日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 では、次の質問に移ります。 租税特別措置法の一環でございますけれども、いわゆる住宅を取得した方にはさまざまな恩典があることは御承知のとおりでございます。今回も住宅取得促進税制ということで、控除期間を一年加算をする、五年間を六年間にするということになりますと、これは最高目いっぱい利用できる方は二十万ですから、五年間の百万が百二十万円までということになるわけでございます。そして、そのほかにも給与所得者等が住宅資金の貸し付け等を受…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 それでは、少し時間をいただいて一つずつ御指摘を申し上げて、御答弁いただきたいと思います。 いろいろ調べてみますと、アメリカ、イギリス、西ドイツ、フランス、いわゆる先進諸国でも、家賃控除制度ではなくて、家賃補助制度であるとか住宅手当制度というのがございます。アメリカ、イギリスは家賃補助制度ということで、もちろん所得は一定水準以下、そういうふうな制度は当然ございます。そして西ドイツ、フランスは家賃補助、いわゆる借家の方の家賃補助…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 各区のそういう制度をとめようというのではなくて、各区でも国のこういう制度ができないことにしびれを切らしてやり始めたということを申し上げたかったわけでございます。 聞くところによりますと、東京二十三区内では一九九一年度から一斉にやろうではないか、こういうふうな区長会での話し合いもあったそうですが、江戸川区がいわゆる駆け抜けをしたとほかの区は言っておりますけれども、新聞に発表した途端にこれが大好評ということで、前倒しで本年一月か…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 一極集中ということになりますと、我々の試算によると、そんなに大減税ということでなくて、年間五万円とか十万円、すなわち一カ月分の家賃くらいの試算なんです。ですから、一年分の家賃が十一カ月分で済むという程度なんです。そういう一極集中を促進するほどの高額な減税というふうには考えていないのです。こういうことでございますので、大臣、もう一度、どうでしょうか、検討するくらいはいいのじゃないでしょうか。税制改正案で建設省からも出ておるので…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 コストがかかるとか、国民のための大蔵省でなくてはなりませんから、お役人のための大蔵省ということにはならないわけでありますから、私はそのところだけはちょっと納得できません。いずれにいたしましても、今後とも予算委員会を含めて建設委員会、大蔵委員会で、いろいろなことを調べて新手を繰り出して、ぜひともこれをやり遂げるまで頑張ることを決意表明しておきます。 それから、今回、生命保険料控除の中で、個人年金の保険料の控除が大幅に拡大したわ…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 もう一度、簡単で結構でございます。なぜ今回この拡充をしたのか、趣旨をお知らせください。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 自助努力と相互扶助ですね。 そうしますと、観点は変わるのですけれども、実は新聞にこういう投書が出ておりました。時間を節約するためにはしょりまして、肝心なところだけ読みます。「車の任意保険控除を認めよ」という岐阜県の方の投書でございます。これは朝日新聞の三月十一日の投書でございました。 所得税の確定申告の締め切りが間近に迫っているが、所得から差し引かれる保険料は、社会、生命、損害となっており、意外にも自家用自動車総合保険(任意…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 生保だって八割ですね。自動車関係も八割ですから、じゃ生保の保険料控除をやめるのですか、八割になりまして政策誘導がもう達成されたと。同じ八割じゃありませんか。 それから、新たなものは抑制する、これは維持費だとおっしゃいましたけれども、家を建てたら、ローンを借りる方は強制的に火災保険に入らざるを得ないわけです。これも維持費ですよ。そういう理屈は後で貨車でついてくるぐらい幾らでも言えるわけですが、一億二千万の国民の立場に立てば、自…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 じゃ大蔵大臣、これも家賃控除と一緒で絶対にしませんとおっしゃるのですか。今私のつたない話の中で、当然そういうことも損害保険料控除の中で拡充をしていくということ等とも考えて、将来的に考えられるのか、もう絶対にだめなのか、これだけお聞きして、私は終わりたいと思います。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 控除額五万円くらいを考えておりますので、そんなに無事故だから大幅な減税ということにはならないと思います。 お約束どおり、時間が来ましたので、少しでも早く終わりましょう。 以上でございます。
第118回 衆議院 予算委員会 第3号
○日笠委員 私は、公明党・国民会議を代表して、平成元年度補正予算案につきまして反対討論を行うものであります。 今回の補正予算案は、巨額な税の自然増収を利用して政府・自民党がさきの衆議院総選挙のために大盤振る舞いを約束したものであります。今回の補正予算案が政治的にゆがめられ、将来に大きな禍根を残す内容となっていることは、まことに遺憾と言わざるを得ないのであります。 以下、反対の主な理由を申し述べます。 まず第一に、今回の補正予算案は、補正…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○日笠委員 今回、この法案によりますと、特別保健福祉事業資金というものが創設されるわけでございますが、その目的、趣旨を厚生省さんからお伺いしたいと思います。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○日笠委員 今度は大蔵省さんにお伺いしますが、この法案のどこにそのことが明記され、該当するのでしょうか。法案から見て、条文から見て教えてください。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○日笠委員 今の厚生省さんのこの法案の改正の趣旨は、いわゆる加入者按分率が一〇〇%に移行する、それに伴って被保険者の拠出金負担増の緩和を図る、まさに老人保健制度の基盤の安定化のためだ、こうおっしゃいましたが、この条文を読んでもそういうところは全然出てきません。非常に抽象的なんです。 殊に、この特別保健福祉事業資金というネーミングの問題ですけれども、この特別保健福祉事業資金というのは、だれがつけられたのですか。これは大蔵省さんがつけられた…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○日笠委員 その施設云々というのは、箱物、ハードですか。それとも、こういう拠出金負担緩和のために支払基金に戻すということも拡大して読めるのですか。それとも、施設というところを拡大するのが苦しいのならば、同時にそこも改めなければいけないのじゃないでしょうか。それは古いのじゃないでしょうか。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○日笠委員 ですから、その条文どおり読んでいると、施設というのは箱物というイメージですよ。ですから、拡大解釈して、お互いに法制局もこちらもいいのですからと言うのじゃなくて、そこのところを現在の一番フィットした方向へ改めておいた方がよりベターではないかと思うのですが、どうなんでしょうか。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○日笠委員 そんな無理な拡大解釈をされずに、そうなってくるとまた財政法第二十九条の問題になってきますから、無難にいくためにも今後機会があれば改正してもいいのではないか、このように私は御主張申し上げておきます。 それと、このネーミングですが、どちらがつけたとはっきりおっしゃらないのですけれども、名は体をあらわすといいますし、本来ならば言い方がいろいろあるでしょうが、特別老人保健基盤安定資金であるとか、その方がまさに厚生省さんが今おっしゃっ…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○日笠委員 それは厚生省さんの願望、要望ということでよくわかるのです。当然だと思います。 反対に、大蔵省さんの方はどうですか。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○日笠委員 激変緩和をするということでございますが害。葉だけが先行しておりまして、今回の措置を講じた場合、被保険者、国民、サラリーマンが大半でございましょう、自家営業、自由業の方もいるかもしれませんけれども、一人当たりの拠出金の状況は、加入者按分率が一〇〇%になればこれだけ負担がふえる、しかし、激変緩和でこの運用益七百五十億円を使えばこれほど緩和されるのだという、代表的なもので結構でございますが、政管健保それから組合健保、共済組合、代表…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○日笠委員 そうしますと、政管健保の方、もちろん平均でございますが、一人当たり年間四百円ですか、それから組合健保の方が三千三百円、共済組合の方が三千円ということでございますが、共済組合でもいろいろな組合がございますけれども、一番激変緩和をされるであろう組合の場合はどうなりますか。