日笠勝之
会議録に記録された「日笠勝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,581 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会70 件・70%
- 厚生労働委員会21 件・21%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 3,581 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 いわゆる歳出削減に伴う後年度への負担の繰り延べも、これは資料請求して初めて出てきておる分ですね。御存じのとおり、例えば今度の政管健保の国庫補助の繰り入れ特例などの分、六百五十億円控除してという分ですね、こういうものの一覧表も言わないと出てこない。どこを見ても予算書を見ても全然出てこない。これは合計すると十一兆幾らあるのでしょう。これは債権と債務の関係がまだはっきりしていないから、こうおっしゃるのでしょうけれども、請求したら出…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 我が党の矢追委員が国債の償還表を添付するということで、これは一枚入っているわけですね、特別会計のところへ。だからできないことじゃないと思うのですね。 それから、念のためにお見せしますと、政府関係予算の一番最後に「参考」というのがありまして、これはコード番号だけですね。こんなものは別に国会の議決に基づかなくたっていいわけですから、ちゃんと「参考」というのがあるわけですから、このところだけでいいわけですね。これに入れるかどうかと…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 以上です。 ─────────────
第112回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○日笠委員 私は、公明党・国民会議を代表して、昭和六十三年度の財政運営に必要な財源の確保を図るための特別措置に関する法律案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 以下、本案に対する主な反対理由を申し上げます。 第一に、財政再建が進んでいるというものの、その実態は、国民生活や地方財政へ負担のしわ寄せを行っていることであります。景気回復と土地暴騰、財テクブームに伴い法人税、相続税、有価証券取引税等の税収入も上がり、これを受けて六十…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 四月一日から、いわゆる新マル優に変更するわけでございます。 昨年の十一月には、既にこの新しいマル優の政令が発布されておるわけでございますが、実はこういう投書が新聞に出ておりました。ちょっと大臣、簡単でございますから、聞いていただければと思います。 兄の子供は三人兄弟(小学生、中学生、高校生)ですが、両親がすでに死亡しているため、現在、遺族年金を受給しています。この場合、新マル優の非課税措置は受けられるのでしょうか。(兵庫県、…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 私は、交通遺児、災害遺児、また病別で両親を亡くしたいわゆる未成年の方々、何人ぐらいいらっしゃるかということで各省庁に電話していろいろ聞きましたけれども、結論としては統計が出ておりません。が、しかし、交通遺児と称する方は、推計によりますと十万人とも言われておりますし、災害遺児は一万五千人、病別はさっぱりわかりません。 両親が亡くなって、その両親の生命保険料であるとか、死亡退職金であるとか、預貯金というものが残されたいわゆる未成…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 もし相続を受けた場合は、未成年控除というものがございまして、ある程度は優遇されます。 この投書の答えはどうなっているかといいますと、 残念ながら非課税措置を受けることはできません。しかし、まだ、三人とも在学中で今後も教育費はかかります。有利でなおかつ安全な貯蓄方法を考えてください。 これが答えなんですね。 これは大臣、もう政令は出ちゃった。こういう方々が抜けておるわけですね。いわゆる恵まれない、両親も亡くした、これからも教育…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 私、よく言うのですが、理屈というのは幾らでも立つわけでございます。まさに税金の税という字は、御存じのように、のぎへんにチョンチョンとして兄という字を書くわけでございますが――チョンチョンといいますか、のぎへんは収穫物、右に左に頭の大きい人が全部かすめ取っていくというのが税金の税の字の語源でございます。ですから、そういう意味からすれば、こういう方々にこそこの少額貯蓄非課税制度を残さなければいけない。これは税理論ではなくて、政治…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 だから政治決裁で、もう既に政令ができてしまいましたから、本来ならば国会の議論を踏まえて政令をつくる。私たちは議論した後、政令なんか見たことはありませんよ。勝手にもう公布してしまって、もし先に見せていただけばこういうことがわかったかもしれません。これは今すぐとは言いませんが、政令を改正するときには大臣、ひとつ念頭に入れて、こういう方々にこそ、わずかな方でしょう、レアケースでしょう。何とかしよう、大臣、そういうふうな決意だけでも…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 検討するという前向きな御答弁が出たとして、夜も遅いですし、それでよろしいですね。前向きに検討していただくというふうに理解いたしました。よろしいですね。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 私は、次期の政令改正のときには前向きに取り組んでいただけると理解しないと次へ進めませんから、いきたいと思います。 去る三月十日、この場所で衆議院の予算委員会がございまして、竹下総理が、大型間接税につきまして苦吟の末卒業論文を書いたつもりだとおっしゃいまして、六つの懸念なるものを示されましたね。この六つの懸念というのは、当然大臣御存じでしょうが、確認いたしますと、一つは逆進的な税の体系になるのではないか、二つ目には中堅層の不公…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 六つの懸念。六つなんというのは、ろくなことはないのロクでございますね。せめて八つの懸念ぐらいで、八つは開く義ということがありますから。まだあるでしょう。例えば、消費者に転嫁できるのかできないのかという懸念なんかないのですか。また、取引がガラス張りになっちゃうというような懸念はないのですか。また、非課税品目はどうなるかという懸念はないのですか。この六つで言い得て妙なんでしょうか。ですから、秀か優か良か可か不可かと尋ねておるわけ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 まあまあというところは良ぐらいですね。甲、乙、丙、丁の乙ぐらいでしょうか。 まだまだ懸念はたくさんありますし、総理がおっしゃったように、この六つをクリアできるような大型間接税というのは世界じゅうに存在するのかということも言えるわけでございます。これ以上言うと、間接税論議に引き込まれるようになりますのでこれでやめておきますけれども、やはりもっともっと売上税のときの反省に立って、国民が本当に聞きたいこと、いわゆる第一線でいろいろ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 その減収額試算の合計は一兆六千九百四十億円という莫大な金額になっておるわけですね。もし俗にキャピタルゲインを総合課税するともうはるかに二兆円を突破するのじゃないかと思うのです。それだけの政策誘導といいましょうか、政策目的のためにこういう特別措置をしているということでしょうけれども、有価証券の譲渡所得の非課税がどれくらいの減収額かちょっとわからない。これが非常に多いということで、何となく臨調なり行革審なりいろいろなところからこ…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 キャピタルゲイン原則課税ということであれば、そういうもろもろの資料もなければ我々もやぶをつつくようなことになりますので、また資料もいただければと思います。 この中身にちょっと入っていきますが、例えば鉱業用坑道等の特別償却という項目がございます。これの六十一年度の適用件数、減収額試算はお幾らだったのでしょうか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 私は六十一年度の適用件数とその減収額をお聞きしているのです。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 同じく証券取引責任準備金、これも六十年、六十一年ぐらいの適用件数と減収額は幾らですか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 五十六年の臨調の第一次答申にこの租税特別措置についてこういう指摘がございます。「利用状況が悪く政策効果の期待できないもの」は見直しをしろとありますね。同じく行革審の五十九年七月二十五日の「意見」と称するものの中には、「租税特別措置については、政策目的や効果に照らし、引き続き厳しい見直しを行う。」こうあります。ところが、六十年ぐらいから、項目数も、六十年が百六十三項目、六十一年が百六十八、六十二年が百七十三、六十三年はまだ案で…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 資源エネルギー庁が来られておりますが、先にちょっと一問お聞きしたいと思います。 御存じのように、今度石油税が従価税から従量税に変更いたします。お聞きしますと、従価税から従量税に変わりますと一キロリットル当たり二・四倍くらい税負担は上昇するわけでございます。これは揮発油、ガソリン一リットルに換算した場合は金額にして税負担がどのくらいアップになるのでしょうか。
第112回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○日笠委員 六十二年上期に固定をいたしますと、ガソリン代が、転嫁していくのが当然でございましょうから、平均的な家庭の家計に及ぼす影響はどれくらいの金額になりますでしょうか。月でも年でもいいですから。