日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○日笠委員 どうぞ、私はもう参考人よろしいです。 次に、大蔵省にお伺いしたいのですが、いわゆるリクルートコスモスの株を購入する際、ファーストファイナンス社の資金を借りて購入した、こういう方々が結構いらっしゃいます。中にはNTTの村田さんのように、もうかった差益、もうかった金額だけ振り込んでもらった、こういうふうな話もありますし、相当多くの方がこのFFの資金をお借りしておるようでございますが、まずこのファーストファイナンス社というのは貸金…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○日笠委員 そうしますと、一連の株の売買の時期の様子を新聞やテレビの報道で見ておりますと、どうもこの貸金業の規制等に関する法律の十七条、書面の交付、十八条、受取書の交付、これがきちっと厳格になされていなかったんではなかろうかという強い疑念を持つわけでございますが、この点はいかがですか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○日笠委員 だから、それは調査されましたですか、この書面の交付、十七条と、受取書の交付、十八条が厳格になされておったかどうか。これは違反しますと三十万円以下の罰金ですね。また、していなければ今後する用意があるかどうか、いかがですか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○日笠委員 どうもリクルート疑惑と称するこの問題については大蔵省さんは本当に積極的に打って出ようというのではなくて、証券局長もいらっしゃいますけれども、本当に八月ぐらいからこの問題が、どんどんいろいろな問題が起こっても、日本証券業協会の自主ルール違反だとか証取法の違反があるのではないか、どうもそのたびにころころ変わるし、積極的にやろうという気はないし、せめて銀行局長、私はこれは大変疑いが濃いと見ておりますので、ひとつ念頭に入れて、十七条…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○日笠委員 非常に疑いが濃厚であるという情報も私どもの方へございますし、これはぜひひとつ取り組んでいただきたいことを要望しておきます。 では、文部省の方へちょっとお伺いをしたいと思います。 文部大臣、高石さんに五十項目の質問をみずからワープロでつくって送られた、こういうふうな報道がありましたが、返事は届いたのでしょうか。また、その中で目新しい何か新事実というのでしょうか、ございましたですか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○日笠委員 本当に文部大臣の御努力を良とするところでございますが、これも推測、観測になるのですが、文部省の関係者にリクルート本社の株讓渡というのはあったのかなかったのかということで調査をされましたですか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○日笠委員 その辺の対応が、先ほどから文部省の中でも大臣の積極的な解明しようという姿勢と周りの方の、NTTで二人も出たらひょっとしたらということですぐ調査に着手する、そういう対応というか、非常に敏感でない、何となく早く幕をおろしたい、おろしたい、こういうふうな感じがぷんぷんでございます。これは即やってもらいたい。 それからもう一つ、生涯学習振興財団、これは帝京大学が八億円全額寄附、こういうふうに報道はされておりますが、これはほかの私立大…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○日笠委員 ではもう一つ、高石氏のパーティー券は国立大学の佐賀大学なんかには行ったようでございますが、私立学校、学校法人、こういうところへは一切行かなかったのでしょうか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○日笠委員 だって学校、私立学校というのは監督する義務があるわけでしょう。これはぜひやってもらいたいです。この二つ、生涯学習振興財団の寄附金は本当になかったのかどうか、それから高石氏のパーティー券は私立学校、大学とか高校を含めて、またその団体、あったのかなかったのか、これは後日報告をしてもらいたい。委員長いかがですか。大臣どうですか、報告してもらえますか、後で、調べて。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○日笠委員 では労働省、先ほど山花委員がここで労働省の幹部の銀座での接待云々言われておりましたけれども、私は非常にけちな根性かもしれませんが、この際どうですか、労働大臣、接待を受けた分だけリクルートに返したらどうですか。返す。口頭注意とか訓戒とかじゃなくて、返しなさい、全額。見積もればわかるのですから、利子をつけて。それぐらいの厳しさがなければだめですよ。食いっ放しで、ごちそうさんでした、あとは今後気をつけなさいよ、そういうことでは綱紀…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○日笠委員 食い逃げというのですよ、そういうのは。だめですよ。やはり厳しく、今後例えば厳重注意するときには、返しなさいということを含めた厳重注意をすべきですよ。それならいいわけでしょう。一たん処分が済んだから二度処分はできないということなんでしょう、恐らく。ならば今後はそういうことを含めた処分をする、これはできるでしょう、大臣。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○日笠委員 それを御信頼申し上げたい、心から。 それでは最後に国税庁、ちょっとお伺いしますが、普通不動産を買ったり、いわゆる家を建てたり土地を買ったりしますと、国税庁、税務署さんの方から御丁重なる「お尋ね」という書類が来るわけでございます。これは本当に事細やかに、例えば預金、貯金は、名義人はだれで、続柄はどうで、預け入れ先の名称はどこの銀行でどこの支店で、幾ら引き出したのか、借入金は同じくどうなのか、前年度の所得の金額は幾らなのかと、非…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○日笠委員 私の質問を終わります。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○日笠委員 今国会最後の一般質問になろうかと思いますので、今国会で私もこの委員会でいろいろと御提案申し上げたり御要請申し上げたりしてまいりまして、ひとつその決着をつけたいと思うわけでございます。 その前に、先ほど同僚議員から、いわゆる不公平税制の見直しということにつきましてるる御質問がございました。簡単に申し上げますと、まず大臣、政府税調の中間答申、四月二十八日発表になっております。この一番初めの書き出しが、「税制の抜本的見直しは国民的…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○日笠委員 済みません、私は国語学的な意味で申し上げたのですが、私の方から申し上げますと、これは辞書を引きますと、「抜本」とは「根本の原因を抜き取る」と、こうあるのですね。ですから、今回の税制改正は、いわゆる「根本の原因を抜き取る」見直しであり、改正である、こういうふうに理解をしなきゃいかぬわけですね。三省堂の辞書を引くとそうなっております。「根本の原因」とは何かといったら、いいのは抜き取っちゃいかぬわけですよ、悪いのを抜き取って改正を…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○日笠委員 反対勢力を取り込んでいこうということで、いわゆるこういう税制改正は見送る、棚上げにするというようなことになったのでは、これは、先ほど言いました抜本改正にはならないわけでございますね。 そこで、きょう私は「人国記」という本を持ってきましたので、ひとつ警鐘を鳴らす意味で申し上げておきたいと思うのですね。もし、こういうふうなことで税制改正案が出てそれが法案になったら、一体主税局長、大蔵大臣は後世どう言われるかということを、この「人…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○日笠委員 じゃ、遅くとも九月じゅうに発行というふうに御理解を申し上げます。 私、本年一月二十九日の当委員会で、日本の国は経済、社会、文化の国際化という大きな課題を背負っておるわけでございますが、コインも、国際化ということで、昭和の元号しか入っておりませんので西暦をどこかに入れる、そうすると外国の方々にプレゼントしてもよくわかるというようなことを申し上げましたけれども、西暦については今度の記念貨幣については配慮になっておりますか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○日笠委員 前向きな早速の御配慮を感謝申し上げるわけでございます。 では、次の問題にいきたいと思います。 先日、無限連鎖講の法律が改正になりまして、国債ネズミ講も終えんを迎えつつあるように聞いております。そこで、私の地元でこういう話が起こっております。国債ネズミ講の本部へ入会申込書を出すわけですね。そこに、一般コースという場合は六万円、それから庶民コースというのは二万円の収入印紙を張って申し込みをする、こういうふうになっておるわけでござ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○日笠委員 ひとつ国税庁さんにおかれましても、こういう大きな問題となった国債ネズミ講の事件でございますので、恩情ある対処方を御要請申し上げておきたいと思います。 続きまして、私は去年の八月十八日に当委員会におきまして、テレホンカードを電話料金精算に使用できないかということを御質問申し上げました。テレホンカードは最近すさまじい勢いで発行されておるようでございまして、新聞情報によりますと既に四億枚を突破したというぐらい。五百円としましても二…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○日笠委員 足立局長、局長の答弁は、テレホンカードを電話局に持っていった場合は紙幣類似証券取締法の問題は少なくなるとこうはっきり会議録に出ておりますね。ですから、紙幣類似証券取締法には抵触しないと考えればいいわけですね。ですからあとはNTTさんの内部的な処理の仕方にまつ、このように考えたらいいんでしょうか。どうでしょう。