日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 どういう意味ですかね、今のは。
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 自治大臣、私は県遊協のことを言っている。県知事が管理しなければいけないものについてはどうされますか、ほっておくんですかとここで問題提起をしたわけですけれども。県遊協、協同組合。
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 所管大臣、通産大臣はきょうは、来られましたですか。では、せっかく大臣が来られましたので――ああ途中からでしたね、決算委員会があったから。わかりました。武士の情けです。
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 ですから、私は県遊協だと。協は知事が受け付けるわけですよ。そして決算書も受けて精査をするわけでしょう。だから、自治大臣に関係があるのではないですかということを言っているわけです。県遊協です。間違いなく私は見てきたのです、自治省に行きまして。
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 ですから、中央会はやってないかもしれぬという話も出ました。官報の記載間違いか、自民党さんの国民政治協会の記載間違いかわからない。では、全遊連かもわかりません。しかし、間違いなくこの目で、自治省さんに行ったら県遊協三県分計上しておった、この目で見たのです。資料がなくなったわけじゃないのです。現物があるのです。ですから、それについては、これは中央会なら中央会が適正に指導していかなければいかぬわけですね。ということは、これは中小企…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 県か連かでやっておりますと時間がたちますから、では長官、一度自治省に行って見てください。そして、もしそれが私が言ったように、県遊協という中小企業等協同組合法にのっとって設立され運営されておるものならば、これは中央会を通じて適正な指導をしていかなければならないということになるわけですから、これは要望しておきます。 続きまして、東京都遊技業協同組合、都遊協でございます。これも先ほどから何回も申し上げております中小企業等協同組合法…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 そうすると、選挙部長、これは債権債務の世界なんでしょうか。民法で言う債権債務の世界なんでしょうか。
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 そうしますと、党員になった場合は政党に債務があるということですね。これは本当に不思議なお話なんですが、それを事実といたしましょうか。そうすると、民法の六百四十四条がございますね。これによりますと、受任者の注意義務というのがございます。「受任者ハ」、すなわち皆さんからこの管理をするように任された人は「委任ノ本旨ニ従ヒ善良ナル管理者ノ注意ヲ以テ委任事務ヲ処理スル義務ヲ負フ」とあります。すなわち、立てかえ払いをしたその役員は、これ…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 必ずしもということですから、絶対大丈夫だということじゃないんですね。だから、そういうところをやはり注意深くやるべきではないかということを主張申し上げたいわけでございます。このことは法務委員会でまた我が党の委員がやろうということでございますから、そっちに譲りたいと思います。 次に、今回、先ほど何点か問題があると申し上げました中に、いわゆる北朝鮮の問題であるとかいわゆる朝鮮総連であるとか言われております。しかし、これは私は、やは…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 ぜひ政府の一つの人道的問題として、総理も頭に入れてお願いを申し上げたいと思います。 最後にプリペイドカード、料金前払いの制度でございますが、先ほどからプリペイドカード、特にパチンコ業界の全国共通カードについていろいろ言われております。私は、このプリペイドカード、業界の脱税が多いというのはいつも議論をされるわけでございますが、果たして本当にこれは脱税防止になるのかというふうに思うわけでございます。つい先日も、十月十六日、唐沢自…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 まだこれから発足するわけでございますから確たることは申し上げられませんが、どうもいろいろお聞きしますと、プリペイドカードだけで貸し玉を借りてパチンコを楽しむ、プレイをするというのではなくて、現金で買える、そういう機械もある、もちろん現金でも買える、こういう二本立てでいくんだそうですね。そうすると、私もパチンコ屋さんの経営者に何人かお聞きしますと、今パチンコをされておられる、パチンコ人口三千万とも言われておりますこういう方々は…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 警察庁にお伺いいたしますが、このプリペイドカードは、テレホンカードのようないわゆる割引といいますか、付加価値ですね、こういうものがつかないと聞いております。射幸心をあおる、賭博性を高めるということで聞いておりますが、今現在どういうふうな認識でございますか。プリペイドカードは、いわゆる一万円のカードだったら五百円おまけがつくというような、テレホンカードなんかそうなっておりますけれども、それは今現在はどういうふうな実態になってお…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 私が申し上げたいのは、短兵急に、もう一年、二年先からどっといくというのじゃなくて、よく調査をし研究もされ、業界の皆さんや、いわゆる消費者が一番大切なわけでございますから、全国パチンコ人口三千万と言われているわけでございますから、そういう方々の意見を聞いて余裕を持ってやっていただきたいということを申し上げたわけでございます。 最後に、リクルート事件のときも多額のパーティー券購入で問題になりまして、今回も全遊連からのパーティー券…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 このパーティー券の購入問題は、今度の国会におきましても自民党案、公明党案出ております。現行は御存じのとおり、一社または一団体当たりの購入制限額は制限ございません。極端に言えば天井がありません。また、大口購入者等の氏名報告も、報告義務はございません。今回出されております自民党案は、一回が百五十万円までの一社または一団体からの購入が限度である。一回です。ですから、年に十回やれば、一回百五十万ですから一千五百万円ということもあり得…
第114回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 私は、公明党・国民会議を代表して、昭和六十三年度補正予算三案について反対討論を行います。 反対する第一の理由は、消費税導入を前提として関連経費を計上している点であります。 政府は、ききの税制改革において、不公平税制の是正を中途半端にした上、税率の歯どめ問題等、いわゆる九つの懸念を未解消なまま強引に消費税を導入しようとしております。 消費税は、社会的に弱い立場の人々に大きな負担を押しつけるとともに、簡易課税制度、限界控除制度、…
第114回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○日笠委員 公明党・国民会議の日笠勝之でございます。三人の先生方には大変に御苦労さまでございます。 まず、真柄事務局長にお伺いしたいと思いますが、政府のこのたびの税制改正に伴う試算によりますと二兆六千億円ぐらいの減税超過だ、いわゆる減税の方が大きいのだ、こういうことでございます。大蔵省が試算いたしました給与所得者、サラリーマン、これは有業者が一人で家族が子供二人という標準世帯でございますが、三百万円の給与所得者であれば所得税、住民税で約…
第114回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○日笠委員 河野先生、ちょっとお伺いいたしたいと思いますが、要は四月一日からもうスタートした方がいい、こういうお話でございます。私も実はヨーロッパへ付加価値税の勉強に、公明党から調査団を組みましてその一員として参ったわけですが、向こうは相当長い準備期間を設けておりますし、非常に用意周到な準備をしております。スペインに行ったときには、列車の中にいわゆる税務署の方が乗り込んで、皆さん、列車の中で、長い旅でしょうからいつでも相談に来てください…
第114回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○日笠委員 それから、河野先生にもう一つお伺いしたいのですが、どうも納税業者の方へ顔を向けたお話ばかりなんですね。払うのは一億二千万の全国民、消費者です。消費者の方へ顔を向けたお話というのは——ここで幾ら政府と論議してもほとんどそういうお話で、簡易課税ですから、インボイスではないから簡単ですとか、非常に手続も弾力的ですから、そういうお話ばかりでございまして、消費者の方が一番心配しているのは、払った三%の税金が間違いなく国庫に正確に納入さ…
第114回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○日笠委員 点数はどうでしょうか。
第114回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○日笠委員 ありがとうございました。