日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 ここでこれだけ論議をするぐらいですから、予算委員会ではこれはもう大変でしょうね。まあリハーサルだからいいですけれども、大変ですよ、恐らく。そういうことじゃ納得できないでしょうね。私も納得できない。だけれども、きょうは皆さんも少ないですし、早く終わることが皆さんにとっては非常にいいことだというふうな話も聞いておりますから……。 ただ、一つお聞きしたいのは、もし政府税調がEC型付加価値税に本当によく似た、九〇%、八〇%方よく似た…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 日向次長に来ていただいていますので、では今の論議は今後の予算委員会、また大蔵委員会にまつことにいたします。 実は、昨年の九月に質問させていただきました医療費控除が五万から十万の足切りになる、倍増になるわけでございますが、それに伴って、全国に寝たきり老人が六十万人いらっしゃるわけでございますが、こういう方々に少しは温情ある措置をということで、いわゆる紙おむつであるとかおむつのリース代は医療費控除で認めていただければというふうに…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 もう一層の御努力をお願いして、終わりたいと思います。ありがとうございました。
第109回 衆議院 本会議 第17号
○日笠勝之君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となりました第百九臨時国会の会期を十一日間延長する件に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) 御案内のとおり、今臨時国会の最大のテーマは、さきの通常国会で十分審議できなかった国政上の諸問題、すなわち、対外経済摩擦の解消、円高不況にあえぐ日本経済の活性化、中でも中小企業や地域経済を一刻も早く救済し、働く人々の将来に不安や戸惑いをなくすことが、政治に求められていた緊…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○日笠委員 私は、公明党・国民会議を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案並びに同修正案について、反対討論を行うものであります。 反対する第一の理由は、同法案が与野党合意に反し、税制改革協議会の審議を全く無視したものであることであります。 すなわち、同法案は前国会で廃案になった売上税関連六法案である少額貯蓄非課税制度、いわゆるマル優の原則廃止が盛り込まれており、売上税関連法案を再提出しないとした五月十二日の与野党国会対策委員長会談の…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○日笠委員 まず、昨日各省庁が大蔵省に六十三年度の予算の概算要求を提出し、締め切られたわけでございます。そのことにつきまして、まだ時期が早いのかもしれませんけれども、大蔵大臣に、今後の予算編成、どのようなめり張りをつけて編成していきたいと考えておられるか、お聞きしたいと思います。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○日笠委員 次は、一問一答形式で、理屈はよろしいですから、そうであるかないかだけちょっとお聞きしたいと思います。 大蔵大臣は、新型といえばいいんですか、大型といえばいいんでしょうか、間接税導入論者であるかどうか、これについてまず。理屈はいいです。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○日笠委員 大きなものというとやはり大型間接税と私は理解いたします。 じゃあ次は、キャピタルゲイン課税論者であるかどうか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○日笠委員 これも原則的にはキャピタルゲイン課税論者であると私は理解いたします。 三つ目、総合課税論者であるかどうか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○日笠委員 一問一答の最後でございますが、衆議院議長あっせんの中にも直間比率見直し云々という言葉がございますが、直間比率見直しの前に、直接税の中のいわゆる不公平税制の見直しということは、それが先かどうか、どうですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○日笠委員 じゃあ大蔵大臣の基本的なお考えを確認した上で、次の質問に移ります。 今回の所得税法の一部改正のいわゆる基本理念、これは那辺にあるや、お伺いをしたいと思います。基本理念。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○日笠委員 政府税調の抜本的見直しの基本理念としては、公平、公正、簡素、選択、活力、中立性、国際性、こういう視野からも配慮する、こうなっておりますが、今回のいわゆる税制改正はこれらに当てはまるんでしょうか。それともこういうものに行き着く前の一里塚、このように考えたらいいんでしょうか、局長、どうですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○日笠委員 そうすると全体像というものはいつごろ示すんですか。抜本税制改革の全体像、こういうものはいつごろから着手されますか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○日笠委員 そうすると売上税もその中に入るんですか、どうですか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○日笠委員 今度の概算要求に伴いまして、例えば運輸省からは通行税を廃止してもらいたいとか、また通産の方からは石油税を値上げしたいだとか、また、これは大蔵の中でございましょうけれども、相続税の減税をしたい、いわゆる課税最低限を引き上げたい、こういう個別に各省庁担当の部署の権限の範囲の中でいろいろもろもろ打ち上げが行われておるわけですね。通行税を廃止、石油税は増税、相続税は最低額を上げるとか、こういうふうにばらばらばらばら今言われておるよう…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○日笠委員 じゃあ、この審議が済んだ後、年末までにお考えになるということでございますが、その点について二つほどお聞きしたいと思うのですが、最近の週刊誌によりますと、いよいよ大蔵省の逆襲が始まるということで、アメリカ型の小売売上税を導入しようか云々というような話がございますが、いわゆる大型間接税については、ここ当面は、どんな形に変えるにせよ、六十三年度改正案には出てこない、このように理解してよろしいでしょうか。
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○日笠委員 今回のマル優原則廃止も、装いを新たにして出てきたわけでございまして、原則的には前回の少額貯蓄非課税制度の廃止というのとほとんど一緒なわけでございます。一部例外ができたということで我々は理解しておるわけでございます。 先ほどおっしゃったように三つの類型がある。あと二つ残っておるわけです。それからまた、その三つの類型以外に、アメリカ型の小売売上税というものをいよいよ導入をしていくんではないかというような話もちらほら出ておるわけで…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○日笠委員 申し上げられる段階ではないということは、そういうこともあり得るというふうに理解できるわけですから、本当ははっきりと、そういうことはない、アメリカ型の小売売上税を導入するつもりはないというふうに明言していただければ一番いいわけですけれども。 間接税ということでございますが、酒税でございますが、今回の一部改正等には、たばこ消費税の件は若干延長ということで出てますが、お酒の税金は出てこないわけでございます。これはパネルディスカッシ…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○日笠委員 前回も、酒税も関税は下げる、そして従価税を従量税に移行する。これは、もちろん売上税が絡んでいるわけでございますが、今回の税制改正は売上税絡みは出さないという原則でございますが、しかしいかんせん、そういうEC諸国からもこの酒税については強い強い改正が望まれておるわけでございます。私も本年一月にヨーロッパへ税制調査で行きましたときに、ECの欧州酒類製造業協会の会長さんも事務局長さんも、酒税の税制改正に日本は前向きに取り組んでくだ…
第109回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○日笠委員 そうすると、次の税制改正、これまた入れるということは、明言は避けられるわけですね。御論議を踏まえてということですね。 では、大蔵大臣、ちょっとお聞きしますが、酒の中でも特にビールならビールをとりますと、今ビールの税率は小売価格の四八・八%、これは高いと思いますか、それとも適当な税率だと思いますか、安いと思いますか。