日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 わずか千六百七十五円、これは平均でございますから、使う人はこの三倍も四倍も恐らく負担をするわけでしょう。これは卸売物価も相当下がっておるという状況の中でこれだけが上がるということにもなるわけでございます。 問題は、今全国に六万ガソリンスタンドがある。給油所がある。これはもう過当競争の一途をたどっておるわけでございますが、いわゆる税理論からいきますと、この一円十銭何がしかの石油税のアップしたものは結局消費者に転嫁をしなければい…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 大臣、わずか一円二十銭上げて転嫁することがいかに大変なことか、大型間接税もよくよくお考えいただかなければならないと思います。 では、時間も来ましたので、三十六条の関係の居住用財産を譲渡した場合の課税の特例の改正について何点かお伺いいたします。これはもう皆さんの方が御案内のように、所有期間十年を超える居住用家屋及びその敷地で、父母または祖父母から相続または遺贈により取得したもののうち三十年以上の居住に供したものは、これは買いか…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 要は、いかぬということですね。 それから、例えば、相続、遺贈により取得したものとなっておりますが、生前贈与とか死因贈与ということもありますよね。この場合もだめなんですか。相続とか遺贈じゃなくて、生前贈与されたとか死因贈与によって十年以上所有し三十年以上一緒に居住しておったというそういう条件を満たした場合もだめなんでしょうか、贈与関係は。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 配偶者ですね、御主人が亡くなって配偶者が相続、遺贈を受けた、三十年以上住んでおる、十年以上所有しておる、これもだめなんでしょう。あくまでも直系の子供とか孫じゃなきゃいかぬということですか。配偶者は対象外でしょう。イエスかノーかで答えてください。時間がない。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 ノーですね。 そして、一代で自分が買って五十年も六十年も住んでいる。二代じゃないんですよ、一代。自分が買った。六十年も住んでおる。その方が特別な事情があって買いかえしなければいけない。これもイエスかノーか。どうですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 だって、大臣は本会議で、墳墓の地だと特別な事情があるとおっしゃったんですよ。五十年も六十年も住んでいてどこかへ行こうかというのは、これが特別な事情じゃないんでしょうかね。 ですからいろいろ疑問点が出てくるわけなんです。土地行革審と言われたところで、土地対策で買いかえ特例は見直しをしろ、それを受けた政府の土地対策の要綱の閣議決定でも、見直しをしろ、政府税調も、見直しをしろ、自民党税調だけがなぜかしらこれを入れてきたのですね。そ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 売上税のときは出していただいたわけでしょう。ですから、そういうふうに国会の論議を踏まえてとおっしゃっても、もとへ戻りますが、両親の亡くなった子供なんかはマル優の適用を受けられない、こういうことになるわけです。 どうでしょうか、委員長、政令の骨子をひとつまず見せていただく。でなければ、ここのところが大問題です。これは不公平です。整合性もありません。実態に即していません。奥さんはだめだ。ひ孫はだめだ。 まだありますよ。災害等で家…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 だから、委員長、わからないわけですよ。雲をつかむような話になるわけですね。これはひとつ政令の骨子を見せていただいて、ここのところをもう少し私ども吟味したい。自民党税調でぱっと出てきて、ぱっとこれに食いついて、局長も非常に答弁に窮しておるじゃありませんか。 大臣、どうですか。売上税のときは政令の骨子を見せていただいたじゃないですか。一たん論議した後は、論議を踏まえて、あとは野となれ山となれ。マル優だって、こんなかわいそうな子供…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 やっとこれで質問したかいがありますが、ぜひお願い申し上げたいと思います。 最後に、租税特別措置全体のことでございますけれども、どうなんでしょうか、だんだんとふえておるということは先ほど言いましたが、例えば抜本改正、どんな中身かわかりませんが、今考えておられる抜本改正の法案が、出ることは望みませんが、もし出るとなれば、こういうものは大幅に見直しをされたものが出てくるのでしょうか。それともそれは残したままの抜本改正を出すおつもり…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 終わります。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 大臣、先日は予算委員会で青い目の里帰り人形展につきましては大変御見識の深さを感じました。宇野平和文化外交をかいま見たような思いをするわけでございます。きょうは短時間でございますが、文化、平和問題につきまして少々お尋ねをしたいと思います。 まず、世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約についてでございます。もう大臣はこの趣旨についてはよく御存しかと思いますが、念のため仮訳の中から抜粋しまして、どういう趣旨のものであるか、…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 では、もう少し具体的にお伺いしたいと思います。国内法の関係とおっしゃいました。各省庁、各方面との調整を現在進めておられると聞いておりますが、この辺の状況はいかがでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 そろそろ煮詰まるような状況でございますか、まだ道遠いという感じでございますか、道半ばという状況でございますか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 ですから、道遠いのか、半ばなのか、間近なのかという三者択一でどうでしょうか、抽象的なお答えで……。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 財政負担のことをおっしゃいましたが、この条約を見ますと「自国の分担金の一パーセントをこえないものとする。」とありますが、現在ユネスコへの分担金は幾らでございますか。そして、この条約のとおりの分担金を出そうと思えば幾ら出せばいいのでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 そうしますと、日本円にいたしまして三千万から四千万ということですね、為替レートでいろいろ変わりますけれども。財政的負担というのは三千万ないし四千万のプラスが非常に厳しい。これは平和大国であり文化大国を目指していかなければいけない日本でありますし、先ほどから申し上げておりますように、先進七カ国、いわゆるG7の中でも日本だけが加盟しておらない、こういうことでもございます。この分担金、三千万なり四千万という金額が非常に厳しいので…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 そうすると、分担金の問題はクリアできるわけですね。あと国内法との調整でございますが、これも実は昭和五十六年の外務委員会のときに当時の園田外務大臣が、亡くなられましたけれども、この条約の批准について質問をされたときの答弁がございます。 このような答弁をされております。「重大な関心を払って、困難はありましょうとも、各省庁とも協議の上前向きに締結の可能性について検討したい」、今から七年前にはっきりとこのように申しておられるわけで…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 昨年の七月、ユネスコ本部のドロステ生態科学部長が来日されて、早く批准をしていただくようにという要請があったと聞いておりますし、つい最近は竹下内閣の全閣僚に京大の今西名誉教授であるとか動物作家で有名な戸川先生なんかが批准を求める質問状を出した、このようにお聞きしておりますが、大臣、覚えていらっしゃいますか。
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 新聞報道では質問状を出した、こうあるわけですね。ひとつ帰ってよく見ていただいて御検討をお願いしたいと思います。 一般論で申し上げたいと思うのですが、もしこの条約を批准した場合、日本の国でいわゆる世界の遺産一覧表に目録を提出する、これはこちらから世界遺産委員会へ目録を提出して審査をされた後に登録をされるわけでございますが、一般論としまして、日本でもしこれが批准された場合、どういうふうなものが登録をされる可能性があるかというこ…
第112回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○日笠分科員 例えば識者の間では、広島、長崎の被爆遺跡、特に広島の原爆ドームですね、それから西表島のイリオモテヤマネコの生息地、ヤンバルクイナの沖縄本島、こういうものが非常に可能性が高い、こういうふうに言っておりますが、その辺はいかがでしょうか。一般論ですからね。