて審議したときに出ましたね。いわゆる魚病学というものをきちっと受けた獣医さんがやるべきである、防疫士といったってしょせんは漁業組合の方であり身内の方だ、こういうふうな意見もあったことは長官、御存じだと思うのです。 ですから、私がしつこいように言っておりますけれども、これからは安全性ということ。高くてもいいから安全な…