日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○日笠委員 そういうことから見れば、激変緩和される組合の場合はこのことによりまして年間約一万円ぐらいの補助をされるという、大変サラリーマンにとりますればありがたい施策なのかな、かようには思います。 そういうことで、私どもが申し上がたいのは、ネーミングの問題から入りましたけれども、ここのところがPRをしっかりしないと、何となく保健福祉事業と言われると、建物が建ってみたり、十カ年戦略で何かホームヘルパーがこれでふえるのかとか、そういうふうな…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○日笠委員 国立病院はその実勢費用になっていますね、実勢価格ですか。しかし、一般の民間の産婦人科の病院であるとか、もっともっと現実には高いですね。実は私の秘書の方の子供さんが昨年できましたが、三十五万円かかっております。やはりそういうことを、国立病院だけの実勢費用ではなくて、国公立とかそういう大きな病院なんかも含めた実勢価格にしていただくということで、ぜひひとつこれは私は社会保険審議会に付議をお願いをしたい、かように思います。これは要請…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○日笠委員 また予算委員会がございますので、そのときにもう少し詳しくやりたいと思います。 最後に、「高齢者保健福祉推進十か年戦略」というものを発表されておられます。ホームヘルパーを十万人であるとかショートステイ五万床、デイサービスセンター一万カ所、そのほかにも特別養護老人ホームの二十四万床、老人保健施設の二十八万床、高齢者対策に今後力を入れていこう、介護を中心とするものも大いに拡大していこう、こういうことは非常によくわかるのですけれども…
第118回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○日笠委員 これは要請をして、次の予算委員会でやりますから、お願いをしておきたいと思います。 医科診療医療費の診療行為別構成割合、六十二年度版を保険局からいたださますと、検査というのが一一・三%でございます。非常に高い比率を示しておりますりもちろん投薬が二二・五%ですからその半分でございますけれども、六十二年度の薬価差益、これが厚生省さんの答弁で明確になったわけでございますが、薬価差益は実に六十二年度一兆三千二百四十八億円、平均薬価差益…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、若干の質問を行いたいと思います。 本来ならば、今回の臨時国会はリクルート事件を踏まえたいわゆる政治改革国会であり、また、過日の参議院選挙を踏まえ、大変国民に関心の高い消費税を徹底的に審議する消費税国会でなくてはならないわけでございますが、ここに参りまして、第二のリクルート事件とも言われておりますパチンコ疑惑が提起されたわけでございます。 そこで、まず私は、総理に、衆参の予算委員会を通…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 私は、七つ、八つ、今度のパチンコ疑惑と称するものの問題点、ポイントがあるのではないかと思います。 まずその一つは、昭和五十九年の風俗営業法改正の国会審議におきまして、業界の意向を受けました質問があったのではないか。二つ目には、代金前払い制のプリペイドカード、この導入をめぐって業界寄りの質問をしたり、いわゆる警察に圧力をかけてその見返りに資金提供を受けたのではないか。また三つ目には、外国法人、すなわち具体的に申しますと在日本朝…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 国会で超党派で決めました政治倫理綱領に次のようにあります。「政治倫理に反する事実があるとの疑惑をもたれた場合にはみずから真摯な態度をもって疑惑を解明し、その責任を明らかにするよう努めなければならない。」とあるわけでございます。 今総理は、検討しておるじゃないかとおっしゃいましたけれども、私はここで委員長に申し上げたいと思います。この国会で集中審議までやりまして、パチンコ疑惑を解明しよう、こういうことで行われておるわけでござい…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 自民党が公表しておりませんので、私は自民党議員でもございます海部総理に、閣僚としては既に公表されておるわけでございますし、まずお伺いをしたいと思いますが、総理は、あなたは、いわゆるパチンコ業界より、いつ、幾ら、どこからパーティー券を購入してもらったんですか。
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 それはどこに買っていただいたかということは金石秘書が記者会見しておりますが、全遊協というように言われておりますが、それは間違いございませんか。
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 そういたしますと、総理の場合は秘書官がかわりに記者会見をされた。その中で、六十一年五月と六十年六月の二回のパーティーでそれぞれ三十万と十五万ずつに分けて購入してもらった、いずれも会場の入り口で処理したらしく、三十万円についてはリストの横に全遊協というメモがついているということで、この三十万は全遊協に購入してもらったのではないか、こういうふうに推測できるわけでございます。 そこで、中小企業庁長官、お伺いいたしますが、この全遊協…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 その中小企業等協同組合法第五条三項はどう書いておりますか。
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 第五条第三項、今明確に申されました。いわゆる第三項では、「組合は、特定の政党のために利用してはならない。」個人も当然含まれるわけでございます。すなわち政治的中立の原則をうたっておるわけでございます。私は、そういうところに、当時恐らく文部大臣だったと思いますが、総理の関係者の方々がパーティー券を購入していただくというのは、やはり李下に冠を正さず、まことに遺憾ではないかと思うわけでございますが、この自民党の党員獲得及び党費立てか…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 今申し上げました肩書は全国遊技業協同組合連合会ですから、全遊協です。政治連盟ではありませんし、また皆さんが言っている全遊連という親睦団体でもないのです。中小企業等協同組合法に基づいて設立、運営されておる理事会なんです、これは。そこで党員集めを議題として掲げ、このように、現在、集まってありがとうございました、さらに頑張ってくださいと。これが第五条第三項、政治の中立性に反するのではないかということをお聞きしているわけですから、こ…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 そうすると違法ではない。しかし、不当ではないかと思いますね、不当。いわゆる違法ではないけれども、好ましからざる行為である、このように思いますが、長官、いかがですか。
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 好ましくない、不当なことである、こういうことでまず認識をして、次に進みたいと思います。 それでは、全遊協、全遊連から自民党の政治資金団体であります財団法人国民政治協会への献金はいかようになっておりますか、この十年間について御報告をいただきたいと思います。
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 書類の保存期間が三年間だ、それ以前のものは廃棄する、こういうことで、なかったということですね。 それでは、官報を見ましょう。ここに官報がございます。昭和五十四年、自民党の政治資金団体、財団法人国民政治協会に全国遊技業組合連合会、すなわち全遊連、親睦団体の方です。全遊連から昭和五十四年に六百万円。(「公明党は」と呼ぶ者あり)ありません。団体献金は公明党は受け付けません。 同じく官報によりますと、昭和五十五年、全国遊技業協同組合…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 そうすると、官報の間違いということは大事な問題ですね。官報の記載ミスないしは財団法人国民政治協会がミスをして届けたのかもしれません。いずれにしてもこの真偽のほどはわかりませんけれども、廃棄して、ないわけですから、こういう官報に出ているということしかないわけです、証拠書類は。そういう意味で、私は問題を提起しておきます。 と同時に、同じく自民党の政治資金団体である国民政治協会に各県の遊技業協同組合、これも先ほどから申し上げており…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 では、私の方から申し上げましょう。これは自治省に行きまして直接報告書を見て転記した分でございます。 千葉県遊技業協同組合、昭和六十一年六万円、六十二年同じく六万円。三重県遊技業協同組合、六十一年三万六千円、六十二年同じく三万六千円、六十三年同じく三万六千円。大分県遊技業協同組合、昭和六十一年十二万円、六十二年十二万円、六十三年十二万円。以上三件が私たちの調査で判明をしておるわけでございます。 これはまさに先ほどおっしゃった好…
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 自治大臣、各県を指導していくわけですね。これは各県知事が認可をする団体なんです、県遊協、県の遊協というやつは。これはやはり今後こういうことがあってはならないと思います。好ましからざる事例だという長官のお話もございますので、今後どのように対応されていかれるか御所見を伺いたいと思います。
第116回 衆議院 予算委員会 第8号
○日笠委員 どうも議論がかみ合いません。私は、法律にのっとって、好ましからざることだから今後やはり自民党さんとしても受けない方がいいと思いますし、また各県知事が管理をするわけですから、決算書も全部県知事が管理するわけですから、そのことについては、今後こういうことがない方がいいよということを各県知事に通達をするとか連絡をするとかいうことはあってもいいのじゃないかという意味でお聞きしたわけです。いかがですか。ほっておくのですか、このまま。