日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 時間も参りました。きょう運輸省の方からも来ていただいておりますが、既に運輸省さんも御存じだと思いますが、先日東京都の衛生研究所の方で、市場に流通している魚介類の汚染の問題ということで結果が公表をされておるわけでございます。 この中で、TBTOについては昨年の二月から自主規制で全面禁止、こういうことで今後私も信用申し上げたい。漁網等はTBTOは使われないだろう、これは善意でそう理解をしたい。 それから問題は、船底、船舶用と言っ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 そうしますと、都立の衛生研究所が調査報告を公表しましたように、今後は船舶の船底の塗料が問題になるであろう、このように言われておるわけですが、我が国においては、船舶になりますとこれは運輸省さんの管轄でございますが、いかように諸外国の例を見習って対応していこうとお考えか、今後の方向性についてお答え願いたいと思います。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 ですから、漁業関係ではもう恐らく使われなくなる、こういうふうに善意に理解したい。あとは船底塗料ですね。先ほどから御説明いただいたアメリカ、イギリス、フランスもそれぞれ取り締まり規則をつくったり一部使用制限をしたり、こういうことで積極的に先進国と言われている国々はやっているわけでございます。どうしても我が国は、イタイイタイ病だとか水俣病を見てもおわかりのとおり後追い行政でございまして、何か問題が起こったらやろうか、こういうふう…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 ぜひひとつ前向きに、積極的にお願いしたいことを御要望しておきます。 最後に、日本近海における漁業の活性化また安全性の問題、これは重大な問題でございます。特に、日本海におきますところの漁業秩序等のためヘリコプター搭載型の巡視船をぜひ配置してくれ、こういう強い要望があることは、海上保安庁さんの方へは何回も、六回ほど既に陳情要請が行っているかと思います。領海侵犯の問題、不法操業に対する取り締まりの問題、そしてまた日本海の漁業に関す…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 第八管区は当分計画はないのですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 第八管区、日本海漁業の核である境港、予算的にもいろいろ厳しいかと思いますが、先ほどいろいろな理由を並べましたとおり、ここはいろいろ問題の大きい、また海難事故も多いところでございますので、ぜひひとつ前向きに措置を講ずるように御尽力をお願い申し上げたいと思います。 最後に長官に、先ほどから安全性の問題を取り上げておりますけれども、特に一つ最後に申し上げたいのは、五十五年の審議のときに、異常赤潮が発生したときにハマチを逃がしてやっ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○日笠委員 今度は漁協が加盟単位になるということでありますが、その漁協が認定して、これはもう逃がしてしまってもいいよ、こういうこともできるわけですね。命あるものがみすみす死ぬのを待つというのは忍びないわけでございますので、今後もひとつ検討していただきたいことをお願いして、終わりたいと思います。ありがとうございました。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 私は決して大臣を兵糧攻めにするつもりはございませんので、武士の情けで、どうぞお食事に行ってくださって結構でございます。ですから、大臣にお聞きする前に、関係の皆さんに何点かまずお聞きをしたいと思います。 まず、政府税調の件でございます。恐らく、大臣が帰ってこられてからいろいろと質問を重ねていきますと、政府税調に予見を与えてはならない、予断を与えてはならない、こういうふうになるかと思いますが、その政府税調について若干お聞きしたい…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 小倉会長は、大変高齢でもございますし、それから、今五期目でございますが、その前一期休まれて三期やっておられますね。通算で言うと八期ですか、非常に長期にわたって御苦労されているということはよくわかるのですが、昨年はもうやめるというふうなお話も一時報道されたわけでございます。私が心配いたしますのは、同じ方が長期留任をすると、やはりそこへどうしても、癒着という言葉は悪いかもしれませんけれども、大蔵省さんのペースにのっとって、よく心…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 これが新しい会長ですとそれは一から説明しなけばいけませんでしょうね。そういうことになれば、非常に急いでおられるわけでしょうから、できれば今度の通常国会で、検討中ということでありますが、出したいという意欲ありありでございましょうから、そういう意味では、よく知った方が続けてやってくだされば非常にやりやすいということも考えられるわけでございます。私は、閣議口頭了解というものは、厳に、原則的に守るべきであろうと思います。四期のみなら…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 決定ではないそうでございますが、竹下総理大臣も開通式には御参加をされるのではなかろうか、こういうお話も漏れ承っておるわけでございます。ぜひひとつ、天皇在位六十周年のあれに懲りずに、国民の要望が高いわけでございますから、前向きに御検討いただきたいということで、もう一度御答弁を、前向きにということで、いかがでしょうか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 総理大臣まで出られるということであれば国家的事業であろうと理解をしたいわけでございますので、新貨幣法の発効と同時に、国民の要望にこたえてということでぜひひとつ前向きに御検討をお願い申し上げたいと思います。 聞きますと、郵便切手の方はもう既に四月八日発行が決まっておるようでございます。切手と違いまして、これは印刷じゃございませんので、材料の仕入れから、また何百万枚になるのか知りませんけれども、作製するのに相当時間もかかるだろう…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 それでは、きょうは時間も短いので、次に参りたいと思います。 実は土地税制の件でございまして、買いかえ特例の件でございます。 順番に申し上げますと、昨年の十月十二日に新行革審から「当面の地価等土地対策に関する答申」がございました。これを見ますと、「居住用財産の買換特例の見直し」という項目がございます。これについては「地価高騰の波及を抑制する見地から必要な見直しを検討する。」ということで、まず新行革審から答申が出ました。 それを…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 そうすると、遺贈、相続を受けた。三十年住んでいる。しかし、例えば途中で家が火災に遭ったとか災害で建物を建て直した場合には、これは該当するのですか、しないのですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 どうもこの三十年以上にひっかかるのですね。何かまたまた相続とか遺贈を受けた三十年のものは買いかえ特例を認める、それ以外、自分の資力で三十年前から買って住んでいる、それはだめだ。何となく持てる者がさらに持てるというふうなことで、これは朝日さんとか毎日さんですか、社説を見ましても、非常に評判が悪うございますね。読まれていると思いますけれども、大変評判がようございません。父とか母とか祖母とか祖父、なぜそこに特別の重みがあるのかとい…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 じゃ、相続とか遺贈を受けて三十年住むというのが特殊な例ということですね。それが、先ほどから申し上げるように、自分が三十年前に買った、それは全然対象外だ、相続とか遺贈を受けたものはいわゆる買いかえ特例の対象として残します、どうもその辺が、せっかくいい方向へ行きつつあったものがちょっとまた後ろ戻りしたな、こういうふうにも感ずるわけでございます。これは詳しいことはまた法案が出てからゆっくりやりましょう。 大臣もお帰りになりましたの…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 ですから、要は、守るのか守らないのか、これだけでいいのです。要は、守るべきものなのか、もう守らなくても、いわゆるフリーになったんだ、イエスかノーかでお答えいただかないと、幾らでもそれは理由はつくのですね。何か竹下総理の言語明瞭、意味不明がだんだんと大臣の方にうつってきたような感じで、イエスかノーか、守るべきものだ、イエス、そうじゃない、ノー、どっちでしょうか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 そういうふうな経過を言われましたね。だから結論として、守るべきものなんだ。あくまで拘束されるんだ。六十年の二月六日、テレビでも国民の前で政府統一見解を、審議がとまった後、いろいろと皆さんが検討されて出てきたものでしょう。そういうものは当然継続性があるということで守るべきものなんだ。そういうものを念頭に置いて政府税調で検討をしてもらっているのか、全然そういうものは抜きでフリーで政府税調に検討をしてもらっているのか、こういうこと…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 原点に立ち戻るというのは、政府統一見解の原点に立ち戻るのか、それとも売上税とともに去りぬでもういいのか、これをただお聞きしているだけで、大臣、そんな難しいことは言わないで、簡単な質問なんですから、簡単にお答えいただければいいのです。原点というのは、政府統一見解を原点にして検討をするのか、考えるのか、それとも、それは原点じゃないんだ、政府統一見解は原点じゃなくて、全部もう抜きにして、全くの白紙にして、それを原点にして考えるとい…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○日笠委員 いろいろ御論議をするわけでしょう。その論議をするのに、政府統一見解は守って頭に入れて論議をするのか、全然なくて白紙で何を論議してもいいんだ、ああいうものに拘束されないといって論議をするのか。御論議を願いたい、御論議を願いたい。きょうも先ほど所信表明で、国民各層の御論議を拝聴。国民はあれを頭に入れて御論議をするのか、ああいうものは全然なくて白紙で拘束されないで御論議をするのか、どういうことでございますか、もう一度これははっきり…