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公明党参議院
総発言数
3,581
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1988/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会70 件・70%
  • 厚生労働委員会21 件・21%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%

※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,581 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 調査結果はいかがでございましたか。都銀で結構です、十二行。

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 必要最小限度のことしかおっしゃらないので、要は、二回にわたって調べまして、相手がだれかという名前まで全部わかっております。こうなりますと、もしこのとおりの、こちらの調べた結果のとおりの事実であるとするならば、三年でたとえ千円未満であろうとも雑益として計上することは、経理上何ら問題ございませんですか。

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 そのとおりでございまして、いわゆる粉飾決算、利益金でないものを利益に計上したということに相なるわけでございます。これが都銀の十二行のうちの二行が千円未満で五年、千円未満で三年、こういうことでございます。おまけに、公表の必要なしという銀行もございます。返答なしという銀行もございます。こうなってきますと、何か後ろめたいことをしているんではないか、このようにげすの勘ぐりで思うわけでございます。 そこでお伺いいたしますが、この睡眠預…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 数十億から百億と五十億円ぐらいの差があるので、さすがは銀行局で、単位が五十億ぐらいの誤差があっても別に意識は余りないようでございます。 これは郵貯はどうなっておりますか。きょうは郵政省来ていただいておりませんが、私の方から申しますと、郵貯の方は十年たちますと全員に通知をいたします。そして、十年たって全然取引ない、通知しても連絡ないということになれば、これは郵貯特会の方へ計上いたしますが、その年々の金額も、例えば昭和五十六年は…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 それは、郵便貯金も郵便貯金法でたしかそうなっています。だけれども、これも支払いの請求があれば、時効の弾力的援用ということでちゃんと支払っておられます。だから、その郵便貯金の方は、一方的に取り上げて後は返さないというのではありません。銀行と一緒です。ですから私が言いたいのは、私が調べてもらったわずか十二行のうちでも、こういうあやふやな広報室の返答が出てくるということは、ほかに何千、何万とある支店を含めてどういうふうな計上をして…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 郵貯を敵のようにおっしゃいますが、郵貯は十年たって通知をする、それで請求がなければさらに十年間は保管もする、その間利息もつけるということですから、もう少し郵貯とよく話し合って横並びにするようにお願いをしたいと思います。ですから私はもう少し、一万円以上の通知を五千円ぐらいに下げるということ、それからばらばらの処理をしているということが都銀のわずか十二行の調査でも、私の調査でございますけれどもありますので、銀行局としてこれを統一…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 では、前向きに検討していただくということで、次の質問に移りたいと思います。 これは私の熟読をする雑誌でございます「時の動き 政府の窓」、総理府編集でございます。これの一番最後の投書欄にこういうのがございます。「支払のたびに病院の領収証発行を望む」、長野県の主婦、三十八歳の方の投書でございます。時間がありませんが、要はどういうことかというと、とにかく病院で料金を支払ったら、たとえ少額でも支払いのたびに病院名の入った領収証をもら…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 五十六年五月に、厚生省保険局長名で都道府県知事に通達が出ておりますね。あれから七年が来ようとしておるにもかかわらず、毎年毎年こういう投書が出てくるということは、徹底されていないとしか言いようがないわけです。事務負担、事務負担といいますが、今簡単なレシート、ちょんちょんでぱっと出る、そういうものがあるのです。これは時間もありませんが、国税庁次長さん、どうですか、こういうものを発行していただいた方がいろいろと、確定申告のときに医…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 では、午前中の部は終わります。

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 大分時間が予定よりなくなるようでございますから、ちょっと飛ばしまして、大型間接税のことを一問だけお聞きしたいと思います。 今政府税調の方でも、精力的に審議が進んでおるようでございます。それで、大臣の認識で、日本の物価、物の値段、これは世界各国から見まして、特に先進国と比べまして、日本の物の値段は非常に高いところにあるのか、安いと思われるのか、どういう御認識ですか。感想でいいです。

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 確かにおっしゃるとおり、経済統計年鑑を見ましても、ニューヨークの生計費を一〇〇としますと日本は一四二でございます。住宅費を除いても一二七ということでございます。時間がありませんから、パリがどうだ、ロンドンがどうだとかということは比較いたしませんけれども、しかしこの経済統計年鑑で見ますと、住居費を除きましても、これはもう先進国ではずば抜けて高いわけでございます。そこで、この大型間接税を導入しますと、過日の本会議で大蔵大臣も、価…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 そうしますと、例えば入国管理局の統計によりますと、外国人の入国者総数は六十二年中に二百十六万でございます。また、文部省の調べによりますと、留学生は二万二千名でございます。こういう方々は、非常に物の値段が高い日本、大型間接税が導入されますと間違いなくこれは上がりますね。特に、留学生の方なんかは円高で非常に生活も厳しい。経団連とかいろいろ経済団体も社宅を開放してあげましょうとか、そこまで言ってくださっておるわけでございます。こう…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 そういう国際的ということもあるわけでございましょうし、いつぞや私は新聞で、外国人のスチュワーデスが成田へ宿泊しますと、それまでは買い物に行ったり外のレストランで食事をしておった。しかし、こんなに物価が高くてはとても買い物にも行けない、食事も部屋の中でサンドイッチをとって、あたふたとまた次の飛行機に乗って香港あたりで買い物をして帰る、こういうことが言われているわけですね。ですから、物価が上昇する、便乗値上げもあるでありましょう…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 ぜひひとつ抜本的な見直しをしていただいた上で、これだけ節減できるというものを見せていただかなければ、文字だけが踊っておる。おまけにこの僻地手当のことも会計検査院に指摘をされて、それこそ十年も二十年もずっとそのまま来ていたものを慌てて今やっているわけですね。会計検査院の使命は使命であるわけでございますが、指摘をされなくても、一つ一つの項目、補助金なら補助金について精査をしていく。お聞きしますと、何か出張費が少ないんで現場へなか…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 上位機関の長まで報告が行っているようでございますが、一度取りまとめていただければと思います。おとといも、内閣官房に来ていただきますと、どうせ取りまとめていただくのは大蔵省さんになると思いますと言っておりましたので、ひとつお願いを申し上げたいと思います。 時間も大分たちましたけれども、本題でございます財確法の審議を少しやりたいと思います。 大臣、おとといも武藤委員が日本の国のいわゆる借金が幾らかということでいろいろと数字を挙げ…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 審議のときに請求があれば出すというわけですが、しかしそういうものはどこかに一覧表がないと非常に不便じゃないでしょうか。審議する側としても、一々請求しなければいけない。そういうことで、例えば一つ財政法第二十八条による昭和六十三年度予算参考書類というのがございますね。これの八ページがございますが、この中に「国債及び借入金の状況に関する昭和六十一年度末における現在高の実績並びに昭和六十二年度末及び昭和六十三年度末における現在高の見…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 だけれども、区分して出したらいけないという法律じゃないわけですね。だからそれくらいのサービスがあってもいいのじゃないでしょうかね。 大臣、どうですか、見てわからないでしょう、これは。特別会計と一般会計の全部これは合計ですよ。区分したっていいじゃないか。余白がいっぱいある。もったいないじゃありませんか。それぐらいのサービスがあってもいいと思いますね。大臣から御答弁を求めます。

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 ちょっと御認識が違うようでございますけれどもね。だから、一だれが見てもわからぬような書類があるのですよ。それは当局は御存じでしょう。いわゆるこれから財政法を勉強しようかなという人がこれを見たってさっぱりわからない。せめて区分をしなさいということでございます。区分したらよくわかります、これは。一般会計分はこれだけの内国債があるのだ、特別会計分はこれだけあるのだとよくわかるわけです。余白もしっかりありますから、これは一応検討して…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 さわやか行政と言っているのですから、書いたって別に法律違反じゃないわけですし、書いた方がよくわかるわけですからね。それぐらい、どうせ積算をしてくるわけですから、どうせ合計すればぱっと出てくるもとになっているものでございますから、これはひとつぜひお願いを申し上げたいと思います。 それから、ちょっと委員長、この資料を配付することをお許しいただきたいと思います。 実は私も財政法は全くの素人でございまして、いろいろな本を読んだりいろ…

公明党・国民会議1988/04/22

112衆議院 大蔵委員会 第13号

○日笠委員 その財政法二十八条の精神をそんたくすれば、予算書に国の債務残高表をつけるのはこれは必要なことであると私は思いますね。 それから、今次長いろいろ言われましたけれども、予算を審議する場合、過去の債務保証限度の実績を参考にしながら、当該年度の見積もりがどうだったか、こういうことも判断するのは極めて重要だと思いますね。それから、例えばもし保証限度額の予算段階と実績と余り違うような場合は、これはやはり保証限度額そのものがどうだったのか…