日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 それでは調べていただいておきましよう。 では、実はほかの大臣のところもあるのですが、きょうは時間がありませんからカットしましよう。 そこで、資料へ戻っていただきたいと思いますが、この資料の一というのは、いわゆる各目明細書の積算内訳でいかに各省庁がそれぞれ記入がてんでばらばらであるか。例えば5を見てください。ナンバー5、通勤手当。人数を記入していればマルです。してなければペケです。厚生省と労働省はペケ、いわゆる人数は記入してお…
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 郵政省さん、どうでした。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 ほかにも、郵政省さん、正誤表が後で出ますね。ほかのところは言いませんけれども、具体的に言うと気の毒ですから。正式に出ますか、委員会へ。
第118回 衆議院 予算委員会 第16号
○日笠委員 じゃ、終わります。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○日笠委員 まず、一つ御提案を申し上げたいと思います。 実は、経企庁の方では、いろいろマクロ的な指標は統計上たくさん出るわけでございます。国民生活センターを抱えたり国民生活白書を出されたりということで、大変国民に親しまれている官庁だと思います。そこで、私が思いますのは、ミクロ的な生活実感に即した資料をひとつ国民の前に公表したらいかがかということでございます。それは、毎会計年度、毎年予算が出ます。当然それは税制改革等が裏打ちされた予算にな…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○日笠委員 ぜひひとつ御努力をお願い申し上げたいと思います。 さて、きょうの新聞を見てみますと、昨日新行革審が海部総理に最終答申を提出したようでございます。実はその中に、断片的な言い方になってしまうのでございますけれども、規制緩和、デレギュレーションのことでございますけれども、規制緩和を大いに進めていこう。これは新行革審のスタンスでございます。その中に実は切り文でございますけれども、こういうところがございます。「公的規制の廃止・緩和を進…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○日笠委員 海部総理もよくおっしゃっておりますように、これからは企業、生産優先から消費者優先重視ということは、これは経企庁さんも同じお考えだと思います。殊に消費者を保護する担当の官庁でもございます。 先ほどアメリカのことをちょっと局長言われましたけれども、私は法律家ではございませんので詳しいことはわかりませんが、仄聞いたしますのに、アメリカは非常に私訴が多い。これは弁護士さんの場合、着手金も要らない、成功報酬も三割、五割。ですから大きく…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○日笠委員 既に通産とか法務省なんかとの合同の勉強会というのでしょうか、研究会というのでしょうか、こういうことはやっておられるのですか。経企庁さんだけで単独で今のところは地道に勉強されているのか。
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○日笠委員 これは古くて新しい問題でございます。古くは一九五五年でございましたか、森永砒素ミルクからカネミ油症からスモン病から、最近はカラーテレビが火を噴くとか、こういう問題はずっと続いているわけでございます。国民生活センターでございましたか、危害情報収集件数というのが、聞きますと十年間ほど毎年二千件以上だそうでございます。そして、これも危害とか危険発生の一、二%しか届けてはいないのじゃないか。あとはわからない、誤って使用したと自分で思…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○日笠委員 物価の問題をちょっと最後に御質問申し上げたいと思います。 消費者物価の八九年度の上昇率は、当初見通し二・〇%、途中で修正されて二・七%、こういうことでございます。既に東京都の速報値が出ておりまして、東京都の消費者物価は八九年度は三・二%、こう言われております。もう四月中旬でございますけれども、そろそろ八九年度の日本のいわゆる消費者物価の実績が出るんじゃないかな。また、東京都の三月度の上昇〇・四%でございます。こういうものを踏…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○日笠委員 それで、相沢長官の所信をこれまでお聞きいたしますと、引き続き物価は安定的に推移しておるということですね。平成二年度は一・六%程度、こうあります。しかし、最近の新聞情報でございますが、ビールは上がりましたし、NHKの受信料も上がりましたし、授業料は上がりましたし、またハムだとかソーセージだとか食用油だとか建設資材とかいろんなものが、今人手不足ということもこれに相乗的な効果というのでしょうかありまして、非常に物価は上がろう、上が…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○日笠委員 長官、やっとあと一分になっていらっしゃいまして、質問する時間がないのですけれども、一つだけ。 今公共料金のお話をしているわけですけれども、長官の所信表明を見ても、公共料金は極力抑制するとかいうことが一言も出てまいりませんですね。公共料金が下がるのは、局長いいんです、大いに歓迎です。上がる方を何とかしなければいかぬわけですから。それでなくとも内外価格差で高いと言われております。可処分所得に比べて生活実感が豊かというのは余りない…
第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○日笠委員 終わります。
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○日笠委員 公述の先生方には公私ともにお忙しいところを大変に御苦労さまでございます。 早速でございますが、まず山口先生からお伺いをしたいと思います。 先日、我が党の機関紙、公明新聞が取材に参りまして、ありがとうございました。四月十四日付公明新聞、八十万部、一面トップで御調町の老人介護のことを報道させていただいております。大変大きな反響があるわけでございます。 私は、特にここでお伺いしたいことは、先駆的な包括医療作戦といいましょうか、今日…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○日笠委員 時間もございませんので、介護手当をちょっと論議したかったのですけれども、次に、吉田先生の方へ質問をお願い申し上げたいと思います。 実は、私も出生率の低下は非常に危惧をしておりまして、先日も大蔵委員会で橋本大蔵大臣、厚生大臣もやられた方でございますので、ちょっと論議をいたしました。ただ、戦前の産めよふやせよのような非常に悪いイメージがある、それを行政がリードしていくのがどうなのかという危惧を持っておられるようでございます。しか…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○日笠委員 実は一つ私言い忘れたのは、児童手当を、今義務教育までの二人目が二千五百円でございましたか、三人目は五千円でしたね。これはやはり今の経済水準から見てもどうなのかなと。それから、児童手当で、お金で支援するのと環境整備の方の、児童センターをつくるとか児童公園をつくるとか児童館をつくるとか、こういう面で使う、二通りあるわけですね、二階建てといいましょうか。児童手当については先生はどのようにお考えでございましょうか。
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○日笠委員 じゃ、最後に石原先生にお伺いをしたいと思いますが、土地政策はまた片一方住宅政策でなくてはならないと思います。実は、その住宅政策の中で我々が主張しておりますのが、いわゆる家賃補助制度という、これは先進国ほとんどございます。具体的になれば、家賃控除であるとか家賃手当、低所得者の場合は家賃手当とか、こういうものを実現することによって豊かさが感受できるのではないか、かようにも思いますが、先生はこの家賃補助制度はいかがお考えかお聞きし…
第118回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○日笠委員 ありがとうございました。
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○日笠委員 当大蔵委員会の横綱格の堀先生の、グローバルで経験豊富な御見地からの御質問の後、前相撲格の、重箱の隅をつまようじでつつくような質問になりますけれども、しばらくおつき合いいただきたいと思います。 端的に申し上げますと日米構造問題協議の件でございますが、予算委員会で集中審議という話もありますので、その前哨戦として、特に気になる一つ二つの点について、大蔵省関係のものでございますのでお聞きをしたいと思います。 いわゆる対日改善要求とい…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○日笠委員 そうすると、一挙に公共投資を増額するというのは難しい、だから国庫債務負担行為で少しずつ階段を上るように上げていく、こういうことも考えられるわけですか。平成三年度から一遍に予算額を増額するのはいろいろな観点から難しいので、階段を少しずつ上るように後年度負担、すなわち国庫債務負担行為の方で担保する、そして結果的に見れば少しずつ階段を上がるように公共投資が増額をしていく、こういうふうにもとれるわけですか。